| 廃止決定も、見えぬ代替財源 穴埋め策決まらず ガソリン暫定税率 ガソリン税や軽油引取税の暫定税率廃止により、国・地方の税収には大きな穴があくことになる。 安定した代替財源の確保策は今後の議論に委ねられたが、他… (出典:時事通信) |
【ガソリン暫定税率 見えぬ代替財源】https://t.co/9HaOkr0IVn
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) November 28, 2025
百歩譲って財源といえるものを挙げるとすれば、国債発行と徴税だ。政治の役割は国民経済のお金の量を調整することだ。
国民経済にお金が回っていなければ、国債発行でお金を継ぎ足し、徴税を減らしたり免除したりする。逆に、国民経済にお金が回り過ぎていれば、国債発行を抑え、徴税を増やす。
これが当たり前の経済政策だし、高校の教科書にも書いてある。斬新なことを言っているわけではない。れいわ支持者なら、れいわのおしゃべり会を視聴して全員知っている事実だ。
メディアも少しは経済の勉強をしようや。話にならんぞ!「代替財源は不要!」くらい強気で言えないとな。
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