祭り屋台で「笑顔に」 露天商が避難所で炊き出し 子供連れら列
…が身を寄せる同校の避難所では、断水が続き、いつ学校が再開できるか先が見通せない状況だ。  そんな避難所の人たちを励まそうと、露天商らは、お好み焼きを巻…
(出典:朝日新聞デジタル)


ブログ管理人より

 この記事を読んで心温まった。被災した人々のために笑顔を届けるために、露天商や地域の人々が力を合わせて頑張っている姿に感動した。学校の再開がいつになるか見通せない状況でも、地域の絆が大切な支えとなっていることを感じた。

<皆さんのコメント>

いいねぇ。祭りは色やにおいも含めて、行事の意味だけでなく雰囲気に活気も与えてくれる。子供の笑顔に親や周囲も勇気づけられ、希望や精神安定にもつながる。

西日本豪雨で被災した時、 自衛隊が設営してくれたお風呂の周囲に かき氷とか食べ物の振る舞いが来てくれたのを思い出しました 尋ねてもどこから来たとか何も言わず、ただ笑顔にさせるために来た、とだけ

子供はこういうの喜びますよね。 まぁ、大人もですが…やはりひとときであっても笑顔になれる瞬間があってもいいと思います。笑顔は心を癒してくれますし。

最近、露天商を自治体や、警察が締め出そうとする傾向があるけど、暴力団でもない、真面目な露天商まで締め出すのは断固反対である。今回の件をみてどんどん露天商の方々も元気になってほしい。あっぱれである。

避難生活をしているからといってつつましい生活をしなければならない義務はない。 こういう気分転換ができる日があるから生きる気力が生まれるわけだし、将来色々な形で恩返ししてくれると思う。

屋台で売っているものって、なんだか子供の頃からウキウキするものがある。どうしても元気を失いがちな被災者に、笑顔が生まれればよいと思います。

被災した子供に笑顔を作れるボランティア。凄いですね。お祭りの雰囲気を作って更に「一時でも被災した現実を忘れさせる」ワクワク感の演出も子供達の笑顔作りに貢献したんだと思います。

りんご飴は私が子どもの頃からありましたけど、イチゴ飴もあるのですね。 輪投げ、楽しいですよね。 露天商の皆様が被災地に笑顔を!最高の贈りものだと思います。