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海自ヘリ2機が墜落 1人死亡、7人不明
…(CNN) 海上自衛隊のヘリコプター「SH60K」2機が20日夜、伊豆諸島沖で、訓練中に墜落したとみられる事故で、ヘリコプターに乗っていた隊員のうち…
(出典:CNN.co.jp)


ブログ管理人より

 訓練中の事故ということで、何が原因で墜落したのか気になります。安全対策がさらに強化される必要があるのかもしれません。

 そういや、日本航空123便墜落事故があったときも、自衛隊が訓練中に発射したミサイルがJAL機の尾翼に命中して悲惨な大事故が起きたんですよね。その訓練用ミサイルに塗装してあるオレンジ色の塗料がJAL機の尾翼に付着している可能性が高いので、海中からその尾翼を回収したら全てが分かる。

 自衛隊の訓練用ミサイルがJAL機の尾翼を破壊させ、それでJAL機が制御不能になったんだと大きなニュースになりそうだよな。森永卓郎さんがガンで死ぬ前に伝えたかった真実だという。

<皆さんのコメント>

なぜ2機が衝突するほど接近を許してしまったのか、訓練内容に問題はなかったのか、事件性の有無等、これから調査、再発防止策の策定その他やらなければならない事が山積しており、隊員の死が決して無駄にならぬよう対応を徹底的に行う必要があります。

もしも衝突であった場合、回避する手立てはなかったのかを、乗員を責めるためではなく今後の再発防止の観点で分析してもらいたい。

対潜水艦との訓練中とは 潜水艦を捜索する訓練という事だったんですね。

こういう危険と隣り合わせな訓練を日々してくださっていること、もっと国民は知るべきですね。こういう訓練の実績が他国から見て脅威となり、抑止力となります。

本番を模した夜間の訓練は元来危険なもので、相当な注意を払っていても事故を完全には防げないものだと思います。

海自は実任務が多い所です。その内容は公表されないし、一般国民も知らない事が多い。一年365日誰かがどこかで行動し、日本の防衛に当たっています。そのような中、対潜戦は非常に地道で危険を伴う任務です。採れる安全対策は、万全にやっていますが任務の特殊性もあり危険と表裏一体の作戦です。実働になったら、さらにその危険度は増します。常日頃から、訓練してその時に備えて技能を維持向上しています。

今は残りの7人の隊員の救助に全力を挙げている最中だ。1名救助以降の安否確認情報がないが、助かる生命はきっとある。今は強くそう信じたい。

不幸にも命を落とされた自衛隊員のご冥福をお祈りいたします。そして隊員全員が発見、救助されることを心より願います。