ついっちゃが

国内あるいは世界の政治、社会、経済を取り上げて、個人的な見解を交えて発信しています。

    できるだけ1日1記事アップできるように努力したいと思っております。ツイッターフォロー大歓迎です。

    カテゴリ:社会 > サル痘

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ブログ管理人より

     おそらく、今の時期は児童、生徒さんらは夏休みなので、暑くてプールに水浴びに行く機会も増えると思うが、目や鼻の粘膜から感染の恐れもあるので、今年ばかりは控えた方が後悔せずに済むのではと個人的に思う。

    1 どどん ★ :2022/07/25(月) 23:32:49.34ID:g4SkARX89
     厚生労働省は25日、欧州や米国で報告が相次いでいる感染症「サル痘」の感染者が国内で初めて確認されたと発表した。欧州から帰国した東京都内在住の30代男性で、欧州でサル痘と診断された人との接触歴がある。発熱や頭痛、発疹などの症状があるが、患者の状態は安定しているという。

     厚労省などの発表によると、男性は6月下旬に欧州に渡航し、7月中旬に帰国した。7月15日に倦怠(けんたい)感を覚え、25日に都内医療機関を受診した。最も高い時点で、37・5度の発熱がある。都内の病院に入院している。

     サル痘ウイルスに感染すると、発疹や発熱、リンパ節の腫れなどの症状が出て、多くの場合は2~4週間で自然に回復する。感染経路は性的な接触を含む発疹部分や体液との接触、または対面の近い距離で長時間飛沫(ひまつ)を浴びることなどが考えられている。今回の流行では、MSM(男性と性行為をする男性)の間で患者が相次いで確認されている。

     男性は欧州への渡航中に感染者と接触があった。都庁によると欧州で感染したとみられる。ただ、渡航先で性的接触があったかどうかについて、厚労省は明らかにしていない。濃厚接触者は保健所が調査している。国内で市中感染が広がっている可能性について厚労省は「調査次第。調査を自治体で行ってもらい、それに基づいて対応していく」と述べた。

     東京都の小池百合子知事は25日夜、報道陣に対し「引き続き国と連携を取りながら、適切に対応する。あまり心配しすぎることはないが、手指の衛生など感染予防策を心がけていただきたい」と述べた。

     サル痘の患者は5月初旬以降、もともとの流行地のアフリカ以外で急増しており、欧州、米国など75の国と地域で1万6000人以上(23日時点)の感染者が報告されている。世界保健機関(WHO)は23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。WHOによると、5人が死亡したが、アフリカ以外での死亡報告はない。

    毎日新聞
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b18e4bb0e43b40553530ea0568d2c034712b7a62

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ブログ管理人より

     国内でコロナ禍が収まりつつあるというのに、今度はサル痘か。マスク着用の日々はまだまだ続きそうだ。特効薬もなければ、有効なワクチンも分からない中、不安だけが募る。


    1 水メーザー天体(北海道) [ニダ] :2022/06/15(水) 12:03:33.42
    サル痘、WHOが23日に「緊急事態」宣言を検討 名称の変更も
    https://mainichi.jp/articles/20220615/k00/00m/030/020000c

    世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は14日の定例記者会見で、動物由来のウイルス感染症「サル痘」について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)に該当するかどうかを検討する緊急委員会を23日に開催すると発表した。緊急事態が宣言されれば、2020年1月30日に新型コロナウイルス感染症に出されて以来となる。

    テドロス氏は会見で「ウイルスが異常な動きを示し、感染が確認された国が増えている。対応の引き上げを検討する時期が来た」と述べた。

    緊急事態宣言の是非は、専門家でつくる緊急委員会の議論を踏まえ、テドロス氏が最終判断する。宣言した場合、WHOは加盟国に感染拡大阻止のための措置を勧告し、各国はそれに応じた対策を取る必要がある。

    サル痘は従来、アフリカ中西部の国々で流行を繰り返してきた。最も被害の大きいコンゴ民主共和国(旧ザイール)では今年に入り、1300人以上に感染の疑いがあり、64人が死亡している。

    一方、アフリカ以外ではこれまで感染例はほとんどなかったが、今年5月以降、欧米を中心に拡大し、死者は出ていないものの、8日までに28カ国で1285人の感染が確認されている。

    サル痘は1958年に研究用のサルで初めて発見されたことから名付けられた。だが実際にはリスやネズミなどからもウイルスは見つかっており、テドロス氏は名称の変更も検討すると明らかにした。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    「免疫を持たない世代の感染増加」世界20か国で拡大するサル痘 症状と注意点は?【サンデーモーニング】
    …、今のところ先進国で死者は出ていません。    ■「サル痘」名前の由来は?どんな症状?「サル痘」という名前がついていますが、ウイルスの自然界の宿主は…
    (出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN)


    サル痘サルとう、英: monkeypox)は、ポックスウイルス科オルソポックスウイルス属(Orthopoxvirus)に属するサル痘ウイルス(Monkeypox virus)の感染を原因とする人獣共通感染症。日本では感染症法において四類感染症に指定されている。
    9キロバイト (962 語) - 2022年5月28日 (土) 05:01


    ブログ管理人より

     コロナも収束していないのに、サル痘まで国内に入ってきたら政府は完全にお手上げ状態になるだろう。国民を救う気がないのは明らかなので、そうなる前に選挙で変えるしか方法はない。参院選は目の前だ。

    続きはこちら

    このページのトップヘ