ついっちゃが速報

『8番出口』のような政治の異変、いっしょに見つけませんか? 政治は生活と直結しています。当ブログがその一助となれば幸いです。ほぼ毎日記事を投稿しております。

    タグ:通貨発行

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



    ザイム真理教信者の枝野幸男氏が「国債は誰かがいつか返さなければならない」と言っていた。

    Xでは
    れいわ支持者らからフルボッコだった。当然だろ。どの国でも借り換えだ。永久国債と同じ。通貨発行なんだから。

    ただ、
    景気が過熱すれば徴税でお金を消してバランスを取るけどな。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    (出典 img.topics.smt.news.goo.ne.jp)

     共同通信では「国の借金」と書かなくなっただけ進歩したといえよう。国会でいろんな議員が質問しているから政府の負債あるいは政府の赤字と書くべきだけどな。毎年増えて当然なんだよ。国債は返済せず永久に借り換えしてゆくわけだしな。

     メディアもいい加減経済に強くなろうや。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    (出典 dol.ismcdn.jp)

     日本は自国通貨「円」があるので単純にお金の量が足りなければお金を造って継ぎ足せばいいだけだ。わざわざ国民から税金でお金を集める必要なし。税金は経済を調整するためにある。お金が足りないなら通貨発行(国債発行)で何の問題もないのだ。財務省の言いなりになるな!

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    (出典 i.ytimg.com)

     衆院選2024の党首討論でれいわ新選組の山本太郎代表が注目されているが、それで終わらず、YouTubeで街宣やおしゃべり会を視聴してほしい。これまでテレビや新聞で騙されていたことが間違っていたことに気付くだろう。

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/1011152/3/
    意外と知られていない銀行と国債のしくみ:中野剛志「奇跡の経済教室」最新講義第3回
    2021/07/09 中野 剛志

    ■国債発行のしくみ

     銀行の貸し出しは元手となる資金の制約を受けない。逆に、貸し出しが預金を生む。

     これは、政府に対する貸し出しの場合も同じです。ですから政府の財政赤字、すなわち政府がお金を借りるときにも民間貯蓄の制約は受けないはずです。

     それどころか、政府にお金を貸して、そのお金で政府が財政支出をすると市中のお金の量が増えるわけですから、その結果、民間貯蓄は増えるはずです。そして、預金とは民間貯蓄ですから、「政府が財政赤字を拡大すると民間貯蓄が減る」というのは逆で、むしろ増えるはずです。

     ですから、財政赤字によって民間貯蓄不足に直面することなんて、あり得るわけがないのです。

     ただしこれは原理的な理解で、実際には日本政府は民間銀行に口座を持っていません。日本政府の口座は、日本銀行にあります。

     そこで、実際に、どうやって国債を発行されているかを次の図で説明しましょう。

     (略)


    ブログ管理人より

     れいわ支持者なら当たり前過ぎて、「またか」といった印象だろう。国債発行というと「借金」と思い込む人が多いが、通貨発行と同じことだ。新規国債発行すると、日銀当座預金がその分増える。60年償還があるが、借り換えするだけなので永久債と同じ。

     もっと、知りたい方はれいわの過去の街宣動画を視聴すべし。モニターに詳細なデータを出して丁寧に説明してくれているので、政治が分からない人でもすんなりと入ってゆけるのではと思う。

     しっかし、立民の塩村あやか氏は、相変わらず「国債は次世代のツケ」発言だ。立民が政権交代できない理由は経済が弱いからだ。本気で政権を取りにいく気なら、せめて経済に強くなるべき!

    続きはこちら

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


    https://news.yahoo.co.jp/articles/a3c540eb95cab17d30ab83eb523d8c1975d94a02
    【令和5年、新規の国債発行額35兆6230億円】国の借金は巨額だが…日本国が「金持ち」だと断言できるワケ
    2023/5/7(日) 9:17配信 幻冬舎ゴールドオンライン

    日本政府は毎年多額の国債を発行するなど借金を重ね、累積赤字は軽く1000兆円を超えています。この途方もない借金の金額を見て、このままでは日本政府が破綻するとハラハラしている人も多いようですが、心配は無用なのです。
    経済評論家塚崎公義氏が解説します。

    日本の借金、他国から借りているわけではない

    「国は赤字だ」「国の借金は巨額だ」という話を聞いたことがあると思いますが、これは、日本国が外国との取引で赤字になっている、日本国が外国から借金をしている、という意味ではないので、誤解のないようにしたいものです。

    ここで「国」というのは、地方公共団体と区別する意味で、中央政府のことを「国」と呼んでいるわけです。中央政府と民間部門の間の取引として、中央政府が赤字になっており、結果として「
    中央政府が民間部門から借金をしている」ということであり、外国との関係を示すものではありません。

    ちなみに、ここでは地方公共団体を含めた「広義の民間部門」と中央政府との関係、と考えることにしましょう。また、中央政府は海外とは取引していない、と考えることにしましょう。

     (略)


    ブログ管理人より

     国の借金は政府の負債だと国会で大島九州男議員による質問で岸田首相はそう答えた。そこは間違いない!ただ、その続きで税金で返す必要があると言ったのは間違いだ。普通に積極財政していれば今頃は国の借金は2000兆円を軽く超えていただろうな。

     しかし、この記事を投稿している幻冬舎の経済評論家、塚崎公義氏は結構まともなことを書いている。素直に褒めたい。記事の中で「中央政府が民間部門から借金をしている」と日本国が外国から借金をしている意味ではないと解説。

    続きはこちら

    このページのトップヘ