| 【独自】海自潜水艦に長射程巡航ミサイル搭載…政府検討、地上目標も攻撃可能 - 読売新聞オンライン 【独自】海自潜水艦に長射程巡航ミサイル搭載…政府検討、地上目標も攻撃可能 読売新聞オンライン (出典:読売新聞オンライン) |
忙しい人のために要約すると
政府は、海上自衛隊の潜水艦に、地上の目標も攻撃可能な国産の長射程巡航ミサイルを搭載する方向で検討に入った。ミサイルは海中発射型とし、自衛目的で敵のミサイル発射基地などを破壊する「敵基地攻撃能力」を具体化する装備に位置づけられる見込みだ。
(出典元:読売新聞オンライン)
敵国条項とは?
国連憲章第53条、77条及び107条の通称。
国際連合の母体である連合国に敵対していた枢軸国が、将来、再度侵略行為を行うか、またはその兆しを見せた場合、国際連合安全保障理事会を通さず軍事的制裁を行う事が出来ると定められた条項。
(出典元:weblio辞書)
ブログ管理人より
自衛目的と謳ってはいるが、敵基地攻撃能力を高めてしまっては世界中から監視がより強まるのは避けられないだろう。だって国連憲章からいまだ敵国条項は削除されていないのだから。日本は敗戦国だという認識を忘れてはいけない。
政府は、海上自衛隊の潜水艦に、地上の目標も攻撃可能な国産の長射程巡航ミサイルを搭載する方向で検討に入った。ミサイルは海中発射型とし、自衛目的で敵のミサイル発射基地などを破壊する「敵基地攻撃能力」を具体化する装備に位置づけられる見込みだ。
(出典元:読売新聞オンライン)
敵国条項とは?
国連憲章第53条、77条及び107条の通称。
国際連合の母体である連合国に敵対していた枢軸国が、将来、再度侵略行為を行うか、またはその兆しを見せた場合、国際連合安全保障理事会を通さず軍事的制裁を行う事が出来ると定められた条項。
(出典元:weblio辞書)
ブログ管理人より
自衛目的と謳ってはいるが、敵基地攻撃能力を高めてしまっては世界中から監視がより強まるのは避けられないだろう。だって国連憲章からいまだ敵国条項は削除されていないのだから。日本は敗戦国だという認識を忘れてはいけない。
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