| 2500人超の受け入れ可能 能登地震、被災者のホテル避難で 斉藤国交相 斉藤鉄夫国土交通相は8日、能登半島地震に関する省内の対策本部会議で、被災者の二次避難先として、ホテルや旅館で2500人超の受け入れが可能だと明らかにした。 (出典:時事通信) |
ブログ管理人より
やっとまともなニュースが飛び込んできた。みなし避難所で当面の間、仮設住宅の準備が整うまでは被災者は避難しておける。
他にも太郎さんが現地報告でされていた1つに「見通し」を示すことが重要だ。道路が元に戻るのはいつになるとか、電気や水はいつ頃復旧するのか、それを国、自治体として示すことが被災者への心の負担を和らげるのだそう。
やっとまともなニュースが飛び込んできた。みなし避難所で当面の間、仮設住宅の準備が整うまでは被災者は避難しておける。
他にも太郎さんが現地報告でされていた1つに「見通し」を示すことが重要だ。道路が元に戻るのはいつになるとか、電気や水はいつ頃復旧するのか、それを国、自治体として示すことが被災者への心の負担を和らげるのだそう。
<皆さんのコメント>
移動手段が厳しい状況だろうけど、移動できる人から順次対応するしかないです。粛々と今できることをやっていくしかないのだから。
自衛隊、救急隊の指示に従うことが一番大事だと思います。
広域遠距離一時避難は良い方法だと思うが、同時に空き巣や窃盗などの被害も懸念されるだけに、受け入れ可能とはいってもどれだけの被災民が避難してくれるかだろうな。
一番酷いところから連れてくる方法がないんだよなぁ… ヘリで、って言っても、身の回りのもの持って集まった被災者をヘリで輸送したら、 肝心の物資輸送に支障を来しかねない。
港が無事だったら、本当に色んな手段があったんだろうけど… 例えばそれこそ輪島港の東に客船岸壁はあるから、大型客船横付けしてもいいし、 フェリーなりRORO船なりで物資だって人員だって一気に輸送できたのに…
国の対応が遅すぎる、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨等を経て、 今でも自治体の対応が後手後手避難所生活はあくまで雨風しのぎの場なのに
国交大臣の支持母体である創価学会は、自前の会館を信者だけでなく、地域の人達に避難所として開放しているのだろうか?
希望する被災者は早くホテルへ誘導して欲しい。同時に避難所の環境を改善して欲しい。仮設住宅の設置も進めて欲しい。


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