
(出典 news.tv-asahi.co.jp)
台湾では、校則や制服を決める学校ルール作りの場に法律で、生徒の参加が定められています。それは小学校でも。高校では、ウーバーを学校に頼んで良いかが話し合われたそうです
— 朝日新聞社会部 (@Asahi_Shakai) February 1, 2024
政治に熱狂する台湾 汚職に「厳しい目」を養う小学校からの実戦訓練:朝日新聞デジタル https://t.co/Z6E4d63UHm
| 台湾・ひまわり運動のリーダーや参加者が語る、ひまわり運動が若者に与えた影響とは?【台湾総統選】 …に関しては、台湾の方が熱いかもしれない。それが、現地を視察した筆者の感想だ。それも選挙集会には若者が多く集まる。なぜ台湾の若者は選挙に熱狂するのか。ひ… (出典:室橋祐貴) |
民度が高い国は政治に感心を持つ人が多いことに実感。台湾は小学校の頃から汚職について厳しい目を養う実践訓練をしているそうだ。ひまわり運動のリーダーの言葉「政治に関心を持ってもらうには、生活に近いイシューが出てくることが非常に重要」に共感。これはれいわ街宣でも山本太郎代表も同じようなことを説明していたのを記憶している。
他にも、ロックな台湾を熱狂させるロックな政治家、フレディ・リムもいてなるほどなと感じた。
<皆さんのコメント>
「絶対的権力は絶対的に腐敗する」の格言通りになった日本。自国を良くするためには、国民が政治リテラシーを高めて、政治を監視して選挙に積極的に参加しなければならないと痛感した。学校での主権者教育が必要だ!
政治的熱狂を与える政治家...高杉晋作の辞世の句の上の句だけHPに掲げるような方々は、そういう親分が欲しいのでしょう。枝野さんが言っていた通り、そんな連中は淘汰されるでしょう。台湾やニュージーランドを見ればわかる通り、国民を犠牲にせず問題を解決できる指導者に必要なのは、知性です。
『「汚職があれば、他の党に票を入れる」という警告を出し続け、党も緊張感を持っているように感じます』与党に対しての怒りの対処を野党がダメとか他に入れる党がないとか言ってスルーするのとは違うね。
投票権ない外国人までこんなにドキドキしながら入り込める台湾の政治と選挙ってスゴいわ。全メディアと国民が祭りのように熱狂してるんだもん。そりゃそうなるよね。日本のメディアもガンガン熱持って報道しまくってくれたら、日本の投票率も上がるんだろうか。
台中問題をよく理解していない日本人からしたら、台湾人って政治熱狂者が多くてケチだなーと思われるんでしょう。台湾人は政治熱狂者が多いわけではなくて、敵国に国ごと呑まれて消える危機感を持っている人が多いからです。
選挙がお祭りみたいになってるなんて最高。日本もここまで民衆が熱狂するほど注目が集まれば、政治の質が爆上がりするだろうし、自ら議員を選べることが喜びだろうし、投票へ行くことにワクワクできるはずだ!
日本に居て、選挙にあんなに熱狂できる日は来るんだろうか。よくある「音楽に政治を持ち込むな」論争がどれほど幼稚なことか。有名人が政治的な意見を公言しづらい隠れキリシタンみたいなマインドになるのも悲しい。自分ごととして選挙に参加する台湾の人たちを見て日本人に「自分」はあるのかと思う。
今日の授業は日本語作文と会話だったのだけど、選挙が近いからかなぜか政治の話に。みな20歳くらいなので、おそらく初投票組。台湾政治の熱狂ぶりに嫌気がさしている感じだけど、「無関心だと日本みたいになるよ」と言ったら、何か通じた模様。喜ぶべきなのか・・・

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