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復興住宅で際立つ高齢化、「孤独死」553人…限界集落化目前に「こんなはずではなかった」
…災者らが入居する兵庫県の復興住宅でも高齢化が進み、23年11月末現在54・6%。県警によると、23年の1年間で67人の孤独死が確認された。同県立大の馬…
(出典:読売新聞オンライン)


ブログ管理人より

 政治への無関心が結果的に孤独死を促進する社会にしてしまったようなものだ。そのためには犯罪集団である自民党を消滅させるしかない。と言っても選挙で自民党議員を落選させるだけだけどな。簡単だろ?投票に行けってこと。

<皆さんのコメント>

能登も同じようなことになるでしょう。力のある若者は仕事のある都会で再建を考えていくだろうし、高齢者は地元に帰りたいと仮設入居を希望し、再建も難しいからそのまま終のすみかになるのかもしれない。

いつどこへ居ても災害から逃れる事は不可能だけど、防災対策は出来ると思うので備えはしておきたいと感じました。

歴史的にも津波が繰り返される地域だし、高台に移住出来るなら有力な選択肢になっちゃうよね。

現役世代が高台に家を新築し復興住宅を退去することも、その結果復興住宅の高齢化率が上がることも、また独居高齢者が多くなることも十分予想されたこと。

高齢者が現役バリバリだったころ(昭和)は家に居てもあるのはテレビ、ラジオくらい。趣味をしようにも娯楽施設も今より少ないし交通も不便。やることがなさすぎて地域のコミュニティに参加するしかなかったんです。

災害経験者ですが 災害後、あんな思いは二度としたくないと、安全な場所へ移り住む人、 災害があっても離れたくないととどまる人。 どちらが正解なんでしょうね。

人が亡くなることについて孤独死という表現はやめるべきだろ

「孤独死」自体は防げないかもしれないですが、「孤独死」をすぐに発見できる仕組みや家族や身寄りがいない方の家や資産などの処理手続きの迅速化がとても必要だと感じました。