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「同じ空を飛び、苦楽をともに」 海保犠牲者5人の公葬 上司が弔辞
…で2カ月を迎えた。海保はこの日、犠牲になった羽田航空基地所属の職員5人の公葬を都内で開き、上司の林博之・羽田航空基地長が弔辞で5人を悼んだ。  事故当…
(出典:朝日新聞デジタル)






ブログ管理人より

 遺族の方々には深いお悔やみを申し上げます。彼らが抱えた苦しみを思うと胸が痛みます。今年の初め、元日に起きた事故なんだよな。今考えても信じられない。能登地震がなければ5人が犠牲になることもなかった。

<皆さんのコメント>

2024年元日から大地震が発生し、その翌日には地震によって被災した地域に支援しようとしていた方々までもが悲惨な目に巻き込まれ本当に悲しい新年になってしまった。

最後の最後まで被災地を思い、被災地の皆さんを助けるという信念と使命を持っていた隊員の皆様にご冥福をお祈りします。そして重症の機長が心身ともに回復されますよう願ってます。

「能登半島地震」、あの地震が無ければ、この5人はまだこの空を海を飛んでいたでしょう。

本当に残念でならないです。 国民の為に業務に従事していた中での事故。

殉職された海上保安官のご冥福をお祈りいたします。 海を守る、日本を守る、困っている人を助けたい。そんな皆様の気持ちをけっして忘れることはありません。

事故の報道に接するまで面識もなく存在も存じ上げなかった5名の庁員の方々。だが日本の海や国民の安全を守る任務に従事してこられた大切な存在だった。

能登半島地震、もしあの地震が無ければこの隊員の皆さんが羽田に集まることもなかったし、この5人の方たちはまだこの空を飛んでいただろうと思うと、本当に運命は残酷だとしか言いようがありません。

能登の空を5人の魂は今も飛んでいると思いたい。 あらためて合掌。