ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:汚染水放出

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    https://www.sankei.com/article/20230827-DB4PR7WHQVN6DCMJTI767ENOS4/
    約束「破られていない」 経産相、処理水放出判断で
    2023/8/27 16:49 産経新聞

     
    西村康稔経済産業相は27日のNHK番組で、政府東京電力が福島第1原発の処理水は「関係者の理解なしに処分しない」とした、地元漁業者との約束について「今の時点で国は約束を果たし続けている。破られてはいないと理解している」と述べた。政府の放出開始判断の際、漁業者は反対姿勢を伝えている

     東電は24日に処理水の海洋放出を始めた。西村氏は、海水浴シーズンを避けつつ、9月から漁が本格化する前に、放射性物質の監視データを示し、漁業者や消費者に安心してもらう必要があったと説明した。


    ブログ管理人より

     火消しのつもり?関係者といっても全漁連の坂本会長と会談しただけで、地元漁師とは全く会って対話すらしていないだろうに。そんな言い訳で簡単に国民を騙せると思ったのか理解に苦しむ。

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    https://jp.reuters.com/article/idJPL6N3A607H
    香港のすし店に長蛇の列、処理水放出に不安ないとの声
    2023年8月25日19:07 ロイター

    [香港 25日 ロイター] - 福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出開始から一夜明けた25日、香港すし店には長蛇の列ができた。現地では、健康への影響はさほど心配しておらず、日本食レストランの利用を続けるとの声が多かった

    上環地区では、回転すしチェーン「スシロー」の午前10時半の開店を待って20人以上の客が集まり、正午には1時間待ちにもかかわらず数十人が押し寄せた

    行列に並んでいた人は「
    放射線の心配はあまりしていない」とし「たまに(すしを食べに)外食するくらいなら大したリスクにはならないはず」などと話した。

    香港当局は24日から日本の10都県からの水産物の輸入を禁止。公衆衛生を守るための予防措置と説明している。

    別のすし店で並んでいた客は、香港の人々は既に中国の核排出である程度汚染された水を摂取しているかもしれないと指摘。「
    個人的には、日本産の生の魚介類を食べることに不安はない」と語った。


    ブログ管理人より

     国内問わず、品質管理を徹底しているスシローのことですから来店されるお客様も一定の安心や信頼を得られているのかもしれない。ただ、中国政府が汚染水放出に対して反対する姿勢は当然だろう。批判されるべきは日本政府と東電だ。確実に日本国内の水産業界には大打撃は回避できそうにないのではと分析。

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    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202308250000603.html
    小池百合子知事「魚の大消費地・東京の力を発揮」中国の水産物輸入停止受け「食べて支援」を強調
    2023年8月25日15時19分 日刊スポーツ

    東京都の
    小池百合子知事は25日の定例会見で、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出が始まったことを受け、中国側が24日から日本産水産物の輸入全面停止の措置に踏み込んだことを受けて、「魚の大消費地である東京が力を発揮することで、漁業や販売に当たる皆さまを応援していきたい」と述べた。都民が福島産の魚を食べることで、現地支援につなげることへの協力も呼びかけた。

    小池氏はこの日の昼食で、福島県沖で水揚げされた「常磐もの」と呼ばれる魚のスズキなどを食べたと述べ「とてもおいしくいただいた。常磐ものを応援していこうということで、福島県の魚をこれからも応援していきたい」と話した。東京都は東日本大震災発生以降、福島県を含む被災地の農産品を職員食堂で活用していることに触れ「東京は農水産物の大消費地だ。被災地産品の魅力について、PR活動を通じて復興を後押ししたい。皆さんにも、食べることで復興支援にご協力いただきたい」と呼びかけた。

    中国側の措置に伴い東京の漁業関係者らが受ける影響について、何か支援するのか問われると「今回(中国側から)このような措置をとられることには、国の方でしっかり対応していただきたい」とした上で「販路として、海外での販売や営業を行ってきた企業もたくさんいらっしゃると思う。消費地である東京の販路を、キャンペーンなども通じて行っていきたい」と述べた。

    このタイミングで処理水の海洋放出を決めた政府の対応については「政府としてお考えになったことと思う」とした上で「科学的に、しっかり世界に発信をしていく努力をしてほしい」と訴えた。中国側の対応については「お隣にそういう国があるということですね」と述べるにとどめた。

    復興支援風評被害対策の違いについては「復興支援ということでつながっている。今後もより(支援に)力を入れてやっていきたい」と訴えた。


    ブログ管理人より

     そういや、小池都知事が誕生して翌年でしたか、豊洲市場の土壌汚染の問題で大きくニュースに取り上げられていましたよね。あの件を経験しておきながら、普通に「食べて支援」はないだろと思った。安全と安心の両方を保証しないとダメだろ。

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    https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202308250000509.html
    ホリエモンが処理水放出の反対者へ怒り「お前ら一回、中学校からやり直せ」
    2023年8月25日14時4分 日刊スポーツ

    ホリエモンこと実業家の
    堀江貴文氏(50)が25日、YouTubeチャンネルを更新。東京電力福島第1原発処理水の海洋放出を批判する声に対し、「お前ら一回、中学校からやり直せ!」と怒りをあらわにした。

    堀江氏は「十分に放射性物質を薄めた上で海へ排出するということが、何か知らないけど一部のマスコミと左翼の活動家みたいなアホが大騒ぎしてるんで、コイツら本当、頭が悪すぎて、“薄める”っていう概念が理解できないみたいですね」と、あきれ笑いを浮かべつつ言及。放出される処理水について「本当に微量だけトリチウム(が含まれ)、そしてそれ以外の汚染物質等はできる限り除去して海洋放出する。十分に海水で薄めた状態で環境にほぼ影響が無いような状態で排出をする」と解説した。

    政府と東電が漁業関係者らをはじめとする国内外の理解を得られないまま放出に踏み切ったことに批判の声があがっているが、堀江氏は「いつ放出しても文句言うやつは文句言う。難癖つけて、放射性物質を盾にしたやくざみたいなもんですよ」と指摘。「びっくりするぐらい僕の知り合いとかも、『もう海の魚は食べない』とか『政府とかマスコミのことは信じない』とかバカなこと言いやがってコイツら……。人付き合いが難しくなりますよ、本当に」と嘆いた。

    続けて「福島第一原発の高レベル放射性物質なんかは半減期が何千万年とか、そういった物質に関しては厳重に保管されてもちろん海洋放出なんかしないわけですけど、低レベルの放射性物質、あるいはそれを洗浄した、主にトリチウムなんかが含まれている処理水は、自然の放射線よりも放射線が出ないような状態にまで十分に薄めて、海水と混ぜて環境に最大限配慮して放出している」と、処理水に関する説明を繰り返し、「これに文句言うのは、本当に難癖」とした。

    その上で、処理水放出に反対する政治家や著名人らに向け、「お前ら一回、中学校からやり直せ!科学の教科書読め、バカ。芸能人とかインフルエンサーで『福島や東北の魚は食わねえ』とか言ってるバカ。お前のことだよ!お前らちゃんともう一回勉強しろ。
    少なくとも経済産業省が出してる処理水のホームページくらい読め。あなたたちがあおってることが国益を害している。東北の人達を苦しめている。胸に手を当てて考えろ!」と訴えた。


    ブログ管理人より

     堀江貴文氏には先日出されたれいわ新選組の声明文を最初から最後まで一語一句読んでほしい。それでも理解できないならかなりヤバい。逆に「小学校からやり直せ」と言い返したい。
    それか、炎上させる目的で発信?!

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/d11852440510572491a10eaa4ed3ce777fb87ce9
    苦境に立つ中国の日本料理店、SNSでは日本食のボイコット求める声も
    2023/8/1(火) 15:59配信 ロイター

    福島第1原発から出た
    処理水の放出に反対する中国政府は、日本産の水産物の輸入規制を強化した。その影響をまともに受けているのが、仕入れを日本からの輸入に頼ってきた中国国内の日本料理店だ。仕入れができないだけでなく、中国人の客足が遠のいているという。

    49歳の谷岡一幸さんのような寿司職人になるには、長年の研鑽が必要だ。その包丁さばきは世界でもトップクラスだろう。だが中国・北京で8年前に開店した谷岡さんの寿司店は経営の危機に直面しているという。その理由とは──。


    日本料理店のオーナー 谷岡一幸さん
    「今回、私たちにとって一番大変なのは、日本から放射能の処理水を開放するということで、いま中国の税関から海鮮が通過するのに非常に時間がかかる。日本の海鮮類を全く購入できないという状況を迎えています」

    中国国内のほとんどの日本料理店同様、谷岡さんの店も日本から魚を輸入している。だが
    一部の輸入品に対する中国当局の規制が、ビジネスを困難にしている。

    2011年の東日本大震災で福島原発が被害を受けた直後、中国は日本の5県からの食品や農産物の輸入を禁止した。この措置は後に拡大され、現在では47都道府県のうち10都県が対象となっている。そして日本が福島原発の処理水放出を計画する中、中国はさらなる規制を導入。日本の計画についてIAEAは国際的基準に合致するとの結論をまとめたが、中国は厳しく批判している。

    谷岡さん
    「7月の中旬くらいから、日本の食材に関する心配のある方々、中国人のお客様が、客数で約9割激減しています」


    以来輸入はほとんど止まっており、日本政府関係者の中にはさらなる事態の悪化を懸念する声もある。

    中国側の検査が厳しくなったことで、税関で大幅な遅れが生じているが、それ以上に心配なのは消費者の声だ。中国のSNS上では、日本の食品は放射能汚染されており、ボイコットすべきだという投稿やハッシュタグがある。こちらの消費者は、中国当局が講じた措置は「責任ある態度」であり、安心したと語った。


    一方で、
    日本食に関する安全性について誤解があるという声もある。

    日本料理店店主 小林健二さん(67)
    「私は福島の放水問題について詳しくはないが、調べるとほかのところもたくさん同じようなものを流している。それを一般の(中国の)人たちが知らないということが一番大変です。だから知れば、安心して食べられるとわかるはずです」


    日本政府は、中国市場、とりわけ食品の輸出相手国・地域で第2位の香港で輸入禁止を行わないよう求めている。一部の輸入業者は、第3国を経由して日本産食品の入荷を検討しているという。

    谷岡さんは、生き残りをかけて中国国内からの食材の調達を検討しているという。


    これらの制限にもかかわらず、
    中国は日本の水産物の最大の輸入国であるが、これらの問題が続けば、そう長くは続かないかもしれない。


    ブログ管理人より

     日本政府がバカだからなあ。トリチウム処理水じゃないんだよな。れいわ街宣では200核種近くあると説明されていたが、計測されていないのが多いんだよな。中国に限らず、近隣の国々からクレームがくるのは避けられないだろうな。

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