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    カテゴリ:政治 > 統一教会

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    世界平和統一家庭連合 > 旧統一教会問題 旧統一教会問題(きゅうとういつきょうかいもんだい)または統一教会問題は、世界平和統一家庭連合(旧世界基督教統一神霊協会)を巡る社会問題である。2022年7月8日に発生した安倍晋三銃撃事件を発端に報道が過熱している。 旧統一教会は、長年に渡り政界への浸透工作を行っていたことが知られている。…
    52キロバイト (8,484 語) - 2022年10月1日 (土) 03:28


    https://www.asahi.com/articles/ASQBM74NDQBMUTFK020.html
    旧統一教会側、自民議員に「政策協定」 選挙支援見返りに署名求める
    2022年10月20日 5時00分

     「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の友好団体が今年の参院選や昨年の衆院選の際、自民党議員に対し、憲法改正や家庭教育支援法の制定などに賛同するよう明記した「推薦確認書」を提示し、署名を求めていたことが分かった。選挙で支援する見返りに教団側が掲げる政策への取り組みを求めたもので、「政策協定」ともいえる内容だ。文書に署名した議員もいた。

     朝日新聞が確認できただけで、衆参計5人の自民党議員が署名を求められていた。教団関係者も確認書の存在を認めた。確認書を提示された議員は5県にまたがり、教団側が国政選挙を通じて、幅広い地域で政策実現の働きかけをしていた可能性がある。教団関係者は取材に、全国各地で数十人規模に署名を求めたと証言している。自民党は所属議員に教団側との接点について調査し9月に結果を公表したが、確認書の存在には触れていない。

     朝日新聞が入手した確認書は1枚紙で、教団友好団体の「世界平和連合」「平和大使協議会」に対し、議員が署名する書式になっている。文書に記された政策は、憲法改正、安全保障体制の強化▽家庭教育支援法および青少年健全育成基本法の制定▽LGBT問題、同性婚合法化の慎重な扱い▽「日韓トンネル」の実現を推進▽国内外の共産主義勢力、文化共産主義勢力の攻勢を阻止――などの内容が柱。

     こうした政策への賛同のほか、「『基本理念セミナー』への参加」を求めた。「推薦確認書」という文書名は同じだが、議員によって示された政策の項目が違うものもあった。提示された議員によると、平和連合側は文書を公表しないことを約束したという。

     衆院議員の一人は衆院選が近づいていた昨年夏、選挙区がある地元で秘書が平和連合側とやりとりして署名した。秘書は「文書は、教団側との政策協定だと受け止めた。一般的に支援団体と政策協定を結ぶことはあるので、警戒感がないままサインした」と話した。

     平和連合は確認書について取材に「特定の政党や候補者を応援することは何の問題もない。詳細に関しては回答を控えたい」としている。協議会から回答はなかった。

     教団をめぐっては、霊感商法や高額献金といった被害が社会問題化している。安倍晋三元首相を銃撃・殺害した容疑者が教団への「恨み」を抱いていたとされ、政治と教団の関わりが改めて問われている。岸田文雄首相(自民党総裁)は、自民党議員は今後、教団側と関係を持たない方針を表明。開会中の臨時国会で、首相は教団に対し、宗教法人法に基づく「報告徴収・質問権」を行使し、事実関係の把握や実態の解明をめざす考えを明らかにしている。


    ブログ管理人より

     いったい誰のための政治なのだろう。憲法15条の条文には「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」と謳ってある。今の政治を見ていれば経団連や電通、統一教会のための政治が平気で行われているよな。

     まだそれでも政治をあきらめ続けるつもりなのか。簡単なことだ。選挙で自民党議員を落選させればいいだけだ。もちろん、過去に遡ってどのような政治がなされてきたかの真実を知る必要があるが、間違いなく自民党が25年以上にわたって日本を衰退させてしまった。そのような政治にした一番の原因は投票に行かない5割の有権者だ。

     自民党は少なくても統一教会の選挙支援によって選挙を有利に進めているのは事実だ。署名を求める以前に既に何度も支援している。政治に無関心な人が知ればそれは衝撃的な事実だろうとは思うが。

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    小林 貴虎(こばやし たかとら、1972年1月4日 - )は、 日本の政治家。元三重県津市議会議員(2期)。 現三重県議会議員。世界平和統一家庭連合教会員、国際勝共連合会員、天宙平和連合会員。 三重県津市出身。三重大学教育学部附属小学校、三重大学教育学部附属中学校の後に、三重県立津高等学校を199…
    8キロバイト (1,016 語) - 2022年10月3日 (月) 14:52


    https://news.yahoo.co.jp/articles/dddc7838f4128872e3eab879f4d7b0a36ce1944d
    「国葬反対の8割、隣の大陸から」 三重の自民県議がツイート
    2022/10/3(月) 20:07配信 毎日新聞

     安倍晋三元首相の国葬への是非を巡り、三重県の小林貴虎県議(48)=自民=が2日、ツイッターに「国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ているという」と投稿した。特定の国民や民族に対する差別を助長する恐れがある内容。3日に開かれた県議会の代表者会議では、他会派から「悪質なデマだ」「何の根拠に基づいた発信か明らかにすべきだ」などと批判が上がった。

     自民会派幹部は「議員はそれぞれの政治的な活動の一環として、感想や政治姿勢を示すことはある。会派として(ツイートの根拠などの)事実関係を確認したい」と述べた。小林氏は会議に出席していない。

     小林氏は投稿した内容の根拠について「ソースは以前三重の政治大学院でもご講演いただいた事のある現職」とも書き込んでいた。3日の取材に「隣の大陸」とは中国を指しているとしたうえで「政府の調査のデータだと講演者から聞いた」と語った。講演者の名前は明かさなかった。


     ヘイトスピーチに詳しい師岡康子弁護士(東京弁護士会)は「根拠がなく、差別の扇動にあたる内容だ。公人が差別を助長してはいけないと定めた人種差別撤廃条約にも反している。県議会としても責任を追及すべきだ」と指摘した。

     小林氏は2019年にもツイッターでヘイトスピーチにあたる投稿をして、県議会の正副議長による声明で非難された。21年には男性カップルの自宅住所をブログで公開し、県議会から議長名で厳重注意を受けている。【朝比奈由佳】


    ブログ管理人より

     国葬や統一教会で自民党に対して不信感が増している中、三重県議の小林貴虎氏(自民)がトンデモ発言をしたようだ。空気読めないんですかね。元二世信者が証言しているので言い訳は無理だろう。

     これで政治への不信感は増大するばかりだ。統一教会への解散命令もだが、自民党の解党も急ぐべきだ。地方も統一教会に浸食されているのは明らかだ。

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    巨人の星』(きょじんほし)は、原作:梶原一騎・作画:川崎のぼるによる日本漫画作品。本項では、続編である『新巨人の星』についても併せて解説する。 主人公の星飛雄馬は、かつて巨人三塁手だった父・一徹により幼年時から野球ため英才教育を施される。プロ野球読売ジャイアンツに入団後、ライバル
    85キロバイト (13,762 語) - 2022年9月16日 (金) 23:15


    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/311806
    生稲晃子氏の嘘バレた! 旧統一教会“替え歌支援”報道で《これぞ自民クオリティ》と火だるま
    2022/09/23 日刊ゲンダイ

    《どっぷりと「ザ・自民党議員」になっているやん》

     SNSでは怒りと呆れの声が広がっている。今夏の参院選で初当選した生稲晃子参院議員に対してだ。22日の朝日新聞が、<自民党の萩生田光一政調会長、生稲晃子参院議員が今夏の参院選を前に、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の教会で行われた集会に出席した際の様子が分かった>と報じたからだ。

     記事によると、生稲氏は参院選が公示される4日前の6月18日に、萩生田氏の選挙区でもある東京・八王子市内の教会で開かれた集会に出席。<信者らが東京選挙区に立候補する生稲氏をアニメ「巨人の星」の主題歌の替え歌で激励し、生稲氏は目頭を押さえて信者らに謝意を伝えた>という。

     だが生稲氏は8月18日に報道対応した際、旧統一教会の集会に出席したことについて、「暑くて顔を直すこととか、自分が何をしゃべるか間違えないようにきちっと話さないといけないとかで必死でした。いつもそんな感じの移動なので、そのときも見ていなくて、知りませんでした」と語っていたはず。

     このため、ネット上では、《替え歌で激励した信者に「謝意を伝え」ていながら、「知りませんでした」はないだろう》《嘘に嘘を重ねて知らんぷり。これぞ自民党クォリティ。》《よく平気で嘘を言えるな。恥ずかしくないのか》といった声が相次ぎ、火だるま状態となった。


    ブログ管理人より

     選挙のとき明らかに何もできないって分かっていたのにどうして生稲晃子氏のような人に投票するのか、有権者の方に問題があると思う。生稲晃子氏を叩くよりも、有権者自身の政治への監視、関心を一層深めてほしいと切に願う。

     ひるおびの田崎史郎氏の発言の件でネット上では批判の声が多いが、ジャーナリストではなく、完全に自民党の広報担当になり下がってしまっているのが情けない。もうジャーナリストなんて辞めてしまえ!見苦しいだけ。

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    ブログ管理人より

     紀藤弁護士や九州大学法学部教授の南野森氏によると、「解散」って教団そのものは残るが、法人格を剥奪するだけとのこと。免税などの優遇措置を取らせたいから政府は解散命令が難しいとごねてそうだな。国葬は強行、統一教会の解散は難しい、矛盾してない?

     自分もだが、一般用語と勘違いしている人が多そう。まずは統一教会に対して解散命令を出して、その後は反カルト法の制定だろうなあ。


    1 Stargazer ★ :2022/09/20(火) 18:22:36.10 ID:np9QcHme9.net
    旧統一教会をめぐる立憲民主党や共産党などのヒアリングで、政府の担当者は教会の解散命令を出すよう裁判所に請求することは難しいという認識を示しました。

    ヒアリングには元信者などの支援活動をしている弁護士も出席し、いわゆる霊感商法の問題などを踏まえ、文化庁が宗教法人法に基づき、旧統一教会の解散命令を出すよう裁判所に請求すべきだとして、政府側の見解をただしました。

    これに対し、文化庁の担当者は「安易に解散命令の請求をするわけにはいかない。裁判所が確実に命令を出すだろうという状況がなければ請求すべきでなく、文化庁として無責任な対応はできない」と述べました。

    その理由として、「教会の幹部らが刑事罰を受けていない中で、裁判所が解散命令を出すのは難しいと考えている」と説明しました。

    これに対し出席者からは、解散を請求したうえで判断は裁判所に委ねるべきだといった意見が相次ぎました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220920/k10013827851000.html

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/e4235a195f5634968f9e9ff62bc4f38eb3ad8a84
    「統一教会の何が悪いんですか?」自民党道議の後援会長が発言
    2022/9/7(水) 18:41配信 HTB北海道ニュース

     霊感商法や多額の献金トラブルで、道内でも訴訟が続く旧統一教会をめぐる新たな情報です。自民党の衆議院議員のもとに旧統一教会の関連団体から選挙スタッフが派遣されていたと関係者が証言しました。

     6日に旭川市で、自民党・林祐作道議会議員の道政報告会が開かれました。道内選出の国会議員も参加するなか、旧統一教会と政治の関わりをめぐる連日の報道や指摘に「疑問」を投げかけるような発言が出ました。

     甲斐啓二後援会長は「統一教会の会員の皆さんだって、日本国民であり道民であり市民なんです。そして別に詐欺をしているわけでもない。国民として一票を持っている。国民の皆さん、政治家が一票お願いしますといって何が悪い。本当に魔女狩りじゃあるまいし、わけわからん時代だなあと」と述べました。

     参加した国会議員からもこれを後押しするともとれる発言が飛び出しました。
     船橋利実参院議員は「いい後援会長さんがいて、林さんよかったね。我々政治家は言えないことがたくさんあります。それを代わりに言ってくれる人が身近にいるってのが、こんなにありがたいことだと私はそう思っています」

     そして東国幹衆院議員は「甲斐後援会長が珍しく普通の挨拶をしておりますが、本当にハラハラする感じですけれど」と話しました。

     旧統一教会をめぐっては、霊感商法や多額の献金トラブルをめぐり、道内でも訴訟が続いていて、岸田総理は「党の基本方針として関係を断つ」と明言しています。報告会後に発言の真意を改めて尋ねると、甲斐啓二後援会長は「統一教会の何が悪いんですかとメディアに聞きたいんです。統一教会の方が選挙に関わって何が悪いんですか、と私は思うんですよ」と答えました。

     甲斐後援会長は、東国幹衆議院議員がかつて旭川市長選や道議選に出馬した際に、事務所の幹部として選挙を支えていた人物です。東議員に甲斐氏の発言について見解を尋ねようとすると、東衆院議員は「これはダメ」とカメラをさえぎりました。

     その東議員は、選挙の際に旧統一教会の関連団体から事務所スタッフの派遣を受けていたという指摘もあがっています。これは旧統一教会の旭川の施設です。その玄関に東議員のポスターが貼られていたこともあります。

     東議員の選挙に長年携わっている女性スタッフは、6日、HTBの取材に対して旧統一教会の関連団体「世界平和連合」から事務所にスタッフが派遣されていたと証言しました。「きょうも平和連合(関連団体)から何人いらしてくれますよって。1人だったり2人のときも。4人くらい来たこともあったと思います」

     一方、東議員の後援会幹部波岸順子女性部長は7日、「そういう組織(旧統一教会)に応援をお願いしたとか、来ていただいてどうということは一切ありません。外部の団体から何人来たとかほかの団体から応援に入ったということは一切ないです」と説明しました。

     選挙での支援を受けていたのかどうかについて、東議員は文書で「組織的なお願いをした記憶はありません。個人的な繋がりを含め、なお調査を要します」とコメントしています。


    ブログ管理人より

     自民党道議の後援会長のこの発言、まさに火に油を注がんとする全く空気の読めない人だ。これで自民党の信用もガタ落ちだろう。これでも3年後の国政選挙で自民党圧勝するようでは日本が滅ぶのは確定だろう。

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