車内販売を担当するパーサーの工夫の数々~東海道新幹線でのワゴンによる車内販売終了に寄せて
…知られざるワゴンによる車内販売の世界 ワゴンによる車内販売は列車にワゴンや商品を積み込む作業から始まる。パーサー2人でワゴンによる車内販売を行う場合、…
(出典:梅原淳)

山陽新幹線も普通車の車内販売終了へ 3月16日以降は「のぞみ」「ひかり」グリーン車のみに 今後の労働者不足への対応も
…JR西日本は、山陽新幹線「のぞみ」普通車での車内販売を、3月15日で終了することを明らかにしました。 JR西日本は「のぞみ」普通車で車内販売を終了する理…
(出典:RCC中国放送)

山陽新幹線・博多~新大阪 普通車の車内販売は3月15日で終了へ のぞみ・ひかりのグリーン車のみ継続
…JR西日本は山陽新幹線の博多と新大阪の間で、普通車でのワゴンでの車内販売を、3月15日を最後に終了します。 のぞみとひかりのグリーン車のみ、車内販売を継続するということです。
(出典:FBS福岡放送)


ブログ管理人より

 民営化したことの弊害だろうな。これが国鉄なら赤字でも問題なくなるので車内販売が終了になることもないだろう。郵便局にもいえることだが、インフラになるものは民営化せず公営でいいと思う。随分昔になるが、ぼったくりサンドとか言われていたよなあ。

<皆さんのコメント>

かつては、飲食物、新聞雑誌などを乗せたワゴンと、弁当だけの販売員とひっきりなしに車内を往復しデッキの自動ドアの開閉や販売員のかけ声など時にはうるさいと思うほどでしたが、食堂車、ビュッフェと廃止され車内販売もなくなってしまうのは時代の流れとは言え寂しさを感じます。

当時は日本食堂、帝国ホテル、ビュッフェ東京とJRと契約した会社の営業で男子学生でも車内販売のバイトがあり応募したいと思ったことがあります。

東海道新幹線は、グリーン車に乗った人がネットで注文すると座席まで運んできてくれるシステムだから、普通席の客が車内で買い物をすることは不可能だけど、山陽新幹線はグリーン車のところに行けば普通車の人でも買えるのがメリット。

有れば便利で、以前はコーヒーやビールを買っていた。それが気付けば出発前コンビニに寄り、もう10年以上、車販は利用してないかな。

割高既製品を、旅気分で購入する時代も終わった。飲料の自販機を設置してくれると、有難いとは思いますがね。

グリーンよりも大勢乗っているのだから買う人もそれなりに多いと思うけど。 グリーン車のみにするというのは普通車では余り売れないのか?

山陽新幹線の普通車車内販売終了、これも岸田首相と自民党のせいだね。新幹線の車内販売サービスは、日本の鉄道文化の一部。でも、労働力不足や経済状況の悪化で、JR西日本も苦渋の決断を迫られた。

普通席の客は待機スペースまで来て買うスタイル、かつてあった売店方式をベースを参考にしたのかと勘繰ってしまいました

これも時代の流れかもしれないがなんか悲しい。あのカチカチのアイスクリームをワゴンで買う楽しみがなくなるのか。