「高速ゆうばり号」9月末で廃止 夕張-札幌行き来のバス消滅へ
 北海道中央バスが夕張市と札幌市を結ぶ都市間高速バス「高速ゆうばり号」を9月末で廃止とする意向であることが2日、判明した。夕張市が明らかにした。夕張…
(出典:毎日新聞)


ブログ管理人より

 札幌と夕張を結ぶバスがなくなると、地域の方々にとって不便になってしまうでしょうね。国営にすれば赤字でも路線廃止にするようなこともなくなるのにな。全て政治の責任だ。そして、投票棄権する有権者の責任でもある。

<皆さんのコメント>

夕張までの高速バスが廃止との報道。 夕張だけの問題ではなくなり道内各地で このような事態がひしひしと迫っていることが起きている。  どのように対応対策ができるものだろうか真剣に考えていく時がもうそこにきている。このような難しい問題を道民全体で考えて行くしかない。私達の代表の国会議員はじめ各自治体の議員さん危機感を持って道民のため頑張ってもらいたいです。

気の毒ではあるが、夕張市担当者の乗っていないけど、利便性が悪くなると行っているが、乗っていればなくならないわけではあり、バス会社もドライバー不足と2024年問題を抱えていますから、空気を運ぶバスにドライバーを当てる事はできないでしょう。 地域にあった交通インフラにしていくしかないと思います。 これで11億円をかけた言われる交通施設が、無駄になりました。

夕張の歴史的使命が一旦終わったことを認めて、町を撤収させるべきだった。 炭田の埋蔵量が完全に枯渇したわけではないから、掘削技術や脱炭素技術の発達によっては、炭田が復活する可能性もないことはないが、昔のように労働者を大量に投入する町ができることはありえない。

もう夕張は衰退が著しすぎる。 鉄道を残せば解決したかと言われるとそれはないだろう。 つまり直道の「攻めの廃線」というワードが出てくるけど、どの道JR北海道から赤線区扱いされて廃止が不可避だから攻めというより「追い込まれる前」というのが正解だろうな。

ゆうばり号って、担当が岩見沢の管轄路線だったはず。 人員不足に関しては、岩見沢の運転手が不足していたと思う。 せめて栗山か長沼まではデマンドバスあって良いとは思う。 これに関しては、結果論現知事を責める声もあるが、彼の名誉のために言うなら、当時の体系があり続ける前提だし今こうなるって予想は少なくとも現知事含めて誰もできなかったはず。 そして、支線廃止で影響の出る対象自治体か夕張1市だし、仮に現知事じゃなくても廃止判断は妥当だと思う。

前の会社の先輩が夕張出身で中卒で紡績会社に勤める為に東海地方に来ていた。毎年休暇を取ってもう家族誰も住んでいない夕張に行くんだそう。その時にこのバスにいつも乗るんだと言ってた。廃止になったら行けなくなるんだろうが自分が転職したのでどうするかはわからない。

夕張市が必要だったのは、りすたというバスターミナルを作る事じゃなくて、バス存続のために金を注ぐことだった。結局JRから金もらったのに、5年と持たなかった。バスの待合所は、駅舎をそのまま使えばよかっただけの話。

鉄道に比べてバスは簡単に廃止されてしまうのが怖いところ バスも運転手不足で衰退が始まってるし 鉄道の廃止は交通手段消滅の入り口でしかない もう地方では公共交通機関を維持するのが無理な時代が来ている