ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:山上徹也

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    ブログ管理人より

     手紙の内容を読んでみたが、頭脳明晰な彼らしさが滲み出ていた。銃撃による犯行に目を瞑れば歴史上稀に見える英雄とさえ思えるが、政府が必死に揉み消して偉人として日本史の教科書に安倍晋三氏の活躍が数ページにわたって掲載されるのだろうなあ。


    1 Stargazer ★ :2022/07/17(日) 13:02:16.99ID:p9tMMRdd9
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/190197

     安倍晋三元首相の銃撃事件で、殺人容疑で送検された無職山上徹也容疑者(41)が事件前、安倍元首相の殺害を示唆する手紙を岡山市内から中国地方に住む男性に送っていたとみられることが17日、分かった。男性が取材に明らかにした。奈良県警も手紙の存在を把握しているとみられ、確認を進めるもようだ。

     世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への強い恨みがつづられ、安倍元首相については「苦々しくは思っていましたが、本来の敵ではない」「あくまでも現実世界で最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません」と記載されていた。(共同)

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    (出典 i.imgur.com)

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    ブログ管理人より

     記事の内容を見ても、明らかに統一教会から目を背けさせる意図を感じた。経済的困窮もたしかにあったのかもしれないが、安倍元首相を銃撃するに至った原因は統一教会への復讐心なのは変わらない。

     自民党と統一教会の癒着を暴くところまできていますからね。統一教会と関係のある、もしくはあった議員が全て議員辞職に追い込まれて、自民党が最終的に解党せざるを得なくなればさらに彼の功績は称賛されるかもしれない。それでも、人を殺した罪はしっかり償うべきだが。


    1 powder snow ★ :2022/07/17(日) 08:19:07.82ID:5E2Y/vw69
    https://www.sponichi.co.jp/society/news/2022/07/17/kiji/20220717s00042000079000c.html

    安倍晋三元首相の銃撃事件で、無職山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検=が事件時に少なくとも約60万円の負債を抱えていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。「襲撃は7月に決意した」と供述していることも判明。母親が多額の献金をし恨んでいた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)とつながる安倍氏を狙ったとしているが、奈良県警は経済的困窮で自暴自棄になり事件を起こした可能性があるとみている。

     2020年10月から派遣社員として京都府内の工場で働いていた山上容疑者。月給は二十数万円。今年2月ごろから体調不良を訴え始め、有給休暇を消化した上で5月中旬に退職した。給料が振り込まれていた預金口座の残高は、事件当日の7月8日時点で二十数万円あったが負債もあり、定期的に返済していたものの、60万円以上が残っていた。

     給料の一部は昨年春ごろから製造を始めたという銃の材料や工具類の購入費用などに充てていたとみられる。一方、月約4万円の家賃や、銃の試射に向かう際に乗っていたとみられる軽乗用車の維持費、光熱費などに加え、食費なども必要。退職後はまとまった収入はなかったとみられ、定期的な返済も考えると、所持金が底をつくのは時間の問題だったとみられる。

     安倍氏は6月28日にも奈良入りし参院選の応援演説を行っていたが、山上容疑者は現地を訪れていなかった。実際に行動に移したのは7月7日。未明に奈良市内にある教団関連施設付近で試射した後、安倍氏がマイクを握る岡山市内の演説会場へ。警備体制の都合で断念し、8日に事件を起こした。

     母親が教団に高額献金を繰り返し、一家の生活は事実上、破綻。山上容疑者は海上自衛隊に所属していた05年1月、兄と妹に死亡保険金を渡すつもりで自殺を図っていた。その前には消費者金融から借金をして飲み歩いていた。

     少年時代などの困窮の記憶から、自分の置かれた現状についてより強い不安に駆られ、将来への絶望を深めていったことが最終的に事件の引き金になった可能性がありそうだ。

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    ブログ管理人より

     皮肉にも、山上徹也さんの銃撃がトリガーとなり、今まで開けられなかったパンドラの箱を開けることになってしまった。つまり、自民党と統一教会がズブズブの関係だったということがメディアを通して明るみに出るようになった。これで少しは洗脳が解けてくる?

     立民にも統一教会と関係ある議員が6名もいるんですね。参政党にも1名いるのか。共産、社民、れいわは当然ゼロだ。しがらみがないまともな政党。選挙ではこの3党から選ぶべきだろう。


    1 Stargazer ★ :2022/07/16(土) 14:43:04.77ID:MoVZ8/c69
     安倍元首相の暗殺事件でクローズアップされている旧統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)と自民党の関係。山上徹也容疑者(41)の供述によれば、昨年9月に安倍元首相が統一教会の関連団体「天宙平和連合(UPF)」のイベントにリモート出席した動画を見て殺害を決意したという。

     ◇  ◇  ◇

     実際、旧統一教会の政界への浸透は凄まじい。日刊ゲンダイは旧統一教会と関係のある国会議員112人のリストを入手。ジャーナリストの鈴木エイト氏が長年の調査によってリストアップしたものだ。

    「統一教会との関わり方はさまざまですが、議員本人のイベント出席や秘書の代理出席、祝電など、教団側が時限的に発表していた画像や残っている公開資料で確認できたものをリスト化しています。公になっていないだけで、関わりのある議員は他にもいると考えられます」(鈴木氏)


     リストを見ると、やはり自民党議員が圧倒的に多い。衆院議員78人、参院議員20人が統一教会系の団体等との何らかの関わりが確認された。野党でも立憲民主党6人、日本維新の会5人、国民民主党2人が関わりを持っていた。そのうち閣僚、党幹部の経験者だけでも34人に上る(別表)。

     イベント参加や祝電のほか、米国で発行されている統一教会系の日刊紙「ワシントン・タイムズ」や機関紙「世界日報」にインタビューなどが掲載されたケースもあり、献金を受け取っていた議員もいる。

     そして、旧統一教会との関わりが認められる議員の多くが、第2次安倍政権以降、大臣や副大臣、政務官などに起用されてきた。2019年の第4次安倍第2次改造内閣では、閣僚20人のうち10人が旧統一教会関連だった。

    「以前はこれほど関係を大っぴらにはしていなかったのですが、第2次安倍政権以降、教団も政治家も親密な関係を隠さなくなった。安倍元首相が統一教会から支援を受ける議員を政務三役などにどんどん登用したため、アピールするかのように国会議員が統一教会系のイベントに関わるようになりました。『頼まれてメッセージを送るくらいよくあること』と擁護する声もありますが、政治家の影響力を考えれば、これだけ問題のある団体に祝電を送ればお墨付きを与えることになる。それが新たな被害を生むかもしれないということは少なくとも考えるべきでしょう。『統一教会の関連団体とは知らなかった』では済まされません」(鈴木氏)

     大メディアは旧統一教会を糾弾するだけでなく、政治とのズブズブ関係もしっかり報じるべきだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c3dd03283bae7f89d2a022c22d2dbe560bc258e6


    画像

    (出典 i.imgur.com)

    統一教会から支援を受ける議員を政務三役などにどんどん登用自民党議員は98人

    藤倉善郎@やや日刊カルト新聞 @SuspendedNyorai
    【お詫び】 #安倍晋三 氏の事件と #統一教会 との関係で、この表がだいぶ広範囲に出回ってしまっていますが、チェック作業を進めたところミスがありました。自民党所属議員の数が少なく計上されていました。自民党の皆様には、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。修正版はこちらです。


    (出典 pbs.twimg.com)

    http://twitter.com/SuspendedNyorai/status/1547771303540965376
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    ブログ管理人より

     山上容疑者を理解してくれた叔父さんの話を聞くだけで涙が自然と出てしまう。やっぱり頭脳明晰だったんだよ。論理的に考え、銃の自作、ターゲットは1人にし、まわりの人は巻き込ませない。全て彼の性格がにじみ出ている。司法は彼の壮絶な過去も汲んであげてほしい。そんじょそこらの殺人案件とは異なる。

     罪を償った後は、その経験を生かして政治家を目指して統一教会を含むカルト宗教の撲滅に向け、力を貸してほしいと願う。彼の生き様に共感した若者も多いはず。きっと日本再生させることも可能だろう。


    1 Stargazer ★ :2022/07/16(土) 12:24:37.95ID:MoVZ8/c69
    https://news.yahoo.co.jp/articles/7fba6f0e7084526013adaa7412e4e180b5c76461

     安倍晋三元首相が奈良市で街頭演説中に銃撃され死亡した事件で、逮捕された無職山上徹也容疑者(41)の伯父(77)が15日、大阪府内でスポニチ本紙などの取材に応じた。

     ――山上容疑者は海上自衛隊時代に自殺未遂をしていた。

     「統一教会によって、徹也の兄と妹の生活が困窮していた。だから“自分の保険金を渡す”と。徹也から病院で聞いた」

     ――当時、母は何をしていた?

     「韓国(の教会)に行っていた。40日とか120日とか。自殺未遂の時も海自から私に連絡があったが、彼女の居場所はすぐに分からなかった。統一教会に問い合わせたら韓国にいて、“40日間、帰って来ない”と。実際に帰って来なかった」

     ――兄と妹はどんな生活をしていた?

     「本当にギリギリだった。私は生活を補助していたが、94年に母親の入会を知って一度止めた。徹也の兄から“食べるものがない”と連絡があった」

     ――山上容疑者はどんな人物なのか?

     「極めて頭脳明晰。父親そっくり。家族に問題がなければ京大に入れたと思う。性格?私に対しては抜群。いいエピソードばかり。昔はうちの息子と海水浴や釣りに連れて行った。喜んでました」

     ――それが、なぜ悩むようになったのか?

     「自殺未遂の時に、海自に書面で出させて分かった。“統一教会によって人生がめちゃくちゃになった”と書いてあった。兄も妹もめちゃくちゃになってるので、自分の命でそれを払う、と」

     ――安倍元首相について何か言っていたことは?

     「何も聞いていなかった」

     ――山上容疑者は宗教には入っていた?

     「全く話したことはない」

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    片田 珠美(かただ たまみ、1941年 - )は、日本の精神科医。広島県出身。大阪大学医学部卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。パリ第8大学精神分析学部に学ぶ。 『オレステス・コンプレックス ―青年の心の闇へ』日本放送出版協会、2001年 『17歳のこころ ―その闇と病理』
    5キロバイト (727 語) - 2022年7月15日 (金) 17:52
    ブログ管理人より

     精神科医が言う「許される」ようなことだとは山上容疑者本人は思っていないはず。抵抗もせず逮捕された事実を見ても疑いようもない。彼は復讐のために実行しただけ。他人がどうこう言うものではない。


    1 Stargazer ★ :2022/07/15(金) 23:33:07.18ID:hCk9eWG89
    https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20220715/2000063774.html

    【精神科医“ゆがんだ特権意識”】。
    犯罪心理に詳しい精神科医の片田珠美さんは容疑者について、「過酷な人生を送った結果、『普通の人には許されないことでも、自分には許される』というゆがんだ特権意識が生まれ、事件につながったのではないか」と指摘しています。


    片田さんがこれまでに報道されている内容を分析したところ、「中学や高校時代は非常に優秀だったという証言もあるが、卒業後は人生がうまくいかず、この20年間、安定した職に就くことができていなかったとされている。『頑張っても報われない』といった不満が積もる中、母親がのめり込み多額の献金をしていた宗教団体に恨みを募らせたが、代表者に接近することが難しかったため、その矛先を別の対象に向ける『置き換え』という心理が働いたと考えられる」と述べました。

    そして、「報道を見るかぎり容疑者は過酷な人生を送ってきたため、『自分はこれだけつらい思いをして不公正に不利益を被ったのだから、普通の人には許されないようなことでも自分にだけは許される』というゆがんだ特権意識が生まれ、事件につながったのではないか」と指摘しました。

    また、近年発生している無差別殺傷事件との関連については、「今回は形は異なっているものの容疑者が強い欲求不満を抱きつつ孤立し、絶望感、無力感、復しゅう願望を抱いていた点で共通している」と述べました。

    そのうえで片田さんは、「現代は地域や家庭のコミュニティーも崩壊しつつあり、困ったときに誰にも助けてもらえないような状況が目立っている。容疑者も孤立しうっ屈していた可能性が高いが相談できる相手がいないと他人の意見や考え方、感じ方を聞く機会がないため視野狭さくに陥りやすく、復しゅう願望に凝り固まってしまったのではないか。われわれもひと事と思わず、できるだけ声をかけていく、見守りをする、相談窓口を紹介するなどといった対応が必要だと思う」と指摘しました。

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    b

    (出典 腕立て伏せをする男性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや)


    ブログ管理人より

     次の目標に向けて考えている感じ。こういう正義感ある人が政治家になれば社会も良くなるはずだと思う。銃撃したことは許されるものではないが、統一教会の闇を世間に大きく知らしめた貢献は尊敬に値する。

     もし、政治家を志す気があればれいわ新選組から出馬するしかないだろう。人生失敗しても何度でもやり直しの利く社会を実現してほしいものだ。彼ならどんな政治家よりも政教分離を強く訴えてくれそうだ。


    1 Stargazer ★ :2022/07/15(金) 13:38:30.17ID:QalN5KQW9
    https://mainichi.jp/articles/20220714/k00/00m/040/261000c

    留置場で繰り返す腕立て伏せ

     手製の拳銃(長さ40センチ)で撃ったとして、奈良県警に現行犯逮捕されたのは無職の山上徹也容疑者(41)=殺人容疑で送検。関係者によると、逮捕直後から容疑を認め、留置場では何事もなかったように腕立て伏せを繰り返す。取り調べにも淡々と応じ、捜査員から動機を問われるとこう言い放った。

     「母親が宗教団体にのめり込んで破産した。家庭をめちゃくちゃにした団体を、安倍氏が国内に広めたと思って狙った」

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    ブログ管理人より

     山上容疑者の口から次から次へと統一教会についての真実が証言として出てくるが、不安なのはこの山上容疑者の口封じのために暗殺計画がなされないかだ。このまま真実が拡散されれば自民党の解党の声が高まってくるだろう。そうなる前に自民党は山上容疑者に対して卑怯な手を使ってきそうでそれが心配だ。


    1 Stargazer ★ :2022/07/13(水) 12:09:29.18ID:ovDnwNrD9
    「(山上容疑者は)そりゃあ、統一教会憎しになりますよ。(寄付として家から)持って行かれてしまったのが、1億数千万円はある。私はね、(山上容疑者ら)3人の甥と姪の依頼で統一教会から5千万円を2009年に取り返したんですよ。その時の和解書もある。でも、取り返した金を母親がまた寄付してしまうんです」

    「ネグレクトどころではない」伯父が証言

     安倍晋三元首相を銃撃し逮捕された山上徹也容疑者(41)は、母の統一教会への傾倒を犯行の動機として語っている。その凄絶な生い立ちを山上容疑者の伯父が証言する。


     山上容疑者には、兄と妹がいる。母は統一教会を信仰する以前に、実践倫理宏正会という団体の活動に入れ込み、その傾倒が理由でノイローゼ状態になった父は自ら命を絶った。(「【独自】安倍元総理射殺事件 『山上容疑者』父の自殺の背景にあった“もうひとつの団体”の名」を参照)

    「徹夜の兄は小児がんを患っていて、手術もしています。片目も失明しており、普段の生活にも苦労していました」

     と明かすのは、山上容疑者の父の兄、つまり伯父にあたる人物である。

    「(山上容疑者の)父が亡くなり、兄も病気でした。そうしたことがきっかけになり、父が亡くなってずいぶん経ってから、母は統一教会に入信したんですわ」


     彼女は熱心な信者となり、度々、子供を置いて長期にわたり渡韓するほどだったという。

    「子供たちはその間、食べるもんがなかったんですよ。だって、母親が日本におらんかったからね。自分は韓国に行き、ずっと放っておいた。ネグレクトどころではない、もっとひどい状態です。兄は病気で自分で食事を作ることもできない。その兄が電話をかけてきて、“食べるものがない”と。お金を持って行ってあげたりしていました。すると、冷蔵庫の中には食料がまるでないんですわ……」

     さらに、伯父は統一教会と山上容疑者の家族の間で、ある取り決めが交わされたと語る。

    「(山上容疑者は)そりゃあ、統一教会憎しになりますよ。(寄付として家から)持って行かれてしまったのが、1億数千万円はある。私はね、(山上容疑者ら)3人の甥と姪の依頼で統一教会から5千万円を2009年に取り返したんですよ。その時の和解書もある。でも、取り返した金を母親がまた寄付してしまうんです」

     その当の母親は大阪府内の伯父の自宅に身を寄せているという。

     特殊な環境に育った山上容疑者の兄は後に自殺し、また山上容疑者本人も、母の信仰に悩み自殺未遂を起こしている。前代未聞の射殺事件で世間を震撼させた容疑者の家庭環境について、7月14日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。

    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/07131132/?all=1

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