いのちの党で参院ローテーション制度の解釈対立が表面化
最終更新: 9月13日
いのちの党(旧れいわ新選組)で、参院比例代表のローテーション制度をめぐり、高井たかし幹事長と落選候補者の岡本麻弥氏らの間で解釈の違いが浮上した。誓約書は当選者が党役員会の決定で自ら辞職することを約束するもので、党側は落選者との合意ではないと整理し、オーナーズへのアンケートで判断を仰ぐ方針だ。一方、岡本氏は契約履行を主張し警告書を送付。支持者の意見も分かれ、軍拡情勢下で現職継続を優先すべきとの声もある。
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ローテーション制度については、山本太郎前代表が「自分の代表時に決めた全てのことは、新体制で改めて協議して決めて欲しい」との申し送りを受けて、山本ジョージ代表が代表選の公約に掲げた通り、構成員やオーナーズの皆さんの意見を聞いて判断することになります。… pic.twitter.com/w3BKDaK4wK
— いのちの党幹事長 高井たかし (@t_takai) September 13, 2026
しばらくローテの件でゴタゴタが続きそうだが、円満解決できることを願う。
<皆さんのコメント>
誓約書と説明をありがとうございます。
アンケートの前に伺いたかったですね。
「制度の趣旨や内容を誤解されている方が多い」のは、アンケート開始時に、何の説明もなかったせいではないでしょうか?
すでにフォームを送信してしまった人は私も含めて多いはずです。
もう一度送信しても有効ですか?
>山本ジョージ代表が代表選の公約に掲げた通り、構成員やオーナーズの皆さんの意見を聞いて判断することになります。
不思議に思ってるんですが、代表にはご自分の考えってのはないんでしょうか?
「そのような制度であることを、あらかじめ明確に説明してこなかった責任」は前執行部かもしれませんけど、今回のアンケートを取る以前に説明しなかった責任は現執行部にありますね。
突っ込みどころ2
「自分の代表時に決めた全てのことは、新体制で改めて協議して決めて欲しい」は山本前代表の言葉と受け取りました。
しかし、以下の「ローテーション制度については」は山本太郎氏の言葉なのか?高井さんの解釈かが示されていません。
『もし仮に、当選者が党役員会の決定に納得せず、離党してしまえば、党は貴重な1議席をみすみす失ってしまうことになります。』
このご都合主義の仮定がローテーション廃止の理由なのでしょうか?
廃止したいという結論ありきの後付のこじつけ理由には心底呆れます。とんだ茶番劇ですね。
説明ありがとうございます。
役員会に決定権があるということですね。
個人的には、今後の状況変化の可能性も踏まえ、今ではなく再来年の春頃に役員会で判断すればいいと思っていますが、投票した者として今の意見を言うと「“ゆるぎない信頼関係が築かれていない“なら破綻したのでやめましょう」です。
ローテーション制度を導入した理由と公認条件にした理由、誓約書の内容も公開せずに、三者で信頼関係が壊れたことも示さず、一体何が問題なのかも説明せずにアンケートを取っていますよね。
内部で何があるのか知りませんが、こんないい加減な説明では、いのちの党に騙された不信感しかありません。
れいわがなくなって… それでもいのちの党を応援しようとしてた人達がどんどん離れていってる。
そこに目を向けないと終わりですよ。


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