ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:増税メガネ

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    岸田元首相、非核三原則「変える必要ない。核共有は考えたこともない」 NPT再検討会議控え核軍縮後退に危機感
     核拡散防止条約(NPT)再検討会議が27日、米ニューヨークで開幕する。中東情勢は混迷を深め、核軍縮に逆行する動きが世界各国で相次ぐ中、高市早苗政権…
    (出典:西日本新聞)




    岸田文雄氏
    >首相在任中、
    非核三原則は堅持すると再三繰り返した。国是として堅持されてきたものを今、変える必要はない。核共有は考えたこともない。

    このように取材に答えたようだが、それをそのまま高市にも言ってもらわないとな。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    岸田首相は「増税派」のイメージ 経営者の7割 ネット調査
     岸田文雄首相の「増税派」のイメージは企業経営者にも浸透しているのか――。コンサルティング会社の紀尾井町戦略研究所(東京都千代田区)は6日、全国の経…
    (出典:毎日新聞)
     

    ブログ管理人より

     増税メガネがすっかり定着してしまった模様。結局、一般庶民のための経済政策はおろか、逆に負担を重くすることばかりやっている史上空前の無能総理だ。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2023/11/18/kiji/20231118s00041000445000c.html
    やくみつる氏 「流行語大賞」候補に「増税メガネ」入らなかったことに言及「忖度とかではない」
    2023年11月18日 16:11 スポニチアネックス

     漫画家の
    やくみつる氏(64)が18日、TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演。選考委員を務める、「2023ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語に選考の裏側を明かした。

     2日に発表された今回のノミネートでは日本が3大会ぶりの優勝を果たしたWBCから大谷翔平投手の名言「憧れるのをやめましょう」とラーズ・ヌートバー外野手の「ペッパーミル・パフォーマンス」、旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)の性加害問題関連から「性加害」「NGリスト/ジャニーズ問題」の2語が入った。18年ぶりのリーグ優勝を果たした阪神の今季スローガン「アレ(A.R.E.)」などが入った一方で、政治関連の言葉は少なく、岸田文雄首相を揶揄(やゆ)する「増税メガネ」は選外となった。

     防衛費大幅増などで
    岸田首相を指す言葉として拡散された話題のワード「増税メガネ」が候補入りしなかったことがネット上で物議を醸した。

     やく氏は12月1日に大賞とトップ10が発表されることに触れ、「本チャンで30語に入らなかった理由を述べなければならないなと」と授賞式本番で説明すると明言。「まっ先に反響があったのが“増税メガネ”が入っていないのが忖度かと(という声)」と反響に触れたうえで「軽々に忖度なんて、そういう言葉を覚えたからって使うんじゃない、ネットの愚民どもが」とバッサリ。授賞式で説明する詳細は語らなかったが、「忖度とかではないことだけは申し述べておきたい」とした。


    ブログ管理人より

     やくみつる氏というよりも、ユーキャンが政府忖度しているんじゃね?そうとしか思えない。今年はどれだけ「増税メガネ」で炎上した?これを流行語大賞から外すのはどう考えても違和感しかないだろ。

     話は逸れるが、「ワクチン後遺症」は流行語大賞候補に入っていたのかね。結構、ネットではトレンド入りしていたけどな。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




    https://news.yahoo.co.jp/articles/7d1f5f03e494adc17dec14e04b9771d6858f1524
    「庶民には増税、社会保障負担上げまくり」れいわ山本代表が岸田政権の“金持ち優遇”を痛烈批判「毎日の食事を削る人々が激増」
    2023/11/2(木) 19:20配信 女性自身

    れいわ新選組山本太郎代表(48)が、11月1日の参議院予算委員会における質疑冒頭で岸田文雄首相(66)を”増税メガネ”呼ばわりしたことが、不適切ではないかと物議を醸している。一方で、その後に続く山本代表の質疑そのものに対しても、“神回”だとして注目が集まっている

    【写真あり】高まる岸田首相への反発、山本代表は感情の受け皿になるか?

    「11月1日の参院予算委員会で、山本代表が質疑の冒頭で『“増税メガネ”と呼ばれる政治家がいます。総理、誰のことかご存知ですか?』と岸田首相に直接問いかけ、複数のメディアがその場面を取り上げました。公の場での揶揄発言に批判が集まると同時に、その先の発言の中身や、官僚の答弁からデータを引き出して自身の主張を裏付ける質疑の手法を評価する声も。質疑応答の全容を収めた中継を引用した投稿は150万回以上見られていて、国会中継の“神回”などと言われています」(ウェブメディア記者)

    いったいどんな内容だったのだろうか。

    まず、山本代表は官僚から食料の実質消費支出が11ヶ月連続マイナスになっていることを引き出し、「今年の家庭における節約のトップは”ふだんの食事”。前回から18.8%増加で、60.9%」とコメント。一方、昨年の調査では「節約のトップは”外食”だったんですね。外食を控えることで家計を調整していたけど、それでは間に合わなくなった。毎日の食事を削る人々が激増した」として国民の困窮具合を可視化した。

    そのうえで、来年6月とされる所得減税については、「それじゃ間に合わない、大変なのは今。来年の夏、ちょっとだけ”あめ玉舐めさせてやる”じゃどうにもならない」と糾弾。
    「消費税の廃止」、物価高が収まるまでの「季節ごとの一律給付10万円」、「社会保険料の減免」を提案した。

    消費税の廃止については、「参議院調査室のマクロ計量モデルによる試算結果」として10%の減税をした場合、「減税から7年後、1人当たり賃金は何もしない場合に比べ35.7万円増える」とした。また、減税による大幅なインフレは起きないと説明

    一律給付についても、「年4回、1.2億人に10万円を給付した場合、何もしなかった場合に比べて、1人当たり賃金は6年後に約28.5万円増える」と試算。同様にインフレは起きないとして「国を一刻も早く立て直すには、消費税減税と給付金しかない」と岸田首相に迫った。

    ■岸田首相は消費税減税は“検討すらしていなかった”


    これに対し、岸田首相は「可処分所得の押し上げが必要との問題意識は各党でも共通している」としながらも「要は手法の問題」で「手法として、政府としては消費税減税、この手法は社会保障との関係で取らない」と所得減税と給付という従来の考えを示した。

    山本代表は、
    岸田首相が検討した「さまざまな手法」の中に“消費税減税が含まれていたか”を質問。岸田首相は「消費税減税については少子高齢化、人口減少が進む中で、増大していく社会保障費を支える重要な財源ということで、今これを引き下げることは考えなかった」と、消費税減税は”検討すらしていなかった”ことを明らかにさせた

    これに山本代表は、不景気でも財源が減らない消費税を「一番やっちゃいけない税金」とし、「生きるために払うしかないでしょ、消費税って。何かを食べるために何かを飲むために、必ず買わなきゃいけないんですよ。無理矢理搾り取ってるんです」と熱弁。さらに消費税の減税について検討をしてこなかったことについて、「自分たちの税務省の、経団連の好みだけピックアップしたって話になるじゃないですか」と指摘した。

    30年かけて日本を貧しくさせたのが自民党と経団連ですよ」

    そのうえで「なぜ日本が30年も不況が続くんでしょうか? 総理ご自身が非常に冷静な分析、所信表明でなさってくださいました」と岸田首相の所信表明の抜粋をパネルで紹介した。

    《この三十年間、日本経済はコストカット最優先の対応を続けてきました。人への投資や賃金、さらには未来への設備投資・研究開発投資までもが、コストカットの対象とされ、この結果、消費と投資が停滞し、更なる悪循環を招く。低物価・低賃金・低成長に象徴される「コストカット型経済」とも呼び得る状況でした。》

    山本代表はこの表明について”全くの他人事”とバッサリ。「あなたたちがやったことでしょ? あなた含め自民党が。自民党が経団連の要望をしっかりと受けて、組織票と企業献金で買収されながら政策を売っていった。非正規などいつでも首を切れる不安定な安い賃金の労働者を大量に増やして資本家がより儲かるような法律を作ったのが自民党じゃないですか? ずいぶん他人、どっかのよその国で起こってるかのような所信表明だったんですよ」とこれまで自民党政権によって行われてきた政策を非難した。

    続けて、
    90年以降非正規労働者が増え続け、それに反比例して実質賃金が低下しているグラフを示し、「30年かけて日本を貧しくさせたのが自民党と経団連ですよ」と強調。消費税が増税されるたびに、法人税が引き下げられているというグラフを示し、「庶民には増税、社会保障負担上げまくり。資本家がより儲かるよう法律を作る、法律を変える」と政策は“金持ち優遇”であると批判した。これらの政策によって、大企業の内部留保が522兆円に膨らんでいるという。

    ■経団連は消費税増税を要求

    また、9月に入ってから二週に1度の頻度で経団連が消費税増税を求めていることに触れ、「消費増税、いつやるおつもりですか?」と問い、岸田首相が「消費税の増税、考えておりません」と答えると、「まあ“飼い主”が求めてますから、そのうちやるでしょう」と、首相を“経団連の犬”呼ばわりとも取れる発言も飛び出した。

    庶民からの搾り取りと富裕層の優遇を厳しく非難する今回の質疑。山本代表が、高まる岸田首相への反発の感情の受け皿になるかの如く、
    X上では山本代表の質疑に共感する声が続出した。

    《ちゃんと
    最後まで 山本太郎による質疑を聞きましたか? 官僚たちから大切な数字を引き出してこの30年の日本が如何に経済的に落ちたかを分かりやすく示し 山添拓さんへの岸田の答弁も活用して消費税減税を検討すらしなかった事を言わせた
    《昨日の国会質問を見ていて、岸田に質問という形を取りながら、実は
    テレビの前の国民に対して売国棄民の自民党の実態を詳細に伝えようという意図があったことが強く伝わってきた》
    《内向きに飼い主の顔色伺いながら仕事する政治家 と
    外向きに国民の幸福の為に仕事する政治家とじゃ勝負にならないな》


    ブログ管理人より

     女性自身から。冒頭の増税クソメガネだけを切り取るメディアがいる一方、かなり詳細な内容に仕上がっているのは嬉しい。山添拓議員の消費税減税の検討のことまで含めてある良い記事。

     質疑冒頭に「増税メガネ」「増税クソメガネ」でデッドボールを当てに行ったのはマヌケなメディアが切り取りして取り上げるのを想定してのことだろう。そこから全ての内容を調べてくれる人が何割かいればいいだろうといった思惑もあったのかもしれない。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://news.yahoo.co.jp/articles/015e5c14d1ad11f7fd46898cee5eee905eff1670
    岸田首相、所得減税めぐり新説明 一律給付は「国難の事態に限る」
    2023/10/30(月) 21:15配信 朝日新聞デジタル

     
    国民一律への現金給付は自然災害級の国難に限るべきだ――。岸田文雄首相(自民党総裁)は30日の党役員会で、今回の経済対策で所得税の減税を打ち出した理由について、新たな説明を持ち出した。

     茂木敏充幹事長が役員会後の記者会見で首相の言葉を紹介した。茂木氏によると、首相は「国会では減税と給付金のどちらが適切かという議論になっている」と前置きし、「国民全般に現金を広く一律給付する手法は新型コロナなど、自然災害級の国難ともいえるような事態に限るべきとの立場」との考えを示した。


    ブログ管理人より

     既に国難だろ。さっさと一律現金給付するなり、消費税ゼロにするなりしてくれよ。今日はハロウィンだから、お金くれなきゃ、落選させちゃうぞ!

     コロナも災害のはずなのに災害認定すらしなかった政府。増税メガネこそが国難じゃね?

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://news.yahoo.co.jp/articles/1feaf384650f7ab6637a8d29da95f642d294d22a
    首相、「減税と給付が現実的」 物価高の経済対策
    2023/10/30(月) 17:26配信 共同通信

     
    岸田文雄首相は30日の衆院予算委員会で、政府の経済対策について「減税と給付の組み合わせが現実的だ」と強調した。物価高に賃上げが追い付いていないとし「一時的に国民生活を支える支援策を用意しなければいけない」と必要性に言及した。一般ドライバーが自家用車を使い有償で客を運ぶ「ライドシェア」を巡り「地域の実情を踏まえた議論を進める」として、自治体の首長から意見を聴取する考えを示した。

    来年6月に4万円減税、首相表明 7万円給付は年内開始

     政府は経済対策として、子どもなどの扶養家族を含めて1人当たり合計4万円の所得税と住民税の減税を実施し、所得税と住民税が課税されない低所得世帯への給付は1世帯7万円を給付する方針だ。日本維新の会の藤田文武氏は、社会保険料の減免の方が合理的な対策だと主張したが、首相は「制度の持続可能性として問題がある」と否定的な考えを示した。

     安定的な皇位継承策を具体化するため、自民党総裁直轄の新組織を設置すると説明。「喫緊の重要な課題だ。党として議論に貢献することを示す」と語った。


    ブログ管理人より

     減税と給付が現実的ならさっさと消費税減税やれよ!見ていてイライラするよな。岸田首相が財務省に操られている間に、国民の方が政治に関心を持ち始める兆しが見られるのは皮肉だな。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://smart-flash.jp/sociopolitics/258893/1/1/
    岸田首相、つい本音がポロリ「給付を与える」に集まる憤激「上から目線で言うな」「あんたの金か」
    2023.10.28 16:00 SmartFLASH

     
    臨時国会は、衆参本会議での所信表明演説、代表質問が終わり、いよいよ予算委員会などで閣僚と議員が1対1で対峙する質疑応答へと舞台は移った。

     10月27日の衆院予算委員会、質問者のトップバッターは自民党の萩生田光一政調会長だった。

    「この国会では、
    所得税減税がおもなテーマになっています。萩生田氏も『なぜ給付ではなく、減税なのか』を岸田首相に問いました。自民党議員という “身内” からの質問なので、岸田首相の答弁もなめらかでしたが、本音がポロリと出たのかどうか、ちょっとした失言があり、SNSでザワついているのです」(政治担当記者)

    【関連記事:「バラマキメガネなんとかしろ!」事業者破綻、全国で給食ストップ…その頃、岸田首相は海外に2兆8000億円をポン】

     岸田首相は「(日本は)デフレから脱却する千載一遇のチャンスをモノにしなければならない。ここ2年間で税収は伸びてきている。国民のみなさんからいただいた所得税、住民税は2年間で3兆円の増収で、これを国民のみなさんにわかりやすく所得税、住民税(の減税)という形でお返しをする」と還付の意義を強調していた。

    「その後、これまでも問題になっていた『
    所得税も住民税も支払っていない国民に対してどうするのか』ということについて答弁がありました。

     岸田首相は『より厳しい状況のなかで苦しんでおられる方については、スピード感を持って支援しなければならない』と給付を改めて表明しましたが、ここで失言が飛び出しました。

     首相は『
    より困っている方に的確に給付を与える』と言ったのです。直後に『給付を支給する』と言い直しましたが、この『上から目線』発言に、SNSではすぐに反応が起きました」(同)

     実際、Xでは、岸田首相の「与える」発言の動画が拡散し、

    《そもそも自分のお金でもないのに、
    「与える」って上から目線で言うヤツに投票したらアカンで》

    岸田総理は税金を自分の物だと思ってるようで、給付を“与える!”と発言してます。慌てて言い直しますが、これが彼らの本音なのでしょう。》

    《より困ってる方々に給付を与えるとか抜かしたらしいな増税メガネ。
    給付の元手はあんたの金か?

     など非難が殺到していた。


    「今回のことには実は伏線があって、岸田首相は少し前に、低空飛行を続ける支持率や、
    『増税めがね』というあだ名が広がっていることにイライラして、周囲に『俺は減税までしてやったのに……』と愚痴をこぼしていると伝わったのです。この『してやったのに』に国民がイラっとしたのは言うまでもありません」(同)

     今回は原稿を読みながらの失言だ。国民の気持ちも見えないなら、メガネの度を調整したほうがいいのでは――?


    ブログ管理人より

     期間限定の雇われ店長の身分なのに殿様気分の増税メガネ。早くこんな能無しは引きずり降ろすしかない。次の選挙には周りの人も連れて必ず投票に行こう。それでましな社会になるから。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://news.yahoo.co.jp/articles/d186bdeddfedac07e91255c47828679270716d7b
    岸田首相「減税までしてやったのに」国民逆恨みも12月辞任の可能性…萩生田政調会長、木原前官房副長官ら大物議員が“落選危機”
    2023/10/25(水) 6:02配信 SmartFLASH

    「『
    俺は減税までしてやったのに……』と、周囲に愚痴をこぼしているそうですよ」(自民党関係者)

    【落選危機!】妻の元夫が不審死した事件を引きずる木原誠二前官房副長

     
    岸田文雄首相は今、国民を“逆恨み”するほど追い詰められている――。

    「これまで、防衛費の増額や異次元の少子化対策の財源として、増税する可能性が囁かれてきました。ところが、岸田首相は9月25日になり、突然『
    税収増を国民に適切に還元する』と言いだし、党内で減税を検討するよう、萩生田光一政調会長に指示を出しました」(政治部記者)

     一部では、“増税メガネ”と揶揄されることに嫌気がさしたからだと指摘されるが、事態はより深刻だ。

    「不人気すぎて、官邸内ですら解散どころか総辞職を迫られるとみる向きがあるほどです。
    減税策も安易な人気取りとしか受け止められず、支持率はアップしないでしょう」

     と指摘するのは、政治ジャーナリストの野上忠興氏だ。

     実際、10月の
    世論調査によると、内閣支持率は、時事通信では26.3%、「毎日新聞」では25%と過去最低だ。

    「これが11月と12月に続けて下がるようであれば、年内解散は論外。実際、“岸田自民”では選挙に勝てないという結論も出ています。すでに報じられているとおり、9月に自民党がおこなった情勢調査は『自民41減』『公明10減』という結果。岸田首相もこの結果を受け『なんでこんなに負けるんだ』と愕然としたそうです。党選対関係者の間では、11月下旬の補正予算成立直後に解散をした場合、50減の可能性ありとの見方まで取り沙汰されています」(野上氏)

     個別の議員の勝ち負けを精査すると、
    続々と大物議員が“討ち死に”する可能性が出てきたという。

    筆頭は、萩生田政調会長ですよ。2021年の衆院選では、次点候補に約10万票以上の差をつけたのに、今では周囲に『俺は次の選挙で落ちるんだ』と嘆いていると伝えられています。確かに、東京24区で萩生田氏が勝利を収めてきたのは、公明党=創価学会と、陰で統一教会による徹底的な応援があったおかげです。しかし統一教会との深い関係が発覚したため、創価学会は『裏切者だ』とおかんむり。今から統一教会に助けを頼むわけにもいかず、本人が言うとおり、当選に黄信号が灯ったといえるでしょう」(同前)

     
    落選危機の背景には、スキャンダルも影を落としている。

    「木原誠二前官房副長官にとって、『週刊文春』がキャンペーンを張る妻の元夫の不審死事件は致命的。前回は次点候補と約6万票差でしたが、十分危険水域です。また、下村博文元政調会長も安泰ではない。森喜朗元首相に『清和会の会長にしてくれ』と土下座したと暴露され、実質的に政治生命を絶たれています。本人は否定していますが、有権者は信じないでしょう。そのほか、名の知れたところでは、松島みどり議員も厳しい戦いが待っています」(同前)

     共通するのは、
    公明党との亀裂と、保守派の自民離れだ。

    「東京での選挙協力をめぐり自公の間に亀裂が入りましたが、未だに関係を修復しきれていません。麻生太郎副総裁の『創価学会はガン』発言などもあり、公明党が自民の応援を指示しても、現場の学会員の動きが極端に鈍くなっているんです。公明党は、最大で1選挙区当たり2万5千票の集票力があるといわれていますが、前回の選挙で次点と2万票差以内だった自民党議員は57人もいます。さらに
    “岸田嫌い”の保守派層にとって、次の選挙では維新の会という受け皿も用意されている。危機的状況です」(同前)

     選挙に勝てない総裁は降ろされる――。
    岸田首相は今、菅義偉前首相と同じ道を歩んでいるという。

    菅前首相は、補選で負け続けた結果、辞任しました。岸田首相についても、年内に支持率が回復しなければ党内の岸田離れが加速。総辞職の流れに巻き込まれると見る向きが台頭しています」(同前)

     首相のメガネには、自分の寂しい末路だけは見えていないようだ。

    写真・長谷川 新、時事通信


    ブログ管理人より

     「減税までしてやった」って誰にモノを言っているのかね。財務省に唆されて物価高騰への対策だとマジで思っているなら相当な経済オンチだよな。海外の首脳も相手にしないのがよく分かる。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://news.yahoo.co.jp/articles/71e54d886510dd638e8ccc41df7bdbc109d9e62f
    「人気があるのがおかしい」岸田首相の支持率“危険水域”続くも「鋼のメンタル」が持てるワケ
    2023/10/13(金) 15:25配信 SmartFLASH

    「10月22日に投開票される衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区補選を前にしたこの時期に、この数字は影響が大きすぎます。両方の補選を落とすという悪夢だけは避けたい」

     自民党ベテラン職員は表情を曇らせながらそう語る。

     
    時事通信が10月6日~9日に行った世論調査を発表、岸田内閣の支持率は過去最低を更新する26.3%だった。時事通信は「政権維持の『危険水域』とされる2割台を記録するのは3カ月連続」としている。政党支持率も21.0%と下落がとまらない。

    「同社の世論調査は、あらかじめ了承を得た有権者を戸別訪問して『面接』をするため、国民の実感に近い数字が出ると言われている。そのため政治家も時事通信の調査結果を気にする傾向にある。


     自民党も各社世論調査をうけて分析をしていますが、明確な理由が見当たらず、かなり本気で『
    増税メガネというあだ名が世論の印象操作になっているのではないか』としています。

     岸田首相ですか? 心は折れていません、
    鋼のメンタルですよ(苦笑)。低い支持率に慣れてしまったわけではないでしょうが、ついこの間まで『支持率には一喜一憂はしない』と言いながらも気にして、『増税メガネ』のあだ名にも『レーシックにすればいいのか』と文句を言っていました。

     今は、10月末にまとめる
    経済対策で頭がいっぱいのようです。首相周辺は『そこで減税と給付のメニューを並べれば、世論の風向きも好転するのではないか』と言っています」(政治担当記者)

     この鋼のメンタルになれる一因には「ポスト岸田」が見当たらないことがある。自民党議員も「河野太郎デジタル大臣はマイナ問題で不評、石破茂氏は子分が散り散りに、茂木敏充幹事長は人望がなく、来年の総裁選に早々と手を挙げた高市早苗経済安保大臣は安倍元首相の後ろ盾がなくなりました。ライバルがいないから安泰なんです」という。総裁選は無投票再選すらあり得るというのだ。

     この結果にネットでは、《
    まだ4人に一人が支持しているとは》と疑問の声があがると同時に、呆れと怒りの声が渦巻いている。

    《総裁選時の所得倍増、新しい資本主義の政策実現をまだかまだかと待っていましたが一向に出てきませんでした。代わりに出てきたのが
    増税案ばかり

    《増税して、外国に金配って、
    人気があるのがおかしい

    《女性登用と言うが何か問題ある人を入閣、エッフェル姉さんジェンダー平等否定の杉田さんを要職にしたり、国民を逆撫でしています》

     なぜ
    政権の低支持率が続くのか。岸田首相には「気づく力」も持ってほしい


    ブログ管理人より

     時事通信の世論調査で内閣支持率が26.3%でしたが、5割近い有権者が票を捨てるのでまだ安全圏内だろう。10%前後くらいで本当の危険水域だが、組織票が崩れる可能性は低いだろうな。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




    https://news.yahoo.co.jp/articles/2ee33354076728150a3311bfdccf832ec0b6d4fb
    本音は消費税19%!“増税メガネ”岸田首相が支持率低迷で「暴走増税」の危機
    2023/10/11(水) 6:03配信 女性自身

    増税メガネ”と揶揄されている岸田首相。支持率が低迷するいまこそ、経団連財務省に操られて暴走増税の危険が高まっているというーー。

    【写真あり】眼鏡ショッフ゜て゛は売っていない“増税メガネ”

    ■財務省の本音は消費税19%

    「若い世代が安心して子どもを持つには、全世代型の社会保障改革しかない。それには
    消費税などの増税から逃げてはいけない

    9月19日、記者会見でそう述べたのは、日本経済団体連合会(
    経団連)の十倉雅和会長だ。国民に幅広い税負担を求める一方で、経団連が発表した2024年度税制改正に関する提言では、企業が稼ぎ出した利益にかかる法人税は「“減税”して投資を促進すべき」と求めている。

    経団連は、自分たちが儲けることしか考えていないので、もう何十年も一貫して〈法人税を下げる代わりに消費税を上げろ〉と要望しています。しかし、このタイミングであえて言及するのには、ワケがあるんです」

    そう指摘するのは、政治ジャーナリストの
    鮫島浩さん。その“ワケ”を次のように説明する。

    「9月の内閣改造で支持率が上がれば、岸田首相は10月に解散総選挙に踏み切るのでは、と噂されていました。経団連は自民党を支援していますから、さすがに選挙前に支持率を下げるような消費税増税は言いにくい。しかし、改造後も支持率は上がるどころか下落。もう解散総選挙はない、と踏んで消費税増税に言及し始めたのでしょう」


    消費税は何パーセントに増税されるおそれがあるのだろうかーー。

    財務省は消費税19%をもくろんでいる」と明かすのは、元国税調査官で、『消費税という巨大権益』(ビジネス社)などの著書もあるフリーライターの大村大次郎さんだ。

    「国際機関の
    OECD(経済協力開発機構)は2018年に、〈日本の消費税率は将来的にOECD加盟国平均の19%まで引き上げる必要がある〉と提言し、これを新聞が報じました。本来、OECDは日本の消費税に関心はありませんから、財務省が働きかけて提言させたのは明白です。日本はOECDに多額の拠出金を出しているので、財務省はOECDに影響力を持っているのです」(大村さん)

    (省略)


    ブログ管理人より

     消費税19%の根拠はれいわ支持者ならほぼ全員知っていると思うが、経団連が2025年までに消費税を19%まで上げろっていう提言が元になっている。

     YouTubeで「れいわ」を検索し、ヒットする街宣動画をひととおり視聴されると日本の実態を把握できるだろう。れいわを支持するしないは別にして、日頃から政治を監視する習慣を身に付けてほしい。

    続きはこちら

    このページのトップヘ