ついっちゃが

国内あるいは世界の政治、社会、経済を取り上げて、個人的な見解を交えて発信しています。

    できるだけ1日1記事アップできるように努力したいと思っております。ツイッターフォロー大歓迎です。

    カテゴリ:新型コロナウイルス > 退職・休職・雇い止め

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    コロナ関連解雇、累計13万人超 増加ペースは鈍化 厚労省
     厚生労働省は29日、新型コロナウイルス感染症の影響による解雇・雇い止め(見込みを含む)の人数が、25日時点で累計13万178人に上ったと発表した。
    (出典:時事通信)


    ブログ管理人より

     コロナ禍での雇い止めが増えてきている印象。政府は本気で救おうとしていないので不安が募る。非正規労働として採用し、使い捨ての運命になる。「政治に無関心」を続けてきた結果がこのザマだ。自分で自分の首を絞めているのだ。日頃から少しでも時間を作って真実を知るきっかけ作りを!れいわの街宣動画を見るのも1つの手だ。支持するしないは視聴した後で判断すればいいと思う。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    (出典 i.ytimg.com)


    忙しい人のために要約すると

     新型コロナウイルスの流行が長期化する中、感染患者のケアに疲弊した看護師ら病院職員の退職が相次いでいる。感染の危険と隣り合わせの過酷な労働環境下で、十分な待遇もなく、周囲から差別されたことなどが背景にある。30人以上が退職した病院もあり、職員のサポートが急務となっている。
    (出典元:読売新聞)



    ブログ管理人より

     どこまでも政府は緊縮を続けるつもりなのですね。緊急事態であっても。このままだと来年には人口の1割が減っていることでしょう。今の政権ではダメだ。選挙で変えるしかない。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    「コロナで売り上げ減」理由に解雇、外国人3人が無効申し立て
    …の経済的影響は比較的小さく、解雇権の乱用にあたる」と主張している。 3人の代理人弁護士は「売り上げ減を理由とした安易な解雇が横行しているのではないか」と語った。
    (出典:社会(読売新聞オンライン))



    (出典 cf-images.ap-northeast-1.prod.boltdns.net)


    忙しい人のために要約すると

    ▲新型コロナウイルスの感染拡大による売り上げ減を理由とした解雇は無効だとして、大阪府豊中市のイベント企画会社の正社員だった20~30歳代の外国人男性3人が29日、同社を相手取り、社員としての地位確認などを求める労働審判を大阪地裁に申し立てた。
    ▲申立書によると、3人は米国、ドイツ、オランダ国籍で、2017~19年に契約社員として入社。その後、正社員になり、営業などを担当していた。
    ▲新型コロナの感染拡大で4月8日以降、休みを取らされ、今後も売り上げが見込めないとして、今月15日に解雇された。
    (出典元:読売新聞)



    ブログ管理人より


    売上が減っているのは単にコロナ禍の問題だけでなく、昨年消費税を増税した影響も大きいので、政府による人災が原因なのは言うまでもありません。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    コロナ患者受け入れ病院の職員が惨状告白「大量の看護師が退職」 コロナ患者受け入れ病院の職員が惨状告白「大量の看護師が退職」
    …その結果、3月までに大量の看護師が退職し、人員不足が加速化していたんです」そこにやってきた、コロナ禍。「病院側は、目を付けた看護師に対して、脅しのよう…
    (出典:社会(女性自身))



    (出典 success-job.jp)


    忙しい人のために要約すると

    ▲「4月初旬から、うちの病院で新型コロナウイルスの中等症患者を受け入れています。現在、6人が入院中で20人まで受け入れる態勢を作っていますが、防護服もマスクも数週間分しかない。
    ▲まるで、竹やりで戦争に挑んでいくようなものですよ。これじゃ、患者の命を救えないどころか、私たちも感染して命を落としかねません」
    ▲そう訴えるのは、千葉県内の総合病院で働く看護師のAさん(40代)。中等症とは、4リットル以内の酸素吸入が必要と判断された感染者のこと。
    (出典元:女性自身)



    ブログ管理人より


    病院のスタッフに対して国が特別手当や感染保証などの支援が後手後手になってしまっているので、医療崩壊が一層止まらなくなりますね。

    続きはこちら

    このページのトップヘ