ついっちゃが

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    カテゴリ:自民党 > 麻生太郎

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    (出典 fnn.ismcdn.jp)




    立民・岡田幹事長、麻生氏を批判 台湾巡る発言「非常に軽率」
    …日の記者会見で、自民党の麻生太郎副総裁の台湾情勢を巡る発言を批判した。麻生氏が台湾海峡の抑止力強化に向け日米や台湾に「戦う覚悟」が求められているとした…
    (出典:共同通信)

    麻生氏「戦う覚悟」で抑止力強化 台湾訪問中に講演
     【台北共同】自民党の麻生太郎副総裁は8日、訪問先の台湾で講演した。軍事的圧力を強める中国を念頭に、台湾海峡の平和と安定には強い抑止力を機能させる必…
    (出典:共同通信)

    麻生氏「戦う覚悟」発言に抗議 中国「身の程知らず」と批判
     【北京共同】在日本中国大使館は9日、訪問先の台湾で日米や台湾に「戦う覚悟」が求められているとした自民党の麻生太郎副総裁の発言を巡り「身の程知らずで、でたらめを言って…
    (出典:共同通信)

    ブログ管理人より

     昨年8月8日に台湾で講演したときに『戦う覚悟』発言が出たんだよな。いま、岸田首相が訪米で軍拡をメインに会談されていると思うが、国民は気が気ではない。国民よ、戦争に行く?あるいは選挙に行く?

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    ブログ管理人より

     ネタバレすることになるが、信頼回復にあらゆる手段を尽くすなら、『消費税廃止』一択だろう。山本太郎代表もきっと喜ぶことだろう。ただ、自民党では100%実現しないことは分かり切っているけどな。

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    岸田総理、麻生副総裁と会食 夜に外で会食は今年2回目、いずれも麻生氏と
    …の会食を終え、ホテルから出てきました。およそ2時間半の会談とみられます」 岸田総理は、東京都内のホテルで麻生副総裁と会談しました。 関係者によりますと…
    (出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN)

    岸田首相、麻生氏と会食
     岸田文雄首相(自民党総裁)は20日夜、同党の麻生太郎副総裁と東京都内の日本料理店で会食した。  派閥の裏金事件を受けた衆院政治倫理審査会や、今後の…
    (出典:時事通信)


    ブログ管理人より

     よくある会食報道。なぜ日本料理店でやる必要があるのか。総理大臣室でも、自民党副総裁室でもいいのにな。このニュースが出る度に、粗末な夕食しか食べられない一般庶民はイラッとするかも。

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    麻生副総裁「派閥は政策集団としての役目さらに活発に」 派閥は継続
    …自民党の派閥パーティー資金不記載の事件を巡り、麻生派の会長を務める麻生副総裁は、「派閥は政策の研鑽(けんさん)の場として、政策集団としての役目をさら…
    (出典:FNNプライムオンライン(フジテレビ系))


    ブログ管理人より

     派閥解消の議論がメインになり、政治資金の透明化はどうしたの?このままだとまた同じ繰り返しになるのでは?自民党を解党した方が何事も速やかに解決すると思うが、有権者次第だな。せめて投票には行こうな。

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    https://www.jprime.jp/articles/-/26443
    岸田文雄首相の防衛費増税に反対7割超えの世論調査、それでも「国民の理解得た」の麻生太郎発言が「老害」「異次元」と炎上
    2023/1/10 週刊女性PRIME

    もっと「反対」との反応が出てくる可能性を覚悟して臨んだが、多くの国民の理解を得て「少なくとも防衛費を増強せねばならない。それに伴ってある程度増税がありうるかもしれない」ということも含めて、私どもはこの問題に真剣に取り組んでいるという姿勢を評価していただいている

     1月9日、自身の“地盤”である福岡県直方市にて開かれた国政報告会に出席した自民党・麻生太郎副総裁。2022年12月に岸田文雄首相が示した「防衛費増額」について、冒頭の発言があったことを『朝日新聞デジタル』などが報じた。

     2023年から5年間の防衛関連費の総額を43兆円とすることを閣議決定した岸田首相。歳出改革などで賄えない不足分に増税措置がとられることで、以後の国民一人当たりの負担額は約7万円(現在は約4万円)となる計算に。

    「“防衛費”とは名の通りに“国を守るための費用”で、今回の増額分も自衛隊の人件費や、外部攻撃に対応するためのミサイルや戦闘機等の装備、そして購入先である米国に支払う軍事ローンに充てられます。

     しかし、防衛費増額には一定の理解を示しつつも、選挙公約にはなかった増税や、“
    国民の声”を聞かずに閣議決定したこと。さらに政治家自身が身を切らずに、安易に国民に負担を強いるかのような増税策への反発は大きい」(全国紙政治部記者)

    防衛費増税に国民の7割が「反対」

     冒頭の麻生発言と同日に行われたTBS系列の世論調査によると、「防衛費の増額」を賛成と考える人が39%、反対が48%。さらに「防衛費増額のための増税」については賛成が22%、反対が71%という結果を発表している。

     同調査では「増税は反対」とする国民が圧倒的に多かったのだが、麻生氏が胸を張って言ってのけた【
    国民の理解】【姿勢を評価】とは一体どこから聞こえた声だったのか。

    ※記事の量が多いので残りはソースでご覧ください




    ブログ管理人より

     世論調査でも防衛費増税に反対が7割超えであるにもかかわらず、麻生太郎氏は「国民の理解を得た」分析をするとは、どういう思考回路なのか、異次元のポジティブ・シンキングと言わざるを得ない。

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