巨大地震続発確率、最大96% 南海トラフで3年以内 東北大など
2023/1/10(火) 19:58配信 時事ドットコム
南海トラフの東西どちらかでマグニチュード8以上の巨大地震が発生した後、3年以内にもう片方でも巨大地震が続発する確率は4.3~96%だと、東北大や東京大、京都大の研究チームが10日、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
世界の過去約110年の地震統計から、より短期間での続発確率を計算すると、1カ月以内で2.6~85%、1週間以内では2.1~77%という。
確率の幅が広いのは、1361年以降の続発例を6回中2回とみる見方と、4回とみる見方があるため。東北大災害科学国際研究所の福島洋准教授は「数字で示した方が、続発する可能性の高さや不確実性をイメージしてもらいやすいのではないか」と話している。
確実な続発例は1854年に約32時間の間隔で起きた安政の東海、南海地震と、1944年と46年に約2年間隔で起きた昭和の東南海、南海地震。1361年と1498年にも続発した可能性がある。
巨大地震が発生した場合、気象庁は続発に備えて「巨大地震警戒」の臨時情報を発表することにしており、津波が想定される沿岸地域の住民は1週間程度、事前避難が求められる。
地元宮崎でも頻度は高くないが、確実に地震が増えているのを実感する。宮崎の場合は地震よりもその後の津波被害が脅威だが、去年11月頃に中古マンションの7階に引っ越したから少しは安心している。
(出典 @Kei8000)
けー
@Kei80004.3~96%て、そんなの意味あるん?
(出典 @servant1480)
servant1480
@servant1480レンジ広すぎで確率評価の体をなしてない。最大が誇張されたり最小として過小評価され…
(出典 @kurun_pan)
くるん
@kurun_panタイトルがミスリードな件。『南海トラフの東西どちらかでマグニチュード8以上の巨大地震が発生した後、3年以内にもう片方でも巨大地震が続発する確率は4.3~96%だと、東北大や東京大、京都大の研究チームが10日、英科学誌サイエンテ…
(出典 @lapisu0427)
ラピスラズリ
@lapisu0427「南海トラフの東西どちらかでマグニチュード8以上の巨大地震が発生した後、3年以内にもう片方でも巨大地震が続発する確率は4.3~96%」幅ありすぎて草やはり自然災害は予測できないのね
(出典 @hanacono1)
小林百花【5キロ減!】
@hanacono13年以内にって話をもう何年も聞いてる気がする適度に言っておけばいつか当たるものね😂
(出典 @minatohide)
hide
@minatohide原発の即時停止→廃炉が急務!
(出典 @1970er)
Sひろし
@1970er最小は4%なので、ものすごく確度の低くて、一番妥当性高いのは50%位か?あと3年以内に発生する確率を調べたのも理解不能。ほぼ同時でないと脅威ではないのでは…
(出典 @MoNeMoN82370967)
MoNeMoNe
@MoNeMoN82370967記事を読むと、4.3%〜96%って書いてある。見出しは間違っていないけどずるい。
(出典 @FacismAnti)
ヒムコ🍄子どもを守ろう
@FacismAnti最初の大地震がいつ起きるか、そっちの方が問題ですよね...❓🤔


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