185人の傍聴で議員の態度が一変、国会に緊張感
最終更新: 5月5日
4月22日の参議院憲法審査会で、れいわ新選組の奥田ふみよ氏が「傍聴席を主権者で埋め尽くせ」と呼びかけ、185人の希望者が集まった。席は80人分しかなく5回入れ替えとなったが、満席の圧力が議員に緊張感を与え、居眠りがほぼなくなった。傍聴者の根本良輔氏がnoteで「見られたら真面目になる」とレポートし、Xで1万5千以上のいいねを集めた。小川淳也氏らも国会改革を提言し、国民の監視の力が民主主義を変える一歩だと話題に。
このストーリーは、Xのポストの要約であり、時間の経過とともに新しくなります。Grokは間違えることがあるため、アウトプットが事実かどうかを確認してください
国会ってどうせ寝てるんだろって思ってるやつ、甘い。傍聴に185人集まっただけで空気が一変。居眠りほぼ消滅。結局、政治が腐る理由はシンプルで「見られてないから」。逆に言えば、見られた瞬間に変わる。現場に人が来るかどうかで決まる。民主主義は制度じゃない。監視による圧力が肝要。
— 根本良輔 (@nemoto_ryosuke2) May 4, 2026
国は国民を監視したがるが、それなら傍聴で常時国会を監視してやろう。居眠り撲滅には打ってつけだ。おしゃべり会などで「だるっだるのゆるっゆる」って太郎さんが表現してよく頭に焼き付いている。
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