
(出典 tabinori.net)
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| 休憩中も乗客から向けられる「なぜ乗せてくれないんだ」という無言の視線…バス運転士の賃金は大きなプレッシャーと長い拘束時間に見合っているのか? …バスの運転士不足が叫ばれる中、路線バスを減便する動きが全国各地でみられています。日本バス協会によれば、12万1000人の運転手が必要なのに対し、現状… (出典:婦人公論.jp) |
| 路線バスの減便・短縮 さらには値上げ…市民団体が“復活”求め陳情 札幌市の反応は? …復活を求める会」です。札幌市内ではバスの減便が相次いでいるほか、市内の路線バスの運賃は12月から30円値上げされる方針です。これに対し市民団体は、利用… (出典:HTB北海道ニュース) |
| 高速はこだて号、大幅減便の衝撃 北海道のドル箱路線にいったい何が!? …化する北海道の路線バス 北海道内のバス会社は、ドライバー不足を理由に札幌市や小樽市などの都市部での減便を進めているが、それ以上に深刻なのが北海道の鉄道… (出典:鉄道乗蔵) |
自民党政治で日本が壊れていくさまをスローモーションで見ている感じだ。この路線バス減便にしても、少子化や賃金の低さが原因で運転手の成り手が増えない実態。解決策は積極財政のれいわ新選組に政権運営させるだけ。だから、応援してあげて。
<皆さんのコメント>
5年前くらいまでは60歳定年だったのが気づけば65歳定年そして69歳まで再雇用制度、そして高速バス運転可能年齢は一昨年まで60歳までだったのが去年65歳までになり今年68歳までに延長なりました。近いうちに大きな事故がなければ良いと思います。会社は全く運転手のことを考えてません。考えてください。60歳以上の方があの大型バスを過酷な時間で運転していることを。夜9時まで働いて翌日6時から走ってます。事故が起きたら規制かかると思います。
これは始まりであって日常になっていく。 人口減、これは特に地方に大きく影響が現れるのは かなり以前から分かっていただろう。 そこに対応できない市町村消滅していく。 集約し利便性が維持されるエリアと過疎で交通インフラ以外にもなくなっていくエリア。温暖化のように当たり前になっていく。
運転士不足も理由だが、同時に不採算便を削減し少しでも会社経営状態の改善に動きたい考えも有ると思います。 北海道内の公共交通機関は今や鉄道も含め民間だけの力では維持する事が厳しくなってきていると思います。
地方都市では何らかの自動運転で動く何らかのモビリティが活躍するまではノーチャンスだよね。まずある程度の大量輸送が必須の鉄道の撤退で始まり、運転手問題や稼働率の問題でバスの減便撤退が進み、これからのドライバーの高齢化がどんどん進むから自動車の数がどんどん減って移動が出来無い人達がどんどんどんどん増えますよね。
バス業界平均年収が410万円とか。これを3割増しとして540万円程度。全産業平均530万円にやっと追いつくレベル。3割増しでもまだ少ないと感じます。
2024年問題で都市部・農村部にかかわらず全国的にバス路線の統廃合や廃止が行われる。一旦廃止が行われると元には戻らないのが通例だ。こらはバスに限らずトラック便でも同様だ。また地方の鉄道にもいえることである。採算が取れない路線はこれからもどんどん消えてゆく。ただ消えてゆくだけでなく、生活が出来なくなる場面も多々生じてくる。
運転手だけでなく全ての業種において 人材不足が深刻になってます。 それに零細、中、小企業とかだからでなく 大企業でも人材不足です。
路線バスの減便や廃止の問題は北海道だけではありません。日本全国各地にいえることです。運転手不足が続けば冬ダイヤの改正日を待たずにさらなる減便や路線廃止になる場合があります。

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