(出典 kufura.jp)




ブログ管理人より

 こんな事故が起こるとは驚きです。学童クラブや幼稚園などでの食事やおやつの配慮が大切ですね。お餅とか蒟蒻畑とかウズラの卵とかでも窒息事故があったからなあ。本当に注意しないと。

<皆さんのコメント>

前に給食のパンを喉に詰まらせた事故があったけど、それでパンが悪者にならないのと同じで、マシュマロは悪くないよね。 給食やおやつに何を出すかよりも、よく噛んで食べることを子どもに注意するのと、喉に詰まった時にできるだけ早く適切な処置ができるように、子どもに関わる職種の人達への安全講習を徹底するしかないんじゃないかな。

喉に物を詰まらせる事故は大変多いのに酸素蘇生器が普及してない様です。 AEDでは詰まり物の吸引はできませんし酸欠状態にも対応出来ません。 是非酸素蘇生器を普及させるべきです。

2歳9ヶ月のうちの子はグミやマシュマロもそのまま普通に食べてます。 親も噛む仕草してよく噛んで食べてねってしっかり教えて見守り、全く問題なく食べられます。 ふざけてそのまま飲み込もうとした可能性もあるのかなとも思いました。 学童クラブもまで噛み方など教えて貰えるわけがないので家庭内でしっかり教えていくべきだと思います。

ここまで来ると、全ての食べ物に詰まる可能性はあると思う。 うちの子はバナナが詰まりそうになったし、自分はバウムクーヘンで詰まらせたことある。

色んな物が便利で楽になる一方で、軟弱な人間になったなぁと感じます。昔は固いものを食べていたから顎が発達していて、よく噛んで飲むのが当たり前で、噛み合わせも昔のほうが良かった。

私の子供の頃に言われていたのはピーナッツだったな。 放り投げて食べる遊びが大人を中心にやっている家庭が多かったので。

餅を喉に詰まらせてこのような事案になっても、餅を製造した側は何も言われないのに、蒟蒻畑を始めとする柔らかい食べ物を喉に詰まらせてこのような事案になった場合、食べ物を製造した側が批判されたり中傷されないといけないんでしょうね。

また悲しく辛い事故。 マシュマロだけでなく何でも詰まる可能性があります。 うちの息子は小2でテイクアウトして食べてた牛丼の肉を喉に詰まらせて、みるみるうちに顔が真っ赤になり、喉に手を突っ込んで、背中を叩いて吐き出させましたが、翌日目の毛細血管が内出血するところまでいきました。 子供の喉って本当に狭いんだなと思います。 未就学児じゃなくても、まだまだ食べてる時は見守りが大事だなと思っています。