(出典 上野商工会議所)

森永 卓郎(もりなが たくろう、1957年7月12日 - )は、日本の経済アナリスト、エコノミスト、タレント、獨協大学経済学部教授。専門は、マクロ経済・計量経済・労働経済・教育計画、オタク文化論など。愛称・通称は「モリタク」。 二男がおり、長男は証券アナリスト、経済アナリスト、実業家である森永
74キロバイト (10,413 語) - 2024年1月2日 (火) 07:28


がん闘病の森永卓郎氏 マイナ保険証の切り替えに「非現実的」「保険証で誰か困るのか、誰も困っていない」
…私も保険証しか持ってない」と同意。森永氏は「だからマイナ保険証に全面切り替え自体がちょっと非現実的、無理しすぎている。保険証で誰か困るのかって。誰も困…
(出典:スポニチアネックス)



ブログ管理人より

 マイナ保険証は利用したい人が利用すればいいし、現行の保険証も廃止せずにそのまま併用できる形が一番落ち着くのではと思う。既に、森永卓郎氏の経験で証明されたようなものだ。

<皆さんのコメント>

つい先日、夜中に胸が痛くなり救急車で総合病院に搬送されました。保険証とマイナンバーカードは携帯していたのですが、救急隊員や病院の看護師さんからお薬手帳の提示を求められました。マイナンバーカードでお薬履歴が分かるようになっているはずなのに、結局は使い物にならず。住民票なんて年に一度取るかどうかわからないから、本当に使い道がないし、なんのメリットもない。

国のやることはお金ばかり掛かってコスパの悪いことばかり。 とりあえず、政治家の政治資金とやらの使い道を全てデジタル化してみたら!

マイナー保険証を使っています。 5カ所の医療機関と調剤薬局で、何度も使っています。 先日、眼科クリニックの近所にある初めての調剤薬局へ行き、マイナー保険証をICカードリーダーで読み込ませようとしたら何度チャレンジしても認証しないのです。 局員は「このリーダー、気まぐれなんですよお~」と。 紙の保険証も持っていたので、それで対応しましたが、もし紙の保険証を持っていなかったら10割負担でしょ。 やっぱり紙の保険証は必要と思いました。

どこ迄行っても100%マイナ利用に切り替わると言う事は事実上あり得ない以上、病院も各種保険者も二重対応を続行せざるを得ない。従って事務負荷の軽減効果は殆ど期待できないどころか、機器不良から電子証明有効期限切れ迄混在してくる現状、病院側としては既存のオンライン資格確認をデフォルト的に運用する事にならざるを得ない。

マイナ保険証は高齢開業医のリストラにつながる。設備投資や事務操作の煩雑さから高齢開業医の廃業が全国で始まった。

困ってる人はいなくとも、不当な利益を享受してる人はいるかもね…。

マイナ保険証を所管する厚労省の人の95%以上、マイナンバーカードを所管する総務省の人の94%弱がマイナ保険証を使わずに、普通のカード保険証で通院しているんですよね。

健康保険証の廃止は、これからでも延期するべきだと思う。