(出典 news.tv-asahi.co.jp)


「願書出し忘れた」と担任から涙の謝罪、女子生徒は第一志望の高校受験できず…「受験生の担当教員に仕事集中」
 福岡市の私立中学校で2月、教員が高校入試の出願期限を誤認して高校に「門前払い」され、生徒が志望校を受験できなくなった。高校側は後に方針を撤回したも…
(出典:読売新聞オンライン)

博多女子中「願書出し忘れ」を教頭が弁明「気の緩みがあった」…背景には「願書の一括提出」福岡独自の事情も
 福岡市東区の私立博多女子中学校で、担当教員が公立高校の出願期限を勘違いして願書が受け付けられず、3年の生徒3人が志望校を受験できなかったことが発覚…
(出典:SmartFLASH)

中学教員のミスで“願書出し忘れ” 高校側が生徒に救済措置
…福岡市の中学校の教員が公立高校の願書の期限を間違え受験ができなかった問題で、高校側が生徒に救済措置をとったことが分かりました。 福岡市の私立・博多女…
(出典:日テレNEWS NNN)

担当者の“願書出し忘れ”で生徒が志望高校受験できず、中学校側「和解金30万円」を提案...校長「二度とくり返さない」
…福岡県にある私立・博多女子中学校の担当者が願書を出し忘れ、同中学校の生徒3人が希望する高校の入試を受験できなくなった問題が話題となっている。なぜこの…
(出典:弁護士JPニュース)

私立博多女子中「願書出し忘れ」、学校提案の和解金は「30万円」報道…もし訴訟になったらどうなる?
…福岡市の私立博多女子中学校で、学校側が願書を提出し忘れて、生徒3人が志望していた公立高校を受験できなかったと報じられています。 報道によると、願書の…
(出典:弁護士ドットコムニュース)


ブログ管理人より

 こんな大切なことを忘れてしまうなんて、担任の責任重大。生徒が第一志望の高校を受験できなくなってしまって本当に心が痛む。しかし、そうさせたのは教師への負担増ではと推察。ポンコツ政治で教師にしわ寄せがきているのでは?

<皆さんのコメント>

昔担当補佐やったけど、そりゃ、入試に関する進路関係の仕事できるのって、部活終わったあとの19:00以降だからね。当然ごはんもたべてないよ。そっから21:00までしか学校いれないし。それが毎日続くんだよ…願書も学年総出で一言一句チェックすんだよ。チェック体制を厳しくするってことは、時間外労働を今以上に強いると宣言したわけだ。その異常さに気づいてほしい。

誰もが思うところかと思いますが、実害を被るのが「ミスの主体者(中学)」ではなく「生徒」になってしまう、という仕組みそのものに問題があるかと思います。

激務が理由だとしてもあってはならないミス。 受験学年の担任で受験期に願書の提出以上に大切な仕事ってあるのかなと個人的には思います。

基本、生徒と保護者に任せてお手伝い程度に 関わるようにしたら出し間違いの 責任問題とかに発展しないんではと 思ったりします。

都市部では少しずつオンラインを使う出願、書類のやり取りが広まっていると思います。いまは移行期なのでしょう。あと5年位もすればオンライン化が普通の状況になると思いますが、オンラインにしても生徒氏名の取違いで書類PDFを送信や、今期もあったような受信側が誤って別のフォルダに振分けられるなどのトラブルも予想できます。

今回の件でもネットでの願書提出が可能だから現代のシステムに教員側の意識が追いついていないと考えざるを得ない。というか自分の居場所を守る為にわざと手仕事にしているのなら即刻止めてもらいたい。

今のニッポンは、若い力が無くなり時代や状況に応じた判断能力がなくなり頭も感性も硬直した四角四面に物事を捉え実行する傾向が異常に強くなった。

今回の事で心に傷を負った子たちは、やりきれない思いでしょうね。怒りをぶつけるところも無く可哀想です。