社民党党首選会見騒動、福島瑞穂氏謝罪も党内対立鮮明
最終更新: 4月10日
4月6日の会見で、記者が大椿氏に感想を尋ねたところ、司会が「当選者の会見」と制止し、マイクを止めようとする事態に発展。大椿氏は抗議して退席しました。福島氏は4月8日に「配慮が足りなかった」と謝罪しましたが、大椿氏はXで「誰に向けた謝罪か」と疑問を呈し、支持者からも「言論封殺」との声が上がっています。党員約5000人の社民党で結束が問われ、4月28~29日の党大会が注目されます。
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社民・福島氏「配慮足りなかった」と「発言封じ」を謝罪 大椿氏は… https://t.co/xU5RRZHDxx
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) April 8, 2026
社民党の福島瑞穂党首は8日の定例記者会見で、党首選の結果発表の場で福島氏に敗れた大椿裕子前参議院の発言を認めなかったことについて「私の配慮が足りなかった点があった」とし、謝罪した。

(出典:東スポWeb)
反戦デモで護憲の社民党が活躍する時期なだけに、今回の騒動はそれに水を差す形となって大変残念に思う。
ま、謝れない高市よりかはましだと思うけどな。とにかく今は大椿、ラサール両氏との関係修復を優先してもらいたい。
<皆さんのコメント>
あの場で福島自らが大椿さんの発言をハッキリと封じているわけだから、詫びて済む話じゃないよね。
次の参院選、福島は引退して、大椿さんに議席を譲るべく、いまから二人三脚で全国を駆けずり回れ。
そのくらいしないと本当の意味での謝罪にはならないと思うよ。
「配慮不足」といった次元の問題ではない。党首選決戦投票のさなか、大椿氏から再三、呼びかけがあった候補者討論会を福島氏は多忙を理由に拒んだ。
瀬戸際の政党とは思えない消極性は大椿氏を忌避する福島氏の狭量を感じさせる。司会者と連携した発言封じは社民党が福島私党であることを可視化した。
こんな子供の喧嘩みたいなのは、個人的には正直どうでもいいけど、Xのお陰でオールドメディアと一部の政治家のいい加減さや、スペックの低さはつくづくよく分かるようになりました。
福島瑞穂党首がこんなだから党勢が衰えるばかりなのよ
詫びた所であのタイミングでの敗者の弁は2度とできない。
詫びた事で福島の当選は変わらないし選挙のやり直しをするわけではない。
口を封じて後で詫びればおしまいと思っての戦略通りの展開だろうな。
いいぞ!いいぞ!
このまま進め、突っ走れ!逆にもっと頑張れ!
結果ドンドン周囲が離れていくから。
もう共産党吸収でいいだろ。
大椿ゆうこさんへまず直接詫びた方がいいと思います。
>配慮が足りなかった
全くその通りです。
残念ながら、社民党及び福島党首の応援は止めにします。
でも、他の社民党議員さんの大半は、一個人としても応援して行きたいです。

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