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自民との部分連合に言及 連立参加・閣外協力も 馬場維新代表
 馬場氏は先週も自民政権参加に触れている。これに対し、維新と国会で統一会派を組む教育無償化を実現する会の前原誠司代表は23日の会見で「自民と組めば恐らく…
(出典:時事通信)


ブログ管理人より

 今の時期に自民と連立を組む、部分連合を組む話は命取りになると思うけどな。ま、自民も維新もいっしょに消滅してくれればこれほど嬉しいことはないがな。問題は有権者が日頃から政治監視して投票で審判を下せるかだな。

<皆さんのコメント>

自らを改革政党と言いながら、改革の真逆を行く自民党と部分的にでも組むというのは、自民党の延命、すなわち遅れた日本の固定化(=日本の緩やかで確実な衰退)に力を貸すということが分からないのだろうか。

自民対立憲の小選挙区に維新も参戦すると野党支持票が分散して自民が勝つ選挙区が多くなる。

どうして告示もされてない公約も示してない選挙について確定してもない議席で党がどのような行動をとるのか発表されるのだろうか?前代未聞でありこんなことがあって言い訳がない。

維新が世論や他党をチラチラ見ながら動き出した。政治的な思惑や損得勘定を働かせ遊泳を始めた。そこに結党時の志は微塵もない。

馬場代表は維新を見切ったのではないか。 前原氏が言っているように自民と連立したら維新はなくなるだろう。 馬場代表は寧ろ、それが狙いなのではないか。

何回か後の選挙で政権政党を目指すと言っていたのに結局自民党に恩を売って付かず離れずの政党になるということなんだね。

もう国民のほとんどの人が分かっています。 このまま自民に与党を任せる事は必ず終わらせなきゃいけないということ。

前原氏の意見は正しいだろう。 そもそも自民党政治ではダメと思うから野党の議員になったはずなのに、対抗する自民党が過半数を割ったら自民党を助けるなんて、維新の存在価値をゼロにする選択だよ。