ついっちゃが

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    カテゴリ:海外の話題 > 北米

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    https://mainichi.jp/articles/20230712/k00/00m/030/366000c
    バイデン氏、岸田首相を称賛 「彼が立ち上がった」 G7演説で
    2023/7/13 00:00 毎日新聞

     
    バイデン米大統領は12日、リトアニアで開催された主要7カ国(G7)とウクライナの首脳会議後の演説で、岸田文雄首相のリーダーシップを称賛した。

     バイデン氏は演説の冒頭、「台本になかったことから話させてもらう」と切り出した。右隣に立つ岸田氏の方を向き、「欧州でも米国でも、彼が立ち上がり、
    ウクライナを支援し、日本の防衛費を増額すると思っていた人はほとんどいなかったと思う」と述べた。

     その上で、
    「彼は日本を強化した」と強調。「なぜなら、彼は(ロシア軍の)18万5000人の兵士が国境を越えて他国の主権を奪うことは、世界全体に影響を及ぼすと分かっていたからだ」と持ち上げた。そして、「改めて公の場で感謝したい」と語り、岸田氏と握手した。

     G7とウクライナの首脳会議は、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に合わせて開かれた。バイデン氏にはウクライナ侵攻が欧州だけでなく、アジアも含めたグローバルな問題とアピールしたい思惑もある。【ワシントン鈴木一生


    ブログ管理人より

     日本はアメリカ様の言いなりだから、言われるがままにバンバンばらまくのだろうな。アメリカと対等な関係を築くには政権交代するしかないだろうなあ。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/a471bd19a05ad00393596649273d9e0221c423c9
    「コーヒーをこぼしてやけどを負った女性」…アメリカの大手飲食チェーン店を相手に、賠償金「約3億9000万円」の陪審員評決を勝ち取ったワケ
    2023/5/12(金) 17:46配信 幻冬舎ゴールドオンライン

    1990年代に米国で起きた「
    マクドナルド・コーヒー訴訟」の全貌を、NY州弁護士・秋山武夫氏が解説していきます。

    懲罰的損害賠償「マクドナルド・コーヒー訴訟」

    1990年代に米国で起きた、マクドナルド・コーヒー事件を耳にした方は多いと思います。マクドナルドのドライブスルーで購入したコーヒーをこぼしてやけどを負い、同社から300万ドル(3億9000万円)近くの「懲罰的損害賠償」の陪審員評決を勝ち取った女性の事例です。

     (中略)

    コーヒーを熱くして
    やけどの事故が起こる可能性を知りながら対策を採らず、実際に起きた700件の事故についても「取るに足らない」としたマクドナルド社の「悪質」な姿勢が罰せられた。これがこの事件の真相です。

    この後、マクドナルド社をはじめ業界全体でコーヒーの温度に注意を払うようになり、カップにはひと目でわかるよう警告文が書かれるようになりました。


    一人の女性が起こした訴訟によって、企業の「悪質な行為」が正され、社会全体にも影響を与えました。この事件は、
    米国がめざす「不法行為を防止するための市民参加によるシステム」がうまく働いたまぎれもない成功例でした。

    ちなみにリーベックさんはその後も体調は回復せず、受け取った全額を治療や住み込みの看護師のために使ったと言われています。

    ******************


    秋山 武夫

    NY州弁護士。

    1969年一橋大学法学部卒業、同年丸紅に入社、以来50年にわたり国際法務の現場で活躍。

    1975年ワシントン大学ロースクール卒。

    元ピルズベリー・ウインスロップ・ショー・ピットマン法律事務所シニアパートナー。


    ブログ管理人より

     1990年代に米国で起きた「マクドナルド・コーヒー訴訟」だ。コーヒーをこぼしてやけどを負い、同社から300万ドル(3億9000万円)の賠償金を勝ち取った女性の事例。

     自分でコーヒーをこぼしてやけどを負ったんだから、店側の落ち度ではなさそうだけど、記事を最後まで読んだが、過去700件のやけど事故について「取るに足らない」とした店側の悪質な姿勢が罰せられたとのこと。これがこの事件の真相だ。

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    https://gigazine.net/news/20230214-car-insurance-kia/
    起亜やヒョンデの自動車が「盗むのが簡単すぎる問題」で保険加入を拒否されている
    2023年02月14日 23時00分 Gigazine

    アメリカの主要な自動車保険会社が、起亜自動車現代自動車(ヒョンデ)の自動車の一部で、保険の新規申し込みを停止していることが報じられました。背景には、これらのメーカーの特定の車種に防犯装置が装備されていないため、盗難の危険性が高い問題があります。

    ルイジアナ州ニューオーリンズを拠点とするテレビ局のWWL-TVが2023年2月2日に、ルイジアナ州の保険代理店では、1月25日から起亜やヒョンデが製造している合計105車種のオーナーと取引しないことになったと報じました。

    「アメリカ最大の損害保険」と呼ばれているState Farm Insuranceの保険代理店の従業員がWWL-TVに提供した、取引停止対象の車両リストが以下。表には2015年~2021年モデルの幅広い車種が記載されているほか、その上の文章には従業員がエンジンイモビライザーの存在を確認しない限りは対象外とする旨が書かれています。

    (略)


    ブログ管理人より

     アメリカの保険会社が、起亜や現代の自動車の一部の車種で、保険の新規申し込みを停止しているという。理由は防犯装置が装備されていなくて盗難が多いんだと。その点、日本車はまだ進んでいるのかも。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/4b568caeab44c69a80443e75f90b56a86610edad
    6歳男児が教師を銃撃、米南部 重体、事前に「争い」
    2023/1/7(土) 11:16配信 共同通信

     【ニューヨーク共同】米南部バージニア州ニューポートニューズの小学校で6日、6歳の男子児童が教室内で30代の女性教師を拳銃で撃ち、警察に拘束された。教師は重体。

     警察は「偶発的事件でない」と説明、計画的犯行の可能性を示唆した。教師以外に負傷者はいない。事件前に教師と児童の間で「争い」があったとしているが、銃が持ち込まれた経緯や犯行動機など詳細は明らかにされていない。

     事件を目撃した児童の一人は地元紙に「(男子児童は教師を)故意に撃った。教師は腹を撃たれ膝から崩れ落ちた」と述べた。ある母親は「娘が泣きながら電話してきた。学校は安全であるはずなのに」と憤った。


    ブログ管理人より

     日本では学校は安全という感覚だが、アメリカではそうではないらしい。6歳って小学生だろ?教師に銃撃も驚いたが、拳銃は日頃から携帯しているの?いくら護身用とはいえ、怖いだろ。銃は誰にでも向けてはいけない。

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    https://www.mashupreporter.com/naked-man-falls-from-bronx-starion/
    全裸の男性、地下鉄高架橋から落下 NY市
    2022/12/31 Mashup Reporter

    ニューヨーク市の地下鉄の高架橋から全裸の男性が、落下する事故があった。

    ニューヨークポスト紙によると、事故が起きたのは今月23日、ブロンクスにあるウェストチェスター&メトロポリタンアベニュー駅。

    SNSに投稿された動画には、ケーブルを片手で掴んでぶら下がっていた男性は、足をぶらつかせるなどしていたが、力尽き6メートル下に落下する様子が撮影されている。

    動画を撮影していた人物は「落ちたぞ、落ちたぞ」と驚いた様子で駆けつけ、「警察を呼ぶからな」と叫んだ。


    ニューヨーク市警察は同紙に、落下した男性は20代で、病院に搬送された際は、意識があったと語ている。

    プラットフォーム上で複数人が男性の様子を撮影しており、ネットでは「非常に残念だ。録画するだけで、誰も何もしなかった」「落下を止める方法を探す代わりに、大勢が撮影していた」「社会は病んでる」など周囲の対応を批判する声が上がっている。


    ブログ管理人より

     日本でも同じことが起きそうな気がする。他人の不幸をネタにしてネットに上げる社会って病んでいるよな。アメリカはともかくとして、日本は自民党政治を変えないといずれ地獄のような日々が訪れそうだ。

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