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    タグ:安倍元首相銃撃

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    ブログ管理人より

     9月10日は山上徹也さんの誕生日らしい。その日に映画化のニュースだ。銃撃した犯行は許されるべきではないが、この事件をきっかけに自民党と統一教会の闇を暴いたことだけは紛れもない事実だ。彼はヒーローなのか?!


    1 フォーエバー ★ :2022/09/10(土) 11:49:22.31ID:CAP_USER9
    9/9(金) 19:43配信 SmartFLASH

     事件から2カ月でスピード公開される

     山上徹也容疑者による安倍晋三元首相への銃撃事件から約2カ月。9月27日に予定されている国葬に合わせ、1本の映画が驚異的なペースで製作されているという。映画ライターが語る。

    「山上容疑者の半生を描いた映画です。生い立ちから銃撃に至るまでを追ったもので、なんと国葬がおこなわれる予定の9月27日に公開をぶつけようとしているようです。統一教会から撮影を妨害されることを恐れ、撮影現場などはいっさい秘密です」

     監督は足立正生氏だ。1974年に重信房子氏が率いる日本赤軍に合流して国際手配された経歴を持ち、これまでにもドキュメンタリー『赤軍 PFLP・世界戦争宣言』(1971年)を監督した経験を持つ“過激派”だ。

    「自身も“テロリスト”として国際手配されたこともある足立さんですから、山上容疑者を非難するどころか、彼の人生や主張に徹底的に寄り添ったものになるでしょう。本人は『山上を礼賛するのではなく、作品が山上そのものになるんだ』と意気込んでいるようです」(同前)

     足立氏は、『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2008年)など有名作品で知られる故・若松孝二氏の盟友だった。今回の撮影スタッフも、若松プロダクションの出身者で占められるのかと思いきや――。

    「若松プロダクションの関係者は、関東大震災での部落差別などを描く森達也監督の映画『福田村事件(仮)』の現場にちょうど集結しているところ。そのため足立さんや関係者は、スタッフや子役をSNSなどで独自に募集していました。

     ライブハウス『ロフト』を運営している平野悠さんがエグゼクティブプロデューサーを務め、上映もロフトでおこなわれるようです」(同前)

     制作期間はわずか2週間ほど。山上容疑者を演じる“主演俳優”の名前は、いまだに公開されていない。足立氏は「国家に対するリベンジだ」と語っているという。

     映画が完成して公開されれば、大変な話題作になることは間違いないが――。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/096fb8f737ea99ad9b2d0be1077348be81ce69c5

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    ブログ管理人より

     山上容疑者は無差別に犯行に及んだわけではなく、むしろターゲットは安倍元首相で、周りの人には絶対迷惑をかけないというこだわりがあったようだ。極悪犯とは雲泥の差だ。ただ銃撃でなく、政治の場で公開処刑できなかったことだけが悔やまれる。

     もし、無事刑期を終えたら今度は日本の政治を変えてほしい。彼ならきっとできそう。カルト政治の撲滅、自民党の解党、統一教会の国外追放までできればドキュメンタリー映画として実現するかもしれない。もっと世論の声を大きくしよう。世論次第で政治は動くから。検察庁法改正の案件で既に実証済みだし。


    1 Stargazer ★ :2022/08/08(月) 11:59:10.10ID:nOClFAkL9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/13e14e5563f3e372989cf7f07cea3b9351f14376
    2022/8/8 11:48配信

    安倍元総理が銃撃された事件で、警備の問題が指摘される中、山上徹也容疑者(41)が、「安倍元総理の隣の人に弾が当たらない距離に近づいた」などと供述していることが新たにわかりました。

    事件発生当時、現場にいた10数人の警察官のうち、4人が安倍元総理の近くで警護を行っていましたが、一部の聴衆の警戒などで山上容疑者の接近に、気づいていなかったことがわかっています。

    その後の捜査関係者への取材で、山上容疑者が取り調べに対し、銃撃の際に、「安倍元総理の隣の人に当たらないくらいの距離まで近づいた」などと話していることが新たにわかりました。

    また、当日の朝には現場で警察の警備担当者と演説関係者の打ち合わせが行われましたが、車の止め位置や安倍元総理の動きについて確認したものの、後方警戒の必要性などは検討されなかったということです。

    山本憲宥奈良市議「SP、奈良県警、我々のような選挙スタッフも含めて、やはり後方の守りというのはしっかりすべきだったなというふうに、自分自身の責任も含めて改めて感じています」


    銃撃の際、現場にいた自民党県連関係者は、警察からは、横断歩道上を使わないことや、交通対策の警備員を出すことなどの要望があった一方、警備については、「警察でやりますので」と説明をされたのみだったとしています。

    警察庁の検証チームは、早ければ今月中にも報告書をとりまとめる方針です。

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    ブログ管理人より

     偶然なのか、必然だったのか分かりませんが、こういうことってあるんですね。もちろん、罪は罪なので山上さんにはしっかり償ってもらう必要がありますが、自民党と統一教会の関係を暴くきっかけになったのは彼の功績として後世に語り継がれてゆくだろう。

      安倍討伐の「前九年の役」の絵巻があるとは運命めいたものを感じますね。調べたところ、平安時代後期に起った源頼義、義家による陸奥の俘囚長安倍氏討伐戦だとか。その安倍氏と安倍元首相との関連性が偶然なのかどうかは分からないが運命めいたものを感じずにはいられない。だけど、面白いことに近くには統一教会もありましたよね。

     トリビアの泉かなにかで取り上げられそうなネタですかね。


    1 樽悶 ★ :2022/08/03(水) 06:25:43.83ID:kC/eU2yj9
    統一教会二世である山上徹也容疑者が安倍晋三元首相を自作銃で暗殺した事件は日本を震撼させました。

    元首相の暗殺だけに留まらず、安倍元首相を筆頭に多数の自民党議員が韓国発のカルト宗教である統一教会と関係を持っていたことが判明、少しずつ戦後日本の政治史の暗部が暴かれつつあります。

    そんな衝撃的な事件の記憶に符合する、事件現場付近にある神社の存在が話題となっています。

    ■安倍首相暗殺の記録

    安倍首相暗殺という歴史的事件に対し、奈良市長は花壇などにして記録するという案を示しました。

    広島の平和記念公園やニューヨークのグラウンドゼロのように、重大な事件を記録するために現場を保存したりモニュメントを設立することは珍しくありません。

    しかしこうした動きとはまったく別に、暗殺現場から徒歩10分程度の場所に「山上八幡神社」という神社が存在していることが話題になっています。

    容疑者の姓と同じ「山上」という名を持つこの神社、いったいどのような神社なのでしょうか。

    ■山上八幡神社とは


    山上八幡神社は、全国有数の古墳群である「佐紀盾列古墳群」に取り囲まれた位置にある神社です。

    このためか、古墳探訪の途中に訪れる歴史ファンや古墳ファンも少なくない模様です。

    神社の名前もなっている八幡神は、大分県の宇佐神宮を総本社とし、全国に約44000社の八幡宮が存在しています。

    あの稲荷神社が全国で32000社であることを考えると、極めて広く進行されていることが分かります。

    八幡神は神仏習合の中で八幡大菩薩とされ、全国の武家からは武運の神として「弓矢八幡」と呼ばれ、崇敬を集めてきました。

    山上八幡神社の由緒に関しては、Googleマップに掲載されている写真に以下のように記されています。


    指定村社 山上八幡神社

    御祭神
    天照皇大神
    八幡大明神
    春日大明神


    社殿創建は不詳であるが、天正四年(一五七六)大職冠鎌足公の末裔超昇寺兵部小輔氏が息子弘盛と共に一家の安栄を祈るため奉納された祈願文が保存されており、当神社が超昇寺氏の厚い信仰を受けていた古社と知れる。

    社殿に向かって左後方の杉は 天正十九年(一五九一)豊臣秀吉公が三韓征伐の際戦捷を祈願し、国運隆盛を祀して手植えせられし由緒ある神木であり古くから氏子の尊崇が厚い

    ということで、江戸時代以前に存在していた記録の残る由緒正しい神社であることが分かります。

    ■山上八幡神社の「符号」


    安倍首相暗殺現場の近くに、容疑者の姓と同じ「山上」の名を持つ神社があるのは単なる偶然といえるかもしれません。

    しかし、そこで祀られているのが「弓矢八幡」と呼ばれる武神の八幡神であり、あの秀吉が朝鮮出兵の際に勝利を祈ったエピソードがあることには、奇妙な縁を感じる人も出てきそうです。

    韓国発のカルト宗教と深い関係があるとして、安倍元首相を自作の銃で暗殺した山上容疑者。将来的な英雄視が問題ともいわれていますが、そのためのおあつらえ向きの「聖地」となる危険性もありそうです。

    2022年8月1日 12:00
    https://yournewsonline.net/articles/20220801-yamagami-hachiman-shrine/

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    ブログ管理人より

     罪は当然償うべきではあるが、銃撃事件がもたらした結果として政界と統一教会の関係を暴くことになった功績は歴史の1ページとして後世にもきっと残ることだろう。全国から差し入れの動きが出ていることからも納得がいく話だ。たった1人でやってのけた英雄とさえ思える。


    1 Stargazer ★ :2022/08/01(月) 22:29:14.00ID:OT50JgY99
    安倍元総理が銃撃された事件から3週間が過ぎ、山上容疑者の伯父がテレビ大阪の取材に応じました。山上容疑者は「伯父と妹に申し訳ない」と話していることが新たに分かりました。

    殺人の疑いで送検された山上徹也容疑者。29日金曜日、担当弁護士から伯父に連絡が入り、山上容疑者は「伯父や妹に申し訳ない」と話しているということです。

    また事件後から伯父の家に身を寄せている山上容疑者の母親の様子について聞くと、母親の部屋の床には、旧統一教会のバイブルと見られる分厚い書籍が何冊か並べられていて、いまも教会の教えを学んでいる様子だといいます。

    山上容疑者は7月25日、精神鑑定のため大阪拘置所に移送されましたが、伯父によると、山上容疑者のために全国から現金など差し入れをする動きがあり、かなりの金額になっているということです。

    事件後、旧統一教会と政治家との繋がりが次々と明らかになっている点を聞くと、伯父はまだ表に出ていないお金の流れを明らかにしてほしいと話しました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/04cfb371d8acfb82d30461628fed5c6839cd8f4e

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    ブログ管理人より

     藤井聡氏が熱く語ってくれていた。原因は緊縮財政にもあると思うんですけどね。公共投資や教育の分野だけでなく、警護の分野もケチってきたツケが例の銃撃事件で証明されたようなものだ。


    1 ボラえもん ★ :2022/07/26(火) 00:31:29.23ID:n/+wLMvt9
     戦後初となる総理大臣経験者の暗殺事件がニッポン社会を大きく揺るがしている。なぜ悲劇が起きたのか、安倍政権のブレーンとして知られる元内閣官房参与の藤井聡氏が分析する。

     西田昌司・自民党参院議員の紹介でアベノミクスや国土強靭化の原型となる経済政策、インフラ政策を安倍晋三・元首相にレクチャーしたのがきっかけで、2012年の総裁選、総選挙での公約や所信表明演説の内容への助言、提案をするようになった。

     その後に発足した安倍内閣で内閣官房参与となり、2018年まで務めさせていただいた。首相と参与の立場ではあったが、個人としての関係を軸に仕事をしていた。退任後も関係は変わらず、私の電話やメールには必ずすぐに返事をくれるマメな方だった。

     亡くなる数日前、「『骨太の方針』に書かれたプライマリーバランス規律に関する方針について相談しましょう」とご本人の携帯に送ったら、参院選の最中にもかかわらず、「選挙後にやりましょう」と返事をくださった。

     国政について二度と話し合えなくなった今、悲しいとしか言いようがない。お通夜では亡骸に手を合わせ、近親者の方とお酒を飲んで悼んだ。


     元首相の銃撃という事態を招いたのは、「日本社会全体に緊張感が不足していたからだ」と言わざるを得ない。

     元首相のような要人は、理由はどうあれ命を狙われる存在であり、公衆の面前に立つ演説の時はなおさらリスクが高まる。徹底的な警備・警護が必要なのに、我が国にはそうした認識、緊張感が警察においてすら十分ではなかった。

     日本以外の国では、あのような警察の失態は絶対にあり得ない。今回守りきれなかったのは、日本の警察の恥であると同時に、日本国家の恥でもある。日本国民として誠に申し訳なく感ずると同時に、世界に対して恥ずかしいと言わざるを得ない。

     安倍氏は「戦後レジーム/デフレからの脱却」という政治的信念を持ち、一貫して主張し、具体的に取り組み、実現させ得る力を持った唯一の政治家だった。代わりのきかない政治家が失われたことで今後、日本国家の取り組みが停滞し、大きく後退することになったと感じている。

     安倍氏以外にそうした政治家は現状、見出し得ない。この損失をどう埋めるのか。残された我々は全力で考えなければならない。

    週刊ポスト2022年7月29日号
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5c232d836f1d8b5d69044a9903ebaa7cdc7d04c4

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