ついっちゃが

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    カテゴリ:新型コロナウイルス > 技術開発・知恵袋

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    ブログ管理人より

     読売新聞によると、塩野義製薬と千葉大は鼻の粘膜に噴霧して接種する鼻ワクチンを共同開発し、2022年度に治験を始めるんだとか。医療従事者の手を煩わせる必要がないので、ニーズが高まりそう。その治験が終わるのは夏くらい?

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    4層構造の銅マスク、2分でコロナ感染力99%減…企業と医科大が共同開発
    …染力を1分で約10万分の1まで減少させることに成功した。  マスクは4層構造で、抗菌加工された層や通気性がよく肌触りのよい不織布などを重ねている。こ…
    (出典:読売新聞オンライン)


    忙しい人のために要約すると

     奈良県香芝市の「やまと真空工業」が金属の真空蒸着技術を使い、新型コロナウイルスの感染力を失わせる「不活化」の効果を持ったマスクを完成させた。マスクに付着したウイルスを2分で約99%不活化させるといい、県立医科大の検証で、科学的な裏付けを得た。同社専務の岩本策三(かずみ)さん(42)は「多くのみなさんに日常的に使ってもらえるものにしたい」と話す。(前川和弘)
    (出典元:読売新聞オンライン)



    ブログ管理人より

     日本の技術開発ってやっぱりすごい!政府が金銭的な支援を徹底すれば会社全体のモチベが上がり更なる成長を見せてくれるだろう。ただ、そのためには政府のドケチ根性をどげんかせんといかん!

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    既存薬からコロナ治療薬を探す研究が盛ん 京大・長崎大がiPS細胞を利用、九大は抗うつ剤の効果発見
    …このクロミプラミンと国内でコロナ治療薬として承認されている抗ウイルス薬「レムデシビル」を併用することで、ウイルスの増殖抑制効果が大きく増すことも判明したという。
    (出典:Science Portal)


    忙しい人のために要約すると

     広島大学と東京薬科大学は17日、新型コロナウイルスの増殖には、細胞側に存在するプロリン異性化酵素「Pin1」が必須であることが、Pin1の発現抑制の実験から明らかになったと発表した。新型コロナの治療薬は注射によって摂取する薬剤が多いなか、今回の研究を機に服用しやすく特効的な治療薬の開発につながる可能性がある。
    (出典元:財経新聞



    ブログ管理人より

     ワクチンは副作用が多く、接種しても感染するリスクはあるので、短期間で治せる治療薬にやっぱり期待が高まりますね。それまではしっかり検査拡充するしかないのではと思います。

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    (出典 www.sankeibiz.jp)


    忙しい人のために要約すると

     市販のお茶に新型コロナウイルスを不活化(無害化)する効果があると、奈良県立医大(橿原市)が27日、発表した。30分でほぼウイルスが不活化したお茶もあった。飲料メーカーに結果を伝え、より不活化させる力が高い銘柄を見つけ、商品名を公表する。
    (出典元:読売新聞)



    ブログ管理人より

     最近も渋柿から取れる柿渋の成分からも無害化するニュースもありましたよね。身近なもので対策できるって嬉しいです。政府が無能なので奈良県立医大で研究が活発にされているようです。

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    (出典 www.yui-sekkei.co.jp)


    忙しい人のために要約すると

     新型コロナウイルスに感染すると体内にできる「抗体」と同様のたんぱく質を速やかに人工的に作ることに名古屋大学などの研究グループが成功し、細胞への感染を抑えることも確認できたと発表しました。研究グループは、新しい治療薬の開発などに応用できる可能性があるとしています。
    (出典元:NHK NEWS WEB)



    ブログ管理人より


     わけも分からないワクチンなんかよりも人工なので人体に対してはそこまで悪影響は出ないように思います。国はこういう研究分野にお金をもっと出してあげてほしい。

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