ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:新浪剛史

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    経済同友会代表幹事でサントリーホールディングス(HD、大阪市)代表取締役会長の新浪剛史氏(66)が1日、サントリーHDの取締役会に辞表を提出したことが分かった。

    やっと、サントリー不買運動が終わるのか...

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    (出典 img.news.goo.ne.jp)




     フジテレビの一連の問題をめぐって、サントリーの新浪剛史会長はフジで放映するCMの出稿再開を検討する考えを明らかにした模様。

     サントリー不買運動はしばらく継続しそうだな。

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    (出典 newsdig.ismcdn.jp)




     サントリー社長の新浪剛史氏って経済同友会の代表幹事もやっているんだな。

     「再稼働できなければ日本の原子力に暗雲」って、原発事故が起きても責任を取る気がないくせによく言うぜ。

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    (出典 static.tokyo-np.co.jp)

     バラマキと言っている時点で財務省の別動隊だとすぐに分かる。日本は消費税増税で税収を上げ過ぎてしまった。税金とはお金を消す行為なので、通貨発行(国債発行)でお金を新たに継ぎ足さないと国民の使えるお金は増えない。それだけのことだ。

     財源は税だけではない。国の借金(過去にどれだけ通貨発行したかの足跡)を全て返済するというのは増税して国民から持っているお金を全て回収する行為なので、当然流通するお金が消えてしまう。普通に考えても分かるはずだ。

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    (出典 www.news-postseven.com)
     この不景気の中、企業努力だけで最低賃金1500円を実現できる企業はごくわずかだろう。本来は政府補償でやるべき事案。こういう経済オンチがこの国を衰退させてきた。れいわの公約にもあるが、経済オンチから日本を取り戻すは正論だ。

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    https://www.tokyo-np.co.jp/article/281434
    国民皆保険「民営化」は主張していません 経済同友会の新浪剛史代表幹事が説明「世界に誇れる素晴らしい制度」
    2023年10月3日 19時32分 東京新聞

      経済同友会の
    新浪剛史代表幹事は3日の会見で、国民皆保険制度を巡る先月末の発言について「私の本意とは違った形でネットなどで取り上げられた」と釈明した。X(旧ツイッター)上や一部報道では、新浪氏が廃止や民営化を主張したかのように受け止められていたが、「国民皆保険は常々、世界に誇れる素晴らしい制度だと考えている」と否定した。

     新浪氏は9月29日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見。国民の健康寿命を延ばす重要性に触れ、「病気になってから対症療法をするのではなく、元気でいられるための医療に切り替え、そのための医療制度、保険制度に作り替えていく。ここは民間主導の、民間が投資していく分野で、国民皆保険ではなく民間がこの分野を担っていったらどうか」と語る場面の動画が切り取られ、X上で拡散していた。

     新浪氏は「『この分野』というのは未病領域であって、予防医療や健康増進などの分野のこと。この分野は現行の国民皆保険でカバーされていない。民間がもっと投資をして担うことで新しい産業になっていくべきで、国民皆保険を補っていかなければならないと考えている」と説明。「
    国民皆保険をぜひとも持続可能なものにしていかなくてはいけない」と主張した。(原田晋也)


    ブログ管理人より

     9月29日に新浪剛史氏本人による発言がツイッターに上げられていたので、その映像を視聴しましたが、明らかに嘘をついている。サントリー不買運動はまだまだ続きそうだな。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/c52ac074368e1338c67affdfc19f73da84ce7543
    岸田首相「保険証は廃止」発言で掘り起こされた、サントリー新浪社長の「廃止の納期を守れ」傲慢発言
    2023/8/5(土) 18:00配信 SmartFLASH

     8月4日、
    岸田文雄首相は会見で、紙の健康保険証の廃止について、「私自身が先頭に立って進めてまいります」と発言した。

    【写真】ボ~とした表情で天井を見つめる岸田首相

     政府は、現在の紙の保険証を「2024年秋の完全撤廃」を目指し、マイナンバーカードとの一体化を進めてきた。問題になったのが、マイナ保険証を持たない国民への対応だ。そこで発案されたのが「資格確認証」で、医療機関に提示すれば保険診療を受けることができるのだが……。

    「従来の保険証は、廃止後の猶予期間を含め、2025年秋まで使えます。しかし、その後は、マイナ保険証や資格確認書がなければ、保険料を払っていても保険診療を受けられなくなる事態が生じかねません。

     政府はこれまで、資格確認書の有効期限は1年で、毎年の更新手続きが必要と説明してきました。しかし、この有効期限を『5年以内』に延長する方向で調整に入りました」(政治担当記者)

     岸田首相は4日、「健康保険証の廃止は、国民の不安払拭のための措置が完了することが大前提との方針にのっとり、秋にも完了する紐づけの総点検とその後の修正作業等を私自身が先頭に立って進めてまいります」と述べたうえで、「マイナ保険証のスマホ搭載、電子処方箋の普及、新たなマイナンバーカードへの移行等を着実に進め、マイナ保険証のデジタル環境を整備していく」とした。

     SNSでは、なぜ保険証を廃止するのかという疑問の声が噴出しているが、そうしたなか、注目を集めたのが、サントリー新浪剛史社長だ。

    「6月28日、
    経済同友会代表幹事として会見に出席した新浪社長は、保険証撤廃のメドを “納期” と表現したうえで、『健康保険証の廃止については必ず実現するよう、これを納期として向けてしっかりとやっていただきたい』と話しました。

     しかも、『私たち民間からすれば納期は非常に重要』『守ってやり遂げることは日本の重要な文化』とまで言い切ったのです。ツイッターではこの動画が拡散し、多くの批判が寄せられました。

     マイナ保険証に対するスタンスはもちろん人それぞれですが、いち民間企業の社長が、国民の不安が高まりつつある
    事業の達成メドを “納期” と表現したこと、また政府に “命令” するような態度を示したことで、『傲慢だ』と感じる人も多かったようです」(週刊誌記者)

     実際、ネット上ではこんな怒りの声があふれている。

    納期を守るのは日本の重要な文化だ、とか新浪氏は言っているが、なんて支離滅裂で横暴な人だろう。市民の声など取るに足りない全く些末なこと、目的のためならそんなの気にせずさっさとやっちまえと政府にけしかけているようで本当におそろしい》

    《多分新浪はデジタル化推進の観点から言ってるんだろうけど言い方が傲慢なんだな。国民生活に大きく関わることだから慎重に進めるべきなのに「納期」なんて言葉まで持ち出してる》

    新浪剛史、態度が傲慢すぎる!何よりも、民間の会社間の注文契約と、健康保険証廃止の問題とを、同様のものと考えている点、不見識すぎる!》

     こうした声について、ツイッターでは「#サントリー不買運動」というハッシュタグを付けた投稿も目立っている。国民の困惑や怒りを無視して、事態が強引に進まないことを祈るばかりだ。


    ブログ管理人より

     『健康保険証の廃止については必ず実現するよう、これを納期として向けてしっかりとやっていただきたい』まさか、サントリーの新浪剛史社長がこんな発言をしていたとは思ってもいなかった。どおりで、ツイッターで #サントリー不買運動 がトレンド入りしていたわけか。

     たしか、「桜を見る会」夕食会にサントリーが3年間、酒を無償提供していたニュースがあったときも、同じハッシュタグがトレンド入りしていた記憶がある。

     国のトップもだが、企業のトップがトンデモな人なら、長く続かないわな。「魚は頭から腐る」とはいうが、当たってるよな。

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