先日、大竹まことゴールデンラジオラサール石井氏が参院選に出馬した経緯を明かしたとのこと。

選挙に出る前も
タレントでありながらXで政治的発言をしてまわりから変人扱いされていたが、明らかに社会がおかしいと彼には気付いていた。

ただ、
政治的発言には大きく2種類あり、政権擁護政権批判とで天と地の開きがある扱いを受けてしまう。彼の場合、政権批判が中心だったので、CMなどの仕事が激減して当然だ。

アメリカなどは普通にどこの政党を支持しているか、どんな政治家を支持しているかを自由に発言できるが、日本ではタブー視され、スポンサーに気を使って発言する雰囲気だ。

ゴールデンラジオの司会者の大竹まことさんも比較的忖度なく自分の意見を言う性格だが、番組内だけでSNSでは政治的発言がほとんどない理由でラサール石井さんとは扱いが異なるようだ。

こういう空気をなくしてゆくことこそが今最優先で求められていることなのでは?


ラサール石井さんはれいわのメンバーでいてほしかったが、せっかく国会議員になられたわけなので、れいわと同じくらいの熱量で彼を応援してゆきたいと思う。

<皆さんのコメント>

同じ政治的発言でも、政権擁護は良くて、政権批判なら干されるんですよね。 こういう空気を正す必要がありますね。

統一教会シンパの「自民党(もしくは保守系政党)批判するな」を「政治的発言をするな」にすり替える手口は本当に卑怯です。

>「政権を擁護している人はみんなテレビ出ているじゃないですか」 


彼等はマフィアの片棒を担いでいるのでしょうね

北村晴男が24時間テレビに出ますね

政権擁護の人は出演増えてると聞きます☆

何の力にもなれませんが、心より応援しています。


芸能人が政治を語ってはいけないなど、おかしいです。忖度の世界でもあるのは分かりますが!

視聴する側にも様々な意見があります。


テレビ局が公平性を失ってしまったら、間違ったメッセージを送る道具でしかありません。 


正解を決めるのはテレビ局ではないのでは?


違った意見を持つ出演者を出してこそ公平だと感じます。

聡明で正義を懐に携えているラサール石井議員