ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:政党要件

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    社民・ラサール石井氏、比例区で初当選確実 俳優や演出家として活動
     社民党から比例区に立候補した新顔のラサール石井氏(69)の当選が確実となった。  ラサール石井氏は私立ラ・サール高校(鹿児島市)を卒業。1980年…
    (出典:朝日新聞)


    社民党から比例区に立候補した新顔のラサール石井氏(69)の当選が確実となった。

    おめでとうと言いたいところだが、大椿ゆうこ氏が落選してしまったのが痛かったかも。でも、政党要件を満たしたので良しとするしかない。

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    山本 太郎(やまもと たろう、1974年11月24日 - )は、日本の政治家、元タレント、元俳優。院内会派「国民民主党・新緑風会」所属の参議院議員(1期)、政治団体「れいわ新選組」代表。自由党共同代表兼政策審議会長を務めた。兵庫県宝塚市出身。現在は大阪府在住。
    87キロバイト (10,945 語) - 2019年7月21日 (日) 17:25



    (出典 seijichishin.com)


    ブログ管理人より

    大躍進です。万歳です!これで党首討論で今の腐った日本の現実を暴露できます。これを待っていました!選挙期間中はメディアは取り上げることはしませんでしたが、今度は取り上げざるを得ないので、国民に真実を伝えるには十分です。おそらく、来たる衆院選で立候補して必ずや国会に戻ることでしょう。早ければ次の衆院選総理大臣も夢ではない?
    自民党、今に見ておれ!

    この太郎さんの落選で「ざまぁみろ」と思っている皆さん、残念ながらそれは間違いです。真実を知って後悔しても遅いです。

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    得票率2%以上で政党要件獲得を目指す、れいわ新選組・山本太郎の“賭け” (2019年7月12日) - エキサイトニュース
    在職6年の間、絶えず話題を振りまいてきた山本太郎議員が立ち上げた「れいわ新選組」。今回の参院選でも、選挙直前の“ぽっと出”の団体とは思えないメディア露出で、 ...
    (出典:エキサイトニュース)


    2019年7月12日閲覧。 新選組! - 山本が原田左之助役で出演していた。 公式ウェブサイト れいわ新選組 (@reiwashinsen) - Twitter れいわ新選組 - Facebook れいわ新選組 (reiwashinsengumi) - Instagram れいわ新 - YouTubeチャンネル
    13キロバイト (1,598 語) - 2019年7月16日 (火) 19:44



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    ブログ管理人より

    太郎さんが当選するには、特別枠に入る障がい者2人が当選後になるので、ハードルを上げて背水の陣で臨むわけですが、最低でも政党要件さえ満たせばテレビ番組で党首討論などに呼ばれるようになるので、これまでのような扱いを受けずに済むのでかなり意味があります。10人全て当選するのはやや難しいでしょうが、この参院選で政党になる可能性は高いとみています。国民を信じてのトライなので、国民全てはこれにきちんと応えてあげないといけないと思います。

    誰がやっても政治は変わらない」そう考えるのは分かりますが、そうも言っていられない状況なので投票には必ず足を運んでもらいたいです。


    1 樽悶 ★ :2019/07/14(日) 23:21:04.95 ID:ikYG5zEr9.net


    (出典 image.news.livedoor.com)

     在職6年の間、絶えず話題を振りまいてきた山本太郎議員が立ち上げた「れいわ新選組」。今回の参院選でも、選挙直前の“ぽっと出”の団体とは思えないメディア露出で、存在感を発揮している。

    ◆以前から、比例区を意識した準備をしていた


    ※省略

    ◆政党と同じ扱いを受けられる「確認団体」の条件とは!?


     ただし、比例区で選挙をする場合、いくつかのハードルがある。第一の壁は「政党要件」だ。

     政党要件は、現職で5人以上の国会議員を有するか、もしくは直近の国政選挙で2%以上の得票がある政治団体に与えられる。この要件を満たさなければ政見放送には出られないし、ビラや選挙カーに至るまでより強い制限が課せられる。つまり、既存政党より不利な条件で選挙キャンペーンをしなければならなくなるのだ。

     そういった新規参入政党のために「確認団体」というステータスが用意されている。これは「比例区に1人以上、かつ選挙区とあわせて10人以上の立候補者を立てた政治団体は、政党要件を満たした政党と同じ扱いを受けられる」というものだ。れいわ新選組が合計10人の候補者を擁立したのは、確認団体としての要件を満たすためだということがわかる。

    ※省略

    ◆短期間で力のある候補者を集めることの難しさ

     第三の壁は、自分を含めて10人の候補者を揃えることだ。政治を変える力のある候補者をそれだけ揃えるのは、容易なことではない。選ぶ際には、最低次の3つの条件を考えたと推察される。

    1.基本的価値観が合致するか
    2.何らかの社会問題の当事者であるか
    3.知名度やインパクトがあるか


     まず、1の段階でかなり絞り込まれる。個々の政策についてすり合わせをすれば、時間がかかるうえに必ずどこかで違いが出る。また、表面上の目指す政策は一致しても、議員の任期は6年間ある。その間に新しい課題は必ず浮上する。

     その際に重要なのは、違う分野での政策一致ではなく「新しい課題に対して、同じ出発点から物事を考えられるかどうか」ということだ。そこさえ見極めることができれば、専門分野や得意分野が違っても、事後に齟齬なく政策をすり合わせられる。

     また、似たようなことを主張する候補者がかぶるより、違う分野でも底に共通のものを感じる複数の候補者がそれぞれの立場から訴えた方が議論に広がりができ、その分多くの票を獲得できる。

    ◆「当事者性」によるインパクトで知名度の低さをカバー

    ※省略

     知名度・インパクトは、通常の政党が最も重要視するものだ。日本の投票様式は「記名式」で、候補者の「名前」を書かねばならない。候補者側からすれば、有権者にまず伝える必要があるのは「自分の名前」ということになる。

     投票者は、基本的に知らない人の名前は書かない。他の多くの国のように選挙期間が何か月もあれば、新人候補者もじっくりと運動できる。しかし、日本の場合は参院選で通常たった17日間しかない。

     これでは、選挙区すら全部回ることも不可能だ。いわんや全国比例区をや、である。筆者も、自身の選挙で「この制度自体、新規参入者には無理がある」ということを痛感させられた。

     選挙中、各候補者が名前ばかり連呼するのも、たった17日間の中で1票でも多く上積みをしようとすれば、まず名前を覚えてもらう作業に集中するほかないからだ。

     しかし、「れいわ新選組」という政党名と、「あそこは何らかの当事者を候補者にしているよね」というイメージを有権者の頭の中で組み合わせる構図さえできれば、3の部分をカバーできる。そう考えたのではないだろうか。

    ◆資金が2億円以上集まり、より多くの候補者を比例区に回すことが可能に

    ※省略

    ◆あえて自らを「比例区3位」にすることで支持者の尻を叩く

     比例区を重視しているのには、もうひとつ理由があると考えられる。それは、先に述べた「政党要件」だ。

     新党を立ち上げ、国会の中で継続的かつ拡大再生産的に活動を広げていこうとするならば、政党要件の獲得は必須である。なぜなら政党要件を満たせば、政党助成金の受給対象になるからだ。これだけでも政治活動の懐事情は大きく変わる。

     しかも、次回の選挙では確認団体になるために無理をして10人の候補者を立てる必要はない。もちろん、党所属の国会議員数は多ければ多いほど政治的影響力は強まる。(続きはソース)

    2019年7月12日 8時33分
    https://news.livedoor.com/article/detail/16761844/


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