(出典 www.nikkansports.com)

 ネットには当然真実とデマが混在しているわけで、その選別能力が重要となる。日頃から政治監視していればその選別に磨きがかかるが、政治に無関心な人だとデマを真実と勘違いするのが多いのでは?

 お勧めはれいわの街宣などを視聴して、日本の実態を知ることから始めよう。データを添えて説明しているので、そのデータが間違っていない限り真実だといえる。それをベースにしてネットに流れている情報から真実に近いものを選別する能力を養おう。


<皆さんのコメント>

ネットで真実を知った≠自分が真実だと思いたい事を言ってる人をネットで見つけた(誰だか知らない人だけど)

僕が恐れている言葉 「ヤフコメで赤ポチがいっぱい付いていた  この人の言ってることは正しい」 一番危ない人

昨日、その言葉の危うさに対する指摘を突っぱねる「私がそう感じたから間違いがない」という主旨の言葉を多くの《ネットde真実》民たちが発してて、かなり深刻な状態だと感じました。

ネットにあるのは「自分が真実だと思いたいモノ」のような気がします。

説得力があります!

これを防ぐ方法は、既存マスコミが取材に出て多様な報道をし、いろんな視点を提供する事だと思うんです。全社が一斉に横並びの同じ報道をしている事を、有権者は「不自然」「作為が入っている」と拒絶しているのです。マスコミの横並び体質を改めないと「ネットで真実」は消えないでしょうね。

一番ヤバい言葉でしょ。そういうのに対してよく言うんですが、 そんな「隠された真実」だの「多くの人が知らない真実」が、素人がネットサーフィンして検索したくらいでホイホイ出てくるわけないだろ!

「テレビで真実を知った」と同じくらい危険ですね。