ついっちゃが

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    カテゴリ:経済 > 経済全般

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    ブログ管理人より

     値上げの直接の原因は戦争による輸入物価の高騰によるもの。需要に押されて所得が上がり物価が上がるというケースとは違う。賃金を上げるには消費税廃止で需要を喚起するのが一番だ!GDPの6割が個人消費なのでこれを刺激すれば確実に所得は上がる。自民党政治では真逆の経済政策しかしようとしないので、いつまで経っても所得は上がらない。一部の資本家を除いては。

     今はまだ企業側で値上げするのを必死で我慢しているから耐えられるが、ダムが決壊してしまうように値上げ幅が大きくになるのは時間の問題だ。これに耐えられる庶民はそう多くないだろう。


    1 既にその名前は使われています :2022/05/21(土) 07:59:11.03
    ひどい

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    ブログ管理人より

     ファクトチェックで総務省の2022年5月分の消費者物価指数で確認してみた。前年同月比の数値を見ると、総合では2.5%、コアでは2.1%、コアコアでは0.8%だった。TBSによるプロパガンダだとすぐに見破ることができた。政府や財務省はこれを狙って増税を企んでいると思っていいだろう。

     ちなみに、コアコアCPIであっても、消費税増税では増税分物価が上がってしまうので分析には注意が必要だ。



    1 イオ(神奈川県) [US] :2022/06/24(金) 09:01:12.77
    5月 消費者物価指数 前年同月を2.1%上回る 2%超は2か月連続
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220624/k10013686281000.html

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    ブログ管理人より

     大手企業の夏のボーナスかあ。日本ってどんどん格差が拡大していますよね。コロナ前で既に生活が苦しい世帯は50%を超えている状態。全ては消費税が導入された1989年から始まっているんだろうなあ。

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    日銀黒田総裁の常識は「世界の非常識」 緩和継続・円安放置で海外投資家の笑いモノに
    …とってマイナス」との認識を示したが、「為替をターゲットに政策を運営することはない」とも語り、庶民を苦しめる物価高騰の元凶である円安進行にはノータッチ。
    (出典:日刊ゲンダイDIGITAL)


    ブログ管理人より

     全ての原因は政府による緊縮財政が原因だ。間違いないっ!(長井秀和風に)解決はシンプルだ。とにかく積極財政で足りないところにお金を配る、そして消費税廃止!アメリカが実践したように日本も思い切ってやるべきだ。

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    ブログ管理人より

     政府は円安対策をやろうとしない。最低でも消費税減税でもやればいいのに、それすらもしない。参院選で思い知らせてやるしかない!投票率8割以上あれば確実に自公政治を終わらせることができるだろう。票を捨てる5割の有権者が目覚めれば社会は変わる。

    1 首都圏の虎 ★ :2022/06/13(月) 16:02:49.50
    東京 13日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は13日の参院決算委員会で、最近の急速な円安の進行は「先行きの不確実性を高め、企業による事業計画の策定を困難にするなど経済にマイナスで望ましくない」と述べた。

    ただ、賃金の本格的上昇のためには「金融緩和を粘り強く続けることで経済をしっかりとサポートしていく必要がある」と改めて強調した。

    杉尾秀哉委員(立憲民主・社民)の質問に答えた。


    外為市場では円安が一段と進み、13日には一時1ドル=135円台に入った。黒田総裁は、政府と緊密に連携しつつ「為替市場の動向や、その経済・物価への影響を十分注視していきたい」と述べた。

    国内経済は資源高で下押し圧力を受けつつも「基調としては持ち直している」と指摘。先行きも、新型コロナウイルスや供給制約の影響が和らぐもとで回復していくとの見通しを示し、物価上昇と景気後退が併存するスタグフレーションに陥るとは考えていないと語った。

    黒田総裁はウクライナ情勢の帰趨や資源・穀物価格の動向は「不確実性が大きい」とし、経済・物価への影響を今後も注意深く点検していくとした。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3e6eba8ac27b50e965da90df428def53ec5743af

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