日中関係の緊張を巡りトランプ大統領が「米国は日本と非常に強固な同盟を維持しつつ、中国とも良好な協力関係を保つ立場にいるべきだと考えている」と述べた。

国益重視するなら中国とも大人の対応をすべきだが、高市に限っては素人レベルだ。トランプ大統領が言うように、中国とも良好な関係を築けないと国のトップとは言い難い。

<皆さんのコメント>

共同通信は「米国が日本から距離を取っている」という事にしておきたいみたいだけど、発言面でも行動面でも米国はかなりサポーティブに動いてくれていますね。

直近ではB 52と空自戦闘機の共同訓練も行われたし、第七艦隊に2隻目の空母としてエイブラハム・リンカーンが編入されて実質日本近海の米国空母は2艦体制に増強されている。
明らかに対中の軍事的プレッシャーを増してくれている状況なのですけどね。

国民が注意すべきはアメリカとの同盟がただではないと言うことだ。アメリカから何か一言取ろうとするなら、その裏で何億、何兆とお金が支払われている。


それは我々の税金であり、有限であり、そこにお金を支払う代わりに、子育て、医療、福祉への財源が削られるか、増税されるということを意識してほしい。

我が国はいままで安全保障に関してはアメリカに頼りすぎた。これを機にいつまでも親のすねをかじっている子供のような状態から脱却し、自立への道を考えるんでなく、歩んでいかなければいけないと思う。


また、石破さんが提唱したアジア版NATOも実現にはハードルが高いが、日本がイニシアチブとって実現に向けて進むべきだ。

トランプ氏は日本との同盟を強化しつつ中国を刺激したくないのだと思う。


これ以上中国が意固地になって本当に台湾有事を起こさないよう中国に冷静さを求めているのだと思う。その一方で12月10日、新たに米国本土から空母打撃群を日本に派遣し米国第七艦隊に編入することを決めた。これで日本に駐留する米国空母は2隻体制に増える。


これは重大なニュースだが日本のテレビとマスコミは日本人に伝えただろうか。米国は冷静さを保ちつつしっかりと有事に備えている。


日本も見習う点が多々あると思う。

日中関係の安定が地域の平和に繋がることを願います。トランプ氏の動向、興味深いですね。

すべてが利害を天秤にかけて外交をしてるということです。


日米安保にしてもアメリカに利が無ければそもそも無かった話だと思います。


アメリカは本当に日本を助けてくれるか?ではなく、助けざるを得ない状況を作り上がていくのが核を保有していない日本の安全保障戦略とも言えると思います。

アメリカは自国最優先主義です。


有事の際に自国と遠く離れた日本を守ってくれるはずがない。


このような幻想から早く目覚めて自国防衛は自己責任で守る意識を早く持たねばなりません。


無意味で多額な思いやり予算をいつまでも垂れ流さず、その予算はしつかり自衛力強化に使いましょう。

仲良くしてくれよって国民は思うのよ