カルロスゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )は、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていたが、201
70キロバイト (8,497 語) - 2020年1月8日 (水) 04:16



(出典 nobiciro.com)


忙しい人のために要約すると

▲レバノンに逃亡した日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告(65)が8日午後10時からベイルートで会見を開いた。
▲厳しい目つきで演台に立つと、「1年前、自分に罪がないことを訴えたが、手錠をかけられ、無期限で独房に入れられた」「国連が定めた正義にもとる。地獄のような体験だった」と日本の検察批判を展開した。
▲現地には多くの日本メディアが集まったが、大半は会見場に入れず。朝日新聞、テレビ東京、小学館などが参加を認められた。
▲小学館記者から、なぜ一部日本メディアを招かなかったのかと聞かれると、ゴーン被告は「私は日本メディアを差別していない。日本のメディアだけを閉め出したわけでない」としたうえで、「あなたが参加できているのは、客観的な見方ができる方と判断されたからです。正直に言って、プロパガンダを持って発言する人たちは私にとってプラスにならない。事実を分析できない人たちはプラスにならない」とした。
(出典元:デイリースポーツ)


ブログ管理人より

ゴーンさん、日本の司法のこと、安倍忖度メディアのことをご存知ですよね。過去の件はおいといて、記者会見を通して日本の異常さを世界に流してほしいですね。これで普通に日本のテレビで報道されれば今の政権や司法の現実を知るきっかけになるので、これで司法のあり方が健全な形に戻ってくれることを願います。

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