ついっちゃが

政治、国内に蔓延る社会問題について個人的な見解を交えてまとめております。

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    カテゴリ:社会 > 原発問題

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    福島県内の原発は地震や津波対策が不十分だと指摘した際、東京電力は「対策を強化する」と約束したものの、津波対策をしなかった。ペロードは、この事故は天災ではなく人災で「チェルノブイリ原発事故はソ連型事故」、「福島原発事故は東電の尊大さが招いた東電型事故」と指摘した。
    227キロバイト (35,123 語) - 2020年9月6日 (日) 08:37



    (出典 fnn.ismcdn.jp)


    忙しい人のために要約すると

     東京電力福島第一原発の事故の発生からまもなく9年半です。福島県では今も避難指示が続く「帰還困難区域」から避難した住民のうち、ふるさとへの帰還がかなわぬまま亡くなった人が少なくとも2600人余りに上っていることがNHKの取材で分かりました。
    (出典元:NHK NEWS WEB)



    ブログ管理人より


     政府はさっさと福島住民に対してもっと手厚い支援をしてほしい。政府までメルトダウンしては救いようがない。政権交代して被災者を少しでも安心させたい。

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    川内原発16日午後停止へ テロ対策施設の完成間に合わず 九州電力 川内原発16日午後停止へ テロ対策施設の完成間に合わず 九州電力
    …置を義務づけたテロ対策施設の完成が期限に間に合わないため、16日午後に川内原発1号機(鹿児島県)の稼働を停止すると発表した。テロ対策施設が完成しないこ…
    (出典:社会(毎日新聞))


    川内原子力発電所(せんだいげんしりょくはつでんしょ)は、鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある九州電力の加圧水型の原子力発電所である。川内原発(せんだいげんぱつ)とも呼称される。本記事では、以下「川内原発」と表記する。 川内原発は、九州電力としては玄海原子力発電所に次ぐ2か所目の原子力発電所である。20
    72キロバイト (10,281 語) - 2020年2月27日 (木) 13:52



    (出典 www.asahicom.jp)


    忙しい人のために要約すると

    ▲九州電力は12日、原子力規制委員会が設置を義務づけたテロ対策施設の完成が期限に間に合わないため、16日午後に川内原発1号機(鹿児島県)の稼働を停止すると発表した。
    ▲テロ対策施設が完成しないことを理由に原発が停止するのは初めて。
    ▲同様の理由で、5月には川内2号機、8月以降は関西電力高浜原発3、4号機(福井県)が停止する予定で、原発を運営する電力大手にとって新たな経営リスクとなる。
    (出典元:毎日新聞)



    ブログ管理人より


    2019年4月あたりで原子力規制委員会が説明していましたが、猶予期間はあったにもかかわらず、テロ対策施設を完成させなかったのには裏がありそうですね。

    続きはこちら

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    【司法がメルトダウン】東電旧経営陣3被告に無罪判決


    旧経営陣無罪に東電が談話「判決へのコメント控える」 - 朝日新聞
    2011年3月の東京電力福島第一原発事故をめぐり、旧経営陣3人が業務上過失致死傷罪で強制起訴された裁判で、東京地裁から無罪判決が言い渡されたことを受け、 ...
    (出典:朝日新聞)


    炉心溶融 (メルトダウンからのリダイレクト)
    炉心溶融(ろしんようゆう)、あるいはメルトダウン(英語: Nuclear meltdown)とは、原子炉中の燃料集合体が(炉心を構成する制御棒やステンレススチール製の支持構造物等をも含めて)核燃料の過熱により融解すること。または燃料被覆管の破損などによる炉心損傷で生じた燃料の破片が過熱により融解すること。
    17キロバイト (2,533 語) - 2019年9月11日 (水) 13:31



    (出典 www.nagoyatv.com)


    ブログ管理人より

    福島原発事故は明らかな人災でした。誰も責任を取ろうとしないんですね。防潮対策を軽視したことが運悪く今回の悲惨な事故を招いたと思っていいだろう。

    偶然にも、地元宮崎、それもスナックで福島原発のシステムをシャットダウンさせるプログラムを製作した男性に会ったのですが、非常電源について疑問視していたようです。

    電源がなければシャットダウンさせられないので当然なのですが、質問したらとなりの市町村から送電してもらればいいくらいの話だったそうです。実際には飛び散ったガレキなどでその送電させる作業でもたついて、結局メルトダウンを引き起こしてしまった格好ですよね。

    続きはこちら

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    【東京五輪大丈夫か?】福島第一建屋地下の高濃度汚染水、制御しきれず


    制御しきれぬ福島第一 汚染水の水位下がらず理由も不明 - 朝日新聞
    東京電力福島第一原発の汚染水対策が難航している。原子炉建屋などの地下にたまる高濃度汚染水はなお約1万8千トン。計画通りに減らせていない場所もある。安倍晋三 ...
    (出典:朝日新聞)


    福島県内の原発は地震や津波対策が不十分だと指摘した際、東京電力は「対策を強化する」と約束したものの、津波対策をしなかった。ペロードは、この事故は天災ではなく人災で「チェルノブイリ原発事故はソ連型事故」、「福島原発事故は東電の尊大さが招いた東電型事故」と指摘した。
    227キロバイト (35,215 語) - 2019年7月22日 (月) 00:33



    (出典 www.asahicom.jp)


    ブログ管理人より

    安倍は過去に五輪招致演説で「状況はコントロールされている」と言い切ったが、開幕まで1年を切った今も、現場は汚染水を制御し切れていない。責任を取って辞任するのが妥当だろう。

    続きはこちら

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    福島汚染土、県内で再利用計画 「99%可能」国が試算 - 朝日新聞
    東京電力福島第一原発事故後、福島県内の除染で出た汚染土は1400万立方メートル以上になる。国は放射能濃度が基準値以下の汚染土について、最大で99%再利用 ...
    (出典:朝日新聞)


    原子力事故 (原発事故からのリダイレクト)
    2011年3月13日閲覧。 [リンク切れ] ^ “福島原発事故、JCOレベル=国際評価の暫定値-保安院”. 時事通信. (2011年3月13日). http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031300014 2011年3月13日閲覧。 [リンク切れ] ^ “福島原発事故、国際評価尺度(INES)
    43キロバイト (5,481 語) - 2018年6月17日 (日) 06:58



    (出典 3.bp.blogspot.com)


    福島放射能汚染の実態

    (出典 Youtube)


    ブログ管理人より

    汚染土の埋め立て場所がなくなってきたので、
    国が苦し紛れに言い出したのではと推察していますが、
    実際のところは分かりません。
    原発事故が起きてしまうと福島のように
    長い間、人の住めない区域になってしまうので、
    真剣に代替エネルギーのことを考える必要がありますね。


    1 クロ ★ :2019/02/26(火) 08:57:38.24 ID:DB/bGWh99.net

     東京電力福島第一原発事故後、福島県内の除染で出た汚染土は1400万立方メートル以上になる。国は放射能濃度が基準値以下の汚染土について、最大で99%再利用可能と試算し、県内の公共事業で再利用する計画を進めている。県外で最終処分するためにも総量を減らす狙いがあるとするが、地域住民から「放射線が不安」「事実上の最終処分だ」と反発が出ており、実現は見通せていない。

     中間貯蔵施設には4年前から汚染土の搬入が始まり、19日時点で235万立方メートルが運びこまれた。2021年度までに東京ドーム11個分に相当する1400万立方メートルが搬入される予定だ。汚染土は45年3月までに県外の最終処分場に搬出されることが決まっている。

     だが最終処分場を巡る交渉や議論は始まっていない。環境省の山田浩司参事官補佐は「(最終処分を)受け入れていただくのは簡単ではない。現時点では全国的な理解を進める段階だ」と話す。汚染土の再利用はその理解を進める手段の一つという位置づけだ。

     同省は有識者会議で16年6月、「全量をそのまま最終処分することは処分場確保の観点から実現性が乏しい」として、再利用で最終処分量を減らし、県外での場所探しにつなげる考えを提示。▽「指定廃棄物」(1キロあたり8千ベクレル超)の放射能濃度を下回ったり、下げたりした汚染土を再利用▽管理者が明確な公共事業などで使う▽道路や防潮堤の基礎のように安定した状態が続く使い方――などの条件を示した。

     また再利用する汚染土の量については18年12月の同じ会議で、濃度低減などの技術開発が最も進んだ場合、1400万立方メートルのほぼすべてが再利用でき、最終処分すべき汚染土は全体の約0・2%、3万立方メートルほどに減らせるという試算を明らかにした。


     しかし思惑通り進むとは限らない。同省は「再利用の対象は県内、県外を問わない」としているが、実証事業と称して実際に再利用計画を提案したのは県内の3自治体のみ。二本松市など2自治体では住民の反対を受け、難航している。同市で反対署名を集めた鈴木久之さん(62)は「約束を変えて県内で最終処分しようとするもので、再利用はおかしい」と批判する。(奥村輝)

    朝日新聞 2/26(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000007-asahi-soci


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