(出典 www3.nhk.or.jp)




 IT系の企業だとAIに仕事を取られて解雇を余儀なくされるのだろうな。

 生産性って嫌いだ。常に何か生み出し続けないと生きてゆけない社会が嫌いだ。

 そのために政治がある。政治に関心を持とう。政治を使い望む社会を実現させよう。

<皆さんのコメント>

オズボーン博士の雇用の未来が発表されたのはもうかなり昔ですが、生成AIが導入されて無くなる職業がまさにテック企業従事者という皮肉。


特に末端のプログラマーは真っ先にAIに代替されますよね。そして残るのはトップを含めた経営責任者と高度な知識と技術を持ったエンジニアのみ。


そして同様に高度な知識と技術を持ったメンテナンス技術者です。また、いわゆる器用さが必要とされる職人さんはこれからますます生き残る仕事となりますね。

もちろんアメリカ企業を参考にすることは必要です。しかし他方で、国の経済成長のためにエリート層のみに焦点を当て続けて、徹底的に差別して無視され続けてきた下層の怒りが爆発した結果が、件のトランプ政権の誕生に繋がっているので、難しいところではあると思います。


衰退まっしぐらとはよく言われるものの、激しすぎる競争による社会の深刻な分断が生じている海外と比べると、日本は絶妙なバランスで安定している社会ですから。


国の経済発展のために下層を切り捨てる覚悟と、その下層に自分が落ちる(もしくは生涯下層で生きる)覚悟を日本人が持てるかと言われると、私には自信がありません。

職場にチャットGPTを多用している人がいるが24時間自分のためだけに働いてくれて文句も不満も言わない専用の秘書兼部下を毎月3000円で雇っているようだと話していた。 


インターネットで世界が大きく変わったように、AIによってまた次の大きな変化が起こっている。 


仕事を失う人がいるが、一方で今までに存在していなかった新しい職業も誕生すると思う。 如何に変化にすぐさま対応できるかが大きな鍵になりそう。

いつの時代も人間に代わる道具が開発されてきて、人間が必要無くなっていきました
現在はそれがAIでしょうか


今まで当たり前に必要だった職業がなくなる時代が来ているのかもしれません


AIは特にいろいろな人間の代わりになりうるので、失業者が多くなるかもしれませんね


AI開発者でさえも自分の将来に怯えているのではないでしょうか

面白いですね。
スタートアップ企業は優秀な人材を囲い込むために産休やメンタルヘルスへの医療費全額負担などを用意していると言うが、それらを行使するまで雇ってくれている保証がない。
10年間解雇はないと保証された方がメンタルヘルスに掛かる医療費も減ると思うけど。

こうしたレイオフの動きは5年後くらいに日本に来ると思います。


人件費を削減し、新たな開発に集中投資をして利益拡大を狙っています。生成AI等の活用で減らした人の仕事は補えると思います。


ファブレスも加速すると思いますが、こちらはトランプ関税で停滞があるのではないでしょうか。

この世の中どうなっていくんだろうね。


勝組と負組がハッキリと分かれ富と貧困の差も増す事だろうな。幸せってなんだろう


なぁ。私個人的には給料はそんなに高く無いが終身雇用で有給休暇も取れて退職金制度もある。家族とも夕食を共に出来た。


それって凄く幸せだったと今は思う。


人それぞれで幸せ感も違うしそれはそれで良いとは思うが、人類は何処に向かって進んでるんだろうね。

IT業界に居た者です。日本も例外ではありません。以前勤めていた所は解雇こそしていませんが、10年前の半分ほどのスタッフしか居ません。


なのに市場規模は倍以上に拡大しています。元同僚に話を聞くと、やはりAIに置き換わっている部分が全体の3割ほどと言っていました。3割と聞くと少ないように感じるかも知れませんが、実際の現場から見るとかなりの仕事量が減っていると感じます。


また、IT出身の10%くらいは独立をしますが、これもかなりの量淘汰されてしまうでしょう。


これも元同僚からの話ですが、ITを駆使できるオタク系エンジニアより、コミュニケーション力の高い人材の確保の方が優先順位としては高いようです。