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| 台湾のTSMCと九州大が包括連携…来月にも覚書締結、半導体人材を育成・共同研究 …台湾積体電路製造(TSMC)と九州大が、半導体関連の人材育成と共同研究を目的とした包括的連携の覚書を締結することがわかった。TSMCによる講座を九大で… (出典:読売新聞オンライン) |
この連携は素晴らしい取り組みだ。半導体技術の分野での台湾と日本の協力は両国の発展にとって非常に重要だと感じる。昔は日本も半導体産業で世界の先頭を走っていたのにな。皮肉なものだな。
<皆さんのコメント>
これは大きな動きだと思う。 首都の一極集中が起きていないドイツでは、地元の大きな企業と地元の大学が連携することがよくある。 学生も何年も企業にインターンしていたり。 地方創生にとってこういう動きはかなり効果的だと思う。
台湾もシンガポールも、半導体企業を誘致することを自国の安全保障の視点から見ている。経営の数値だけでは割り切れない、国防上の視点も必要です。日本学術会議が軍事がらみの研究を反対・妨害してきたこともあって、日本人にはこういう発想がなかった。防衛庁が採用するレーダーにも、日本産半導体がどれほど使用されているのか、という視点が必要なのです。
数十年前の卒業生(工学部)です。その当時は九州地区への就職先が限られていて、私も含めて大半の学生が本州のメーカーなどに就職していきました。短期的にみると地方創生に一役買うと思われますし良いことだとは思います。
これまでだと共産党系の学術会議が出てきてこんなことはけしからんと邪魔をしてきたけど菅政権の時の英断で日本の産業技術の発展を阻害する組織として国民の目に晒されたおかげで今回のような動きが可能になったのではないかと思います。
このTSMCの移転には問題があるという話を聞きました。 それは台湾でも問題とされることをそのまま日本でも行なわれていくのではないかという話です。
台湾TSMCと九州大学が半導体の人材育成や半導体の共同研究で包括連携することは良いことだと思う。日本の若く優秀な方々と台湾企業がタッグを組むことでよい効果が生まれると思う。また、日本九州と台湾との間で人材の交流が進むと思う。日台がこういった関係強化することでその他アジア周辺に対して優位に立てるとも思う。
地元に優秀な人材が残るひとつの流れになるといいと思う。できれば外資じゃなくて日本の企業が良かったけれど。大企業は、生産拠点だけでなく、研究拠点や本社機能などを地方に分散させて地方の衰退に歯止めをかけてほしい。
台湾にとって日本のトヨタとか車産業のように国の根幹たる企業のTSMCが、日本に工場を作っただけではなくて、大学とも連携して共同研究して行くって事は、中国から脱却して日本とやっていく意思を示したような物だと思う。

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