(出典 j7p.jp)


 突然の別れからまもなく5年が経過する、国民的スターだった志村けんさん(享年70)の命日を前に、空き家状態が続いた自宅を解体工事することになった模様。

 今思えば、コロナで殺されたようなものだよな。膨大な遺品を処分するのは複雑な気持ちだろうな。

 一方で、空き家がそのまま放置されている理由として、解体費が高いってのもあるみたいだな。これは、空き家に限らず、火事で燃え残った建物にもいえることだが、今は不景気なんだから国が全て負担すべきなんだよな。

 こういうのを見ていても日本の政治がまともに機能していないと気付く。政治に関心を持つ人が増えれば、地獄のような社会にピリオドを打てるんだがな。歯痒いぜ。

<皆さんのコメント>

志村けんの遺品なんて、売れば結構な金額になるはずだし、愛してくれるファンの手に渡るのも幸せな事だと思う。

でも、やったら確実に転売ヤーに食われるし、更に偽物が作られたりして、「志村けん」のイメージまで下がると思う。


お兄さんの判断は、スターとなった弟をリスペクトするが故の苦渋の決断だろうね。

寂しいですね。お兄様も高齢者だし遺品整理は大変な作業です。自分も高齢になってそれを実感しています。


あれだけの人気者だったから遺品は高く売りさばこうとする心ない輩などの手に渡ってはならないし一般人の遺品整理とはわけが違うはず。専門の遺品整理業者に依頼されたのは賢明だったと思います。


こういう時の事を思うと、志村さんにも奥様や子供さんがいたらまた違う展開になったかも。


天国の志村さんが安らかでありますように。

遺品整理は選別しないで、全て捨てることが基本だと思う。

実家の整理の際に、子供の頃の懐かしい物が出てきたり、親の貰った記念品や海外出張の際に買ってきた高価な食器類など捨てるのに迷う物はキリがないが、一つ一つ確認していたら自分の人生の時間もその分だけ削られると思い、何も見ずに全て捨てることにした。

たぶん選別して引き取ったとしても、ダンボールに仕舞い込んだまま一生開けることはなかったような気がするので、あれで良かったと思っている。

オンタイムで見た全員集合の志村けんさんを含むドリフターズは最高でした。

大体ストーリーはマンネリなんだけど、いつ見ても笑ってしまって翌週学校で、「ドリフ見た?」が合言葉でしたね。

懐かしい思い出は心の中にだけしまっておくのが良いですね。志村博物館等を作っても運営は結局最後は厳しくなるだけなので、ご本人の想いも含めこれで良かったのではないでしょうか?

不動産には長期譲渡、短期譲渡、様々な複雑な税金にまつわる法律がある。


志村さん亡きあとその家を管理し近隣に迷惑をかけないよう配慮する事は本当に大変な事だったと推察する。


5年の月日を過ぎようやく解体となり何よりです。


日本に空き家と言われる家が増えているのは税金、解体費による負担率があまりに大きい為である。

まさに突然の事だったので大変だと思います。

志村さんほどの方なら残っている遺品も相当な数で纏めて出品すれば相当な額になるでしょう。

ただファンでもない悪質な転売屋や投資目的の輩に志村さんの思い出が渡る可能性があると思うと処分もやむを得ないでしょう。

生前親しかった限られた人に形見分けとして譲るのが一番いいと思います。

ドリフターズミュージアムとか、志村けん記念館とかに出来ればよかったのかもしれませんけど、奥さんもお子さんもいなかった志村けんさん。

高齢の御兄弟だけで管理するのは難しいでしょうね。やむを得ないと思います。

出もTV局とかに大量の映像資料もあるし、ファンはそれだけでも満足できると思います。志村けんさんの功績はみんなの記憶に残ってます。

ヘタに他人に任せて転売されるより、いいんじゃないでしょうか。

新型コロナが少しずつ日本にも広がり出した頃は結構他人事という空気感があった。


しかし、志村さんが亡くなったとの報道でその危険性や怖さが伝わり個人でも一斉に防疫に動き出したと思う。


そう考えると多くの日本人をコロナから守ってくれた本当のヒーローだと思う。