ついっちゃが

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    カテゴリ: エネルギー

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    (出典 gendai-m.ismcdn.jp)


    海外資本が続々と進出し…北海道・釧路湿原が「メガソーラー」に侵食されている”衝撃現場写真”
    …有名だ。この大自然の宝庫と言うべき湿原が今、メガソーラーに侵食されている。 「釧路市と釧路町のメガソーラーは10年ほど前は1ヵ所でしたが、現在は27ヵ…
    (出典:FRIDAY)

    宇久島に最大級メガソーラー、来春着工へ
    …ネルギー」(佐世保市)が計画している国内最大級の大規模太陽光発電所(メガソーラー)が来春にも本格着工することが5日、分かった。完成すれば両島の1割は太…
    (出典:共同通信)

    全国各地で発生し始めた「メガソーラー火災」の恐怖。感電&有害物質漏出のリスクも! 
    …しまったのか? そこには、意外な原因があった! ■メガソーラー火災特有の危険性とは? メガソーラー発電所の火災が鹿児島、北海道、宮城と相次いで発生した…
    (出典:週プレNEWS)

    奈良県議会で戦後初「再議」申し立て 山下知事 メガソーラー計画めぐり審議のやり直し求める
     奈良県の山下真知事は、25日の県議会本会議の最終日で、太陽光発電施設の設置や維持に関する条例の一部改正案などに、審議のやり直しを求める「再議」を申…
    (出典:ABCニュース)

    【速報】奈良県・新年度予算案が委員会で否決 審議は10時間以上 五條市「メガソーラー」計画をめぐり紛糾  
    …を見直し、2000メートル級の滑走路を大規模なソーラーパネルを敷く「メガソーラー」計画に変更したことに対し委員から質疑が相次ぎ、10時間以上の審議の末…
    (出典:ABCニュース)

    ブログ管理人より

     森林を切り開いてそこにメガソーラー建設するポストをよく目にするが立派な環境破壊だ。6月から森林環境税が始まるが、森林を破壊しておいて森林保全のために徴収とか狂っている。自民党を破壊した方が日本は良くなる。大規模なメガソーラーではなく、小規模で地球に優しいソーラーシェアリングの形態が日本にはお勧めだ!

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    古墳を取り囲む“無数の太陽光パネル” 「侵略している」SNSで批判の声も…実態は?
     真ん中にポツンと見える島のようなものは「古墳」です。その周りをずらりと囲んでいるものが太陽光パネルです。  こうした古墳を取り囲むような太陽光パネルは各地にあり、景観…
    (出典:テレビ朝日系(ANN))


    ブログ管理人より

     環境を破壊してしまうようなメガソーラーには反対だ。それよりも、ソーラーシェアリングのような小規模な設備を田畑などに増やした方が環境にも優しい。平行して食料自給率を上げる政策と連携すれば一石二鳥だ。

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    4回連続で日本に「化石賞」 “温暖化対策に後ろ向きな国”
    …境NGO(非政府組織)が対策に後ろ向きな国に贈る、「化石賞」に4回連続で日本が選ばれた。 「化石賞」は、国際的な環境NGOがCOP期間中、温暖化対策に…
    (出典:FNNプライムオンライン(フジテレビ系))

    NGO、日本に「化石賞」 石炭火力の方針批判 COP28
    …」は3日、地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本と米国、ニュージーランドを選んだ。    日本の授賞理由は、岸田文雄首相が1日の首脳級会合で…
    (出典:時事通信)

    岸田首相 COP28どうアピール 化石賞から脱却できるか?
    …)が対策に後ろ向きな国を悪い意味で表彰する「化石賞」に何度も選ばれてきたが、今回は大丈夫なのか? 化石賞は毎年話題になっているが、政府関係者に聞いたと…
    (出典:FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
     

    ブログ管理人より

     再生可能エネルギーの転換を急げ!原発再稼働をやっている場合ではない。現在、主力は火力発電だが、必要とあれば石炭も使おう。廃止する2030年までだけどな。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/d55d4eb87092e2992d968820e53b91da13fa6ac9
    62億円かけたガソリン価格調査「効果が不明」 会計検査院が指摘
    2023/11/7(火) 18:31配信 朝日新聞デジタル

     ガソリン価格の高騰を抑える資源エネルギー庁の事業を
    会計検査院が調べたところ、約62億円をかけたガソリンスタンドのサービスステーションの価格モニタリング業務の効果が確認できなかった

     国は高騰するガソリン価格の値上がりを抑えるため2022年1月から、石油元売り事業者と輸入事業者に対し、ガソリン価格の値下げの原資にあてるための補助金を支給している。この補助金では小売店の価格までは下げられないため、エネ庁は全国2万カ所のスタンドに電話をしたり現地を視察したりしてモニタリングすることで、価格抑制の効果を高める業務を実施している。

     ただ、エネ庁は既存事業でガソリン価格の市場調査を週1回実施している。検査院が二つの事業を比べたところ、22年1月~23年3月末は電話調査の期間、回数も同じだった。同じスタンドに2回電話をかけることになって回答が拒否されるケースも相次いだという。また、
    調査結果は非公表で価格抑制との関係も分析されていなかった。

     検査院は「調査が価格抑制に結びついているか不明。単に小売価格を調べるのであれば従来の調査で対応可能」とする。

     エネ庁は「調査を繰り返すことで価格抑制を意識させる狙いがあった。指摘を受け今後の対応を検討する」とする。
    (座小田英史)


    ブログ管理人より

     62億円もかけるんだから、調査結果の詳細も報道されて当然だと思うが、特別な理由で公表しないのか、理由が知りたい。1億円もかからないと思うのは一般庶民の考えか。

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    https://www.tokyo-np.co.jp/article/227004
    原発再稼働を前提に値上げ幅を計算 東京電力 トラブル続きで実現は遠いのに…「理解しがたい」と識者
    2023年1月24日 06時00分

     東京電力は柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)を2023年10月から順次、再稼働させる前提で、値上げ幅を計算した。ただ、同原発はテロ対策の不備やトラブルが相次ぎ、再稼働のめどは全く立っていない。実現可能性が低い原発再稼働を織り込んだ料金設定に対し、専門家は「理解しがたい」と批判している。(砂本紅年)

    ◆テロ対策不備、配管に直径6センチの穴

     東電は7号機を23年10月から、6号機を25年4月からそれぞれ再稼働することを織り込んだ。これにより火力発電の燃料調達費を抑え、値上げ幅を使用量1キロワット時当たり2.1円圧縮する効果があるとした。

     しかし、同原発は21年、多くの侵入検知装置が故障するなどテロ対策の不備が相次いで発覚。原子力規制委員会が事実上の運転禁止命令を出している。

     翌22年には、7号機のタービン設備の配管が11年間点検されず、腐食による直径6センチの穴が見つかった。地元の不信感は根強く、再稼働への同意を得るのは容易ではない。

     東電ホールディングスの小早川智明社長は23日の会見で「再稼働は(料金圧縮のため)あくまで算定上織り込んだが、見通しは立っていない。時期を申し上げる状況にないが、改善に努めているところ」と説明した。

    ◆「再生エネ比率を高める転換期ととらえるべきだ」

     福島第一原発事故後の12年7月、経営危機に直面した東電に対し、政府と大手電力などでつくる「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」の前身組織が1兆円を出資し、東電は実質国有化された。それ以降、柏崎刈羽原発の再稼働を織り込んだ経営再建計画を3回にわたって公表してきたが、再稼働は実現せず見直しを余儀なくされている。東電が目指す原発に依存した経営は既に限界がきている。

     龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)は「運転禁止が解除されていない原発の再稼働と、電気料金の設定を結び付けるという判断は理解しがたい」と指摘。その上で「エネルギーを取り巻く困難な現状は、火力や原子力を減らし、再生可能エネルギーの比率を高めるための転換期ととらえるべきだ」と話す。


    ブログ管理人より

     福島原発の件が収束していないにもかかわらず、原発再稼働とか正気なの?と思わざるを得ない。防衛増額で中国との緊張感も高まっているのに、原発を攻撃されれば日本終わるよ?目先の利益しか見えていないらしい。

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