| 「話聞くより馬に触って」れいわ新選組の安冨歩氏が白馬を連れて演説 - livedoor 参院選にれいわ新選組から立候補している安冨歩氏が7日に街頭演説をした。東京・阿佐ヶ谷駅前での演説に、1頭の白馬を連れて現れた安冨氏。話を聞くより馬に触って ... (出典:livedoor) |
| 安冨 歩(やすとみ あゆみ、1963年3月22日 - )は、日本の経済学者。東京大学東洋文化研究所教授。 満州国の経済史を専門として金融を通じた側面について研究し、その成果が日経・経済図書文化賞を受賞し、深尾葉子大阪大学准教授との共同研究も多く、経済史の専門家でもある。中国語にも堪能である。歴史家と 16キロバイト (1,605 語) - 2019年7月7日 (日) 11:03 |
東京都内で安冨さんは馬を連れて歩き回っています。昔は普通に馬を目にしていたんですけどね。
政治団体「れいわ新選組」の山本太郎代表(44)は27日、都内で会見し、参院選の候補予定者として、“女性装”で知られる東大教授、安冨歩氏(56)の擁立を発表した。「やすとみ歩(あゆみ)」として出馬する。北朝鮮による拉致被害者・蓮池薫さんの兄、蓮池透氏(64)に続く2人目の予定者となる。
安冨氏は大阪府出身。京大卒の経済学者として「『満州国』の金融」「原発危機と『東大話法』」など数多くの著書があるが、メディアで注目されたのは、「50歳頃から始めた」という“女性装”。昨年、7月には埼玉・東松山市長選挙に立候補して落選したが、その際、馬の手綱を引いて街頭を練り歩くなど、従来にはない選挙戦を展開していた。
この日の会見は当初、25日に予定されていたが、延期となっていた。安冨氏は「子どもを守る」を公約に掲げ、年金問題などについての質問に対しても、経済学者として独自の理論を展開した。
一方で、同氏は「東松山市長選の時のように、国政選挙でも馬に乗るか」という質問に対し、「馬は昭和30年代まで人間の生活に密着していた。モータリゼーションを経て、(再び)馬を都市に引き込もうと。皇居の回りを馬と回ってみたいです」と予告した。
「れいわ新選組」は「消費税の廃止」を政策のメインに掲げ、4月の結成から約2カ月で寄付金が2億円を突破。山本代表は「2億円を超えたということで、10人は確実に擁立できる。自分も各選挙区で応援に駆け付けたい」と抱負を語った。
デイリースポーツ 6/27(木) 18:13配信
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