ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:太陽光

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    (出典 img-newsweekjapan.jp)


    れることはあったものの、高村単独による詩集の計画は長らく実現しなかった。1940年に出版された改訂版『道程』を除くと、『智恵子抄』は2冊目の詩集にあたる。 智恵子とは妻の高村智恵子のことであり、彼女と結婚する以前(1912年)から彼女の死後(1941年)の30年間にわたって書かれた、彼女に関する詩2…
    11キロバイト (1,231 語) - 2022年12月7日 (水) 11:34


    https://news.yahoo.co.jp/articles/3d17632c4f4b57c63a2f24c5b86b0cb56d615031
    「東京には屋根がある」小池知事、太陽光推進呼びかけへ
    2023/1/3(火) 11:00配信 毎日新聞

     東京都は新築戸建て住宅への太陽光パネル設置義務化を目指し、2022年12月の都議会第4回定例会で改正環境確保条例を成立させた。30年に温室効果ガスを00年比で半減させる「カーボンハーフ」を政策目標に掲げる小池百合子都知事は12月28日、毎日新聞のインタビューに応じ、戸建て住宅への太陽光パネル設置について「機運の醸成に努めていく」と、他の道府県にも推進を呼びかけていく考えを示した。主な一問一答は以下の通り。【聞き手・柳澤一男、黒川晋史】

     ◇「見える化」で行動変える


     ――太陽光発電の推進は、他県にもノウハウを広げる考えはあるか。

     ◆10年くらい前に自宅に太陽光パネルを付けた。面白いのは、(電力消費の)「見える化」をすると生活が変わる。どの部屋の明かりを消すと、どのくらい(消費電力量が)下がるかと(考えるようになる)。大きく行動を変える。

     実は1970年代のオイルショックの頃、太陽光パネルは日本がリードして進めた技術だった。環境相の頃に補助金を予算要望したが、認めてもらえなかった。

     今振り返ると、気候変動についてはまさにあの時が分かれ目で、もっとやるべきだったと思う。

     なぜこの国が無理して南進して戦争に陥ったかというと、エネルギーがなかったからじゃないですか。それから状況は変わっていない。再生エネルギーは一つの選択肢。ましてや原発の問題がある中で。

     「智恵子抄」で「東京に空が無い」という言葉が有名だけれども、「東京には屋根があって、空いてるじゃないか」と強く言いたい。

     太陽光発電を付けることは防災の観点からも有効だ。近隣県との共同メッセージや、全国知事会での呼びかけなどで機運の醸成に努めていく。

     ◇気候変動、一気にギアを

     ――これまで知事として脱炭素化に取り組んできた。改めて、どういう東京にしたいか。

     ◆今、強めるところは何かというと、やはり気候変動とエネルギー不足。一気にギアを(上げて)ふかす。意志を持ってやらないといけない。その意志の源泉は何かというと、安心・安全で、世界から選ばれる街を作るということだ。


    ブログ管理人より

     こういうエネルギー政策って都じゃなくて国が率先してやるべきなのにね。国がケチっているから都がやるしかないってな感じなのかもしれないが、設置から維持、廃棄まで都が全て面倒を見切れるのか、そこが一番心配だ。

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    https://hochi.news/articles/20220702-OHT1T51051.html
    石原良純、節電要請で「再生可能エネルギーの限界ってある…原発のことを真剣にもっと話さないと」
    2022年7月2日 9時55分 スポーツ報知

     俳優の石原良純が2日、メインパーソナリティーを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜・午前6時)に生出演した。

     番組では、7月1日から政府による節電要請期間に入ったことを特集した。全国節電要請は2015年以来、7年ぶり。特に太陽光発電の出力が減る午後5時から8時ごろの節電を国民に呼びかけている。

     石原は「節電の話も大事なんだけど、結局、根本的にはどうやって電気を持ってくるかっていう話を立ち返らないと」とした上で「再生可能エネルギーの限界ってあるんですね。どう考えたって夜になったら(太陽光は)発電するわけないんだし、風力発電の限界もあるし。それから脱炭素社会を考えると俺は原発のことを真剣にもっと話さないと誰も何で言わないのかわからない」などと指摘していた。


    ブログ管理人より

     原発推進する人が考えそうなことだ。太陽光に限界はないだろう。むしろ、太陽が消滅しない限り原材料無しで無限に取り入れられる。環境を破壊するメガソーラーではなく、農業をしながらのソーラーシェアリングもあるわけで、蓄電技術なども向上させれば十分可能だろう。

     石原さんは原発事故から何も学んでいないのだろうな。もうすぐ来ると言われる南海トラフが起きれば間違いなく複数基の原発事故が想定されるだろう。福島の原発事故はまだ終わっていないのに、原発推進とか狂っている。

     それに世界との約束で2050年までに再生可能エネルギーにシフトすることになっているので、それまで27年くらいあるが、呑気に構えているとすぐだぞ。

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