ついっちゃが

政治、国内に蔓延る社会問題について個人的な見解を交えてまとめております。

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    カテゴリ:生活 > 生活保護

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    全国初『生活保護費の減額取り消す』判決 大阪地裁「裁量権逸脱または濫用あり違法」
     2013年から生活保護費が引き下げられたことについて、大阪府内の受給者らが国などに対して減額の取り消しなどを求めている裁判で、大阪地裁は原告の訴え…
    (出典:MBSニュース)


    忙しい人のために要約すると

     国が2013年から生活保護費を大幅に引き下げたのは生存権を保障した憲法に反するとして、大阪府内の受給者約40人が国や大阪市、堺市など12市を相手に、引き下げ処分の取り消しなどを求めた訴訟の判決が22日、大阪地裁であった。森鍵一裁判長は「引き下げた手続きに過誤があり、厚生労働相の裁量権の逸脱がある」として、生活保護費の引き下げ処分を取り消した。
    (出典元:読売新聞



    ブログ管理人より


     太郎さんの街宣でも説明されていましたが、生活保護の不正受給って全体の1%未満のはずなのに、不正受給が多いように言われて、減額しようとは正気の沙汰ではない。これは明らかな憲法違反だ!

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    「最終的には生活保護」答弁 炎上・反発の底に潜む問題
    …川卓史  コロナ禍による生活危機が深刻化するなかで、「最終的には生活保護」という菅義偉首相の答弁が「炎上」した。社会保障の仕組みの説明としては間違って…
    (出典:朝日新聞デジタル)


    保護者に必要な扶助を行い、最低限度の生活(ナショナル・ミニマム)を保障するとともに自立を促すことを目的とする。 生活保護は次の原則に則って適用される。 無差別平等の原則(生活保護法第2条) 生活保護は、生活保護法4条1項に定める補足性の要件を満たす限り、全ての国民に無差別平等に適用される。生活
    87キロバイト (12,111 語) - 2021年1月18日 (月) 22:34



    (出典 hbol.jp)


    忙しい人のために要約すると

     コロナ禍による生活危機が深刻化するなかで、「最終的には生活保護」という菅義偉首相の答弁が「炎上」した。社会保障の仕組みの説明としては間違っていない。なぜ、ここまで波紋が広がったのか。生活保護に関する二つの根深い問題が底流にあると私は考えている。
    (出典元:朝日新聞デジタル



    ブログ管理人より

     生活保護を受けようにもいろんな壁が立ちはだかっているんですよね。扶養照会も例外ではありません。憲法13条にも「すべて国民は個人として尊重される」とあるので、家族がいるから家族が面倒をみる必要性はないのです。

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    (出典 www.nippon.com)


    忙しい人のために要約すると

     菅義偉首相は27日の参院予算委員会で、新型コロナの感染拡大によって生活に苦しむ人たちへの対応を求められた際、「政府には最終的には生活保護という仕組み」があると述べた。
    (出典元:朝日新聞デジタル)



    ブログ管理人より


     一斉に生活保護申請を出したら全て通るのか甚だ疑問です。その生活保護ですら過去に片山さつきや世耕が受給するのは恥だと刷り込んだではないか!そこまで言うのなら条件を緩和したりNHKの番組等で呼びかけたりすべきだろう。切羽詰まって開き直りをしているようにさえ思えてしまう。

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    生活保護かクルマか......シングルマザーが迫られる究極の選択 生活保護かクルマか......シングルマザーが迫られる究極の選択
    …の便が著しく悪い地域を除き、生活保護世帯は自動車の所有は認められない。「保護かクルマか」。二者択一を迫られるシングルマザーの問題について、赤石千衣子氏…
    (出典:国際総合(ニューズウィーク日本版))


    生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance in Japan)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。 日本においては、日本国憲法第25条や生活保護法の理念に基き、生活
    74キロバイト (10,328 語) - 2020年7月26日 (日) 20:05



    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)


    忙しい人のために要約すると

    ▲生活保護費を削減する自治体が相次いでいる。「保護を受けていない低所得世帯よりも、生活保護世帯の方が多く貰っている」。こういうデータに飛びついてのことかもしれないが、だとしたら浅はかだ。
    ▲生存権を保障する最後の砦が生活保護だが、それを受給するのは容易ではない。生活困窮(要保護)と認められても、「生活保護世帯は●●の所有は認められない、処分せよ」と行政指導がなされる。
    (出典元:ニューズウィーク日本版)



    ブログ管理人より

     日本の生活保護って基本的に何もかも失わないと受けられないような仕組みなので、車所有していたら受給できないのではと思ってしまうのは当然だ。

     太郎さんがいつも説明されるバラで受けられるような制度になっていれば、人生つまずく手前で人生をやり直すことも可能なので、柔軟に対応できるように法改正されるべきです。

     そういや、生活保護を受給するのは恥だと片山さつき氏が言ってましたね。本当にろくでもないですよね。こいつのせいで、生活保護を受けるのをためらう人が増えて亡くなられた方もいましたよね。

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    (出典 3.bp.blogspot.com)


    忙しい人のために要約すると

    ▲大阪府八尾市の集合住宅の一室で22日、無職の母親(57)と長男(24)の遺体が見つかった。
    ▲水道とガスは止められ、食べかけのマーガリンや小銭などしか残っておらず、困窮の末に餓死した可能性が高い。
    ▲母親は死後1カ月以上、長男は10日ほどとみられるが、市は遺体発見の4日前に、連絡が取れない行方不明者として生活保護の廃止を決めていた。
    ▲足の悪い母親の「つえ代わり」になり、いつも肩を貸していた長男。助け合いながら懸命に暮らす母子に、救いの手は届かなかった。
    (出典元:毎日新聞)



    ブログ管理人より


    今の生活保護は何もかも失わないと受けられない制度ですが、それでも受けさせようとしない傾向にあります。生活が苦しいのを自己責任にされる社会になりつつあります。これじゃ政治がある意味がありません。

    YouTubeを見ていたら、福祉系YouTuberなる人物がいましたが、これはこれで結構なことですが、やっぱり政治で貧困者を救えるようにしないとなあと改めて感じましたね。

    山本太郎さんが街頭記者会見でも説明しているように、人生つまずく前に政府が手を差し伸べてくれるような社会にするのが理想なんだと思いますね。

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