(出典 zaigen-lab.info)


 西郷みなこ氏がスーパー前で、消費税廃止のお話をしていたら、

「消費税廃止なんて国賊や!」

と高齢女性から声が。
消費税平等に国を支えるんだと。

 西郷氏が彼女と会話を試みるも、平行線に終わった模様。
ザイム真理教の刷り込み具合パネェな。

 ここで、逆進性がどういうものかを自分なりに説明しておこうと思う。

 年収が1000万円の人と200万円の人がいて、それぞれ1万円の買い物をしたときにどちらが余計に負担が重くのしかかるかだが、正解は収入の少ない200万円の人の方だということだ。

 同じ税率ではあっても大金持ちの方が大した負担にならないってことだ。分かっていただけただろうか?おそらく、この説明でも西郷氏の相手した高齢女性に話が通じるかは神のみぞ知るだ。

<皆さんのコメント>

国賊は消費税に賛成する方達です。 無知は怖いですね。

税の三原則
公平、簡素、中立
です。平等と公平は意味合いが違います。

消費税は

簡素では無い複雑
公平で無い
逆進性
中立でない
使われ方に問題

法人税の穴埋め

しかも一般会計です。特別会計ではありません。

未だに政府が行う事は正しい、消費税は国のため必要と盲信している人が特に高齢者に多い印象です。

旧来のマスコミが植え付けた誤った貨幣や税制に関する心理的知識はどうにも変え難いものがあります。

少しでも多くの国民に今の消費税をはじめとした誤った政策を知って欲しい。

平等な社会とは? 


人はそれぞれ違った思考や才能、個性、個体を持って生まれ、決して同じ思考や才能、個性、個体の人は存在しない故に、決して公平、平等でないそれぞれの違った思考や才能、個性、個体を、公平、平等に活かせる、伸ばせる、許せる寛容な社会なのです。 


故に平等な税制とは?累進性です

高齢者だから年金減らされる不安があるんだよね…社会保障の財源て刷り込まれてるからね

消費税の存在しなかった時代を知ってるだろうにねぇ…高齢者の方も

街宣にいらっしゃると色んな反応が飛んできて戸惑いを感じられることもお有りかと。


それにしても「消費税廃止は国賊」と言われるなんて全く予想外で驚かれたこととお察しします。

一番手ごわい?消費税信者さんですかね。

完全にテレビ脳
男性より女性
若者より高齢者


TVを見る時間の長さと緊縮脳は比例しているんでしょうか。


私は高齢女性から
「わたしはもっと消費税を払いたい」
と言われた事があります。