| マイナ保険証、国家公務員も利用低迷 昨年11月は4.36% …11月は4・34%だった。 朝日新聞は国家公務員とその家族が加入する国家公務員共済組合のマイナ保険証の利用率が記載された厚労省の文書を入手した。 … (出典:朝日新聞デジタル) |
ブログ管理人より
せめて国会公務員の利用率が9割以上ないとな。現実は5%未満なので、現行保険証を今秋予定どおりに廃止にしてしまえば大混乱を引き起こすのは避けられないだろうな。河野太郎デジ相が責任を取らないのも明らかだ。
せめて国会公務員の利用率が9割以上ないとな。現実は5%未満なので、現行保険証を今秋予定どおりに廃止にしてしまえば大混乱を引き起こすのは避けられないだろうな。河野太郎デジ相が責任を取らないのも明らかだ。
<皆さんのコメント>
個人的にはマイナンバーカードは紙以下だと思っていますから医療とか運転免許証は従来の形でいいと思っています。
マイナンバーカードには面倒な更新がある。この先は誰も更新せず、自動失効になるカードが増えて行く事だろう。
通院時はマイナ保険証を利用していますが、念の為に従来の健康保険証も携帯しています。 トラブルに遭遇した経験はありません。最近は保険薬局でも薬手帳に加えてマイナ保険証のスキャンも要請されるようになりましたが、私が知る限り要請に応じる患者さんは極わずかです。
マイナポイントを導入するための医療機関の費用などたかがしれている。 医療機関がやりたがらないのは、もっと不都合で切実な事情があるからだろう。
マイナ保険証を所管する厚労省は4・88%という数値から、行政みずから「マイナ保険証」に消極的な姿勢を伺い知ることができます。
本省の職員であればマイナンバーカードは必ず発行が必要になります。霞ヶ関本省の入口には入館ゲートがありますが、ここに職員データをマイナンバーカードのデータの空き領域に登録することで全省庁の入館ゲートをカードで通過でき、またいつ入館していつ退館したのかもデータとしてすぐに分かります。庶務だとこの入館データを遅刻者の特定に使ったりします。
何度も指摘しますがマイナカードの取得は義務ではありません。あくまでも任意です。取得の有無によって不利益が生じることがあってはならないです。
マイナカードの普及には、少なくとも、国会議員カードの義務化による政治資金の透明化、および国家公務員のマイナ保険証の普及が先行されることが必須です。


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