ついっちゃが速報

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    タグ:消費税は詐欺

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    >財源を理由に「一律5%」に消極的な野党も、一律7%」なら合意可能だと思っている。とにかく“大同団結”だ!

    消費税は詐欺なんだから、それを全ての野党に共有させることを最優先課題にしてほしい。

    まさかとは思うが、
    消費税導入前の直間比率の是正の議論を知らない?経済音痴なら知らなくて当然だが。

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    https://www.wjsm.co.jp/article/public-Economy/a539
    インボイスで漫画家の2割が廃業? 大切なことは “悪法”「消費税・インボイス制度」を知ること。“社会を分断! ”弱い者が、もっと“弱い者”を攻撃する哀しい現実! 水上バイク誌・ライターの嘆き
    2023/02/14 ワールド・ジェット・スポーツ・マガジン

     (略)

    商品代金に消費税は含まれていない、消費税とは事業者が支払う税金


    消費税」は、あえて“分かりにくく”している税金なのである。 「消費税」は事業者に対して「売上から10%納めろ」というルールである。商品価格に含まれていて、事業者が「消費税」を預かっているイメージだが、これが大きな間違い。「預り金」ではないのだ。

    財務省のホームページの中にも、『事業者に課せられる消費税相当額は、“コストとして販売価格に織り込まれ”最終的には消費者が負担することが予定されています』と、分かりにくく、しかし、ハッキリと書かれている。


    「消費税」という税金は、小売りの“1個1個にかける”税金ではない。我々が「消費税」だと思って払っている金額は、あくまで「商品代金」である。事業主は、消費税を「預かっている」のではなく、「自ら税額を計算して申告し、納税する」ものだということを分かってほしい。

    このことを、導入されてから33年経った今でも“知らない人”が多すぎる。
    再度言うが、
    「消費税」は、「消費者とは無関係」の税金である。「消費者からの“預かり金”」ではない。挙句の果てに、自分たちの支払った「消費税」を免税業者がネコババしていると非難する。これはある種の貧しき者同士の悲しい分断だ。

    「消費税」は大企業の税負担を軽減するための不公平な税制なのだ。非難する相手は免税事業者ではないはずだ。
    これは、頭の良い財務省の「
    巧妙な詐欺」といってもいいだろう。

     (略)


    ブログ管理人より

     インボイス制度って消費税が深く関わる悪法だが、そもそも消費税って何かを調べよう。消費税法をググると、消費税に関するものなのに消費者という言葉が出てこない。事業者のみだ。つまり、消費税は間接税ではなく、直接税なのだ!

     レシートに書かれてある消費税額は実は騙しだったのだ!消費税は消費者ではなく、事業者が払うものなのだ!混乱するのは当然だ。今まで何も考えずに払ってきたんだから。

     消費税が導入されたのは1989年。それより前に直間比率の是正、つまり、法人税引き下げした場合の財源を何で穴埋めするかという議論があったのだ。このあたりはれいわの街宣動画をひととおり見れば分かる内容だ。

     消費税率が3%、5%、8%、10%と上がる毎に同じタイミングで法人税率が下げられている。疑問に思ったのであればググるなどしてファクトチェットしてみてくれ。

     自民党は消費税が社会保障のために導入されたと相変わらず説明するが、実際には2割程度しか使われておらず、そのほとんどを法人税引き下げの穴埋めに使っていることが消費税の税収分と法人税の減収分を比べてみると納得してもらえるだろう。

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