食料配布に700人超列、都庁前 物価高で「生活苦身近に」
…えた。  NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」などは新宿区の都庁前で、果物やレトルト食品を719人に配った。1人暮らしの友人数人と訪れた同…
(出典:共同通信)


ブログ管理人より

 岸田首相が物価高の対策を講じなかったので食料配布を求めて1時間以上かけて来る人もいたとか。本当に他人事ではない。文句ばかり言ってないで選挙で意思表示しないと次は貴方の番だぞ!政治と生活はつながっている。

<皆さんのコメント>

本当に生活に困ってる方はネットもできずにいて、こういう情報すらゲットできずにいそうな気がする

食うものにも困っているような人は、生活保護を受けたらいいと思うけど、ほぼすべての財産を使い果たしてから支給する今のやりで方は、社会復帰は難しそうに思います。

スマホ扱っている・・・という方もいますが、今の世の中スマホが無ければまともな就職も出来ないし、情報を得ることも出来ない。 ライフラインを確保していくうえでは優先順位はかなり高い道具だと思う。

今は賃金が上がらないばかりか、人が生きていく上でどうしても欠かせない食料や水道光熱費という生活必需品の価格が軒並み高騰し、その痛みを軽減する為の消費税減税をはじめとする、政府がその気にさえなれば出来る緩和策を、絶対にやろうとする姿勢が全く見えてこない事が問題となっているから、これでは支持率が落ちる一方なのも無理は無い。

人々が物価高で困窮していても政治家は国民の税金を使って高級料理を食い放題、高級酒を飲み放題の名目は政策会議というが、実質は単なる懇親会の飲み会に過ぎない。

本当に日本国民が来ているとしたらとても先進国とは思えない  やはり先進国最低レベルは本当なんだと思います どの政党がこのような日本にしたんでしょうか? やはり選挙に行かない国民も原因の大きな1つではあると思います

知人が主宰しているNPOは歳末の「炊き出し」を続けている。いまは歳末の「テント村」や「炊き出し」があまり話題にならない。「ワーキングプア」は、今でも改善されずに深刻な問題として続いているのに。

物価高の最大の原因である円安を放置し、消費減税をせずに物価高の対策が物価高を超える賃上げを企業に要請するという頓珍漢なことを平気で言うのが総理なんだから生活苦は当分続くと思った方がいい。