ついっちゃが

国内あるいは世界の政治、社会問題を取り上げて、個人的な見解とネット上の声を拾って発信しています。

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    タグ:LGBTQ

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    (出典 i.ytimg.com)


    「本当に待ち望んだ判決」原告の女性カップル 同棲10年目も結婚できず 高裁初の違憲判断
    …札幌市に住む中谷衣里さんとCさん。 原告の女性カップルです。 特別な思いで14日を迎えました。 (中谷衣里さん)「結婚ができないことで困ることもあるし、私た…
    (出典:STVニュース北海道)




    ブログ管理人より

     好きな者同士で結婚できて何が問題なのか。必ずしも異性である必要はない。心と体が一致しないケースもあるんだから、それこそ多様性を認めることにつながるのではと思う。子孫を残すことについては政府が少子化対策を真剣に取り組めばいいだけの話だ。同性婚の割合は全体で見てもごく少数なわけで過度に心配する必要はない。

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    (出典 yoda-karen.com)

    依田花蓮 (よだかれんからのリダイレクト)
    依田 花蓮(よだ かれん、1972年〈昭和47年〉1月27日 - )は、日本の政治家、行政書士、元俳優。トランスジェンダーを公表して2019年の新宿区議会議員選挙に立候補し、初当選した。議員活動の傍ら、性的少数者の人権擁護のため様々な活動を行っている。政治家としては「よだかれん」とひらがな表記で活動している。…
    18キロバイト (2,419 語) - 2023年9月28日 (木) 07:29




    ブログ管理人より

     自民党政治によって死にたくなる社会が蔓延化。年あたりの自殺者が2万人という現実。戦争や紛争が起きているわけでもないのに、生活苦を理由にこれだけの人が亡くなるって異常だ。政治を変えないともっと荒んだ社会になってしまう。

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    https://www.sankei.com/article/20230923-7FD2CJKXT5MNLKKBLTPODYQ75I/
    性別変更の適合手術要件撤廃に反対 女性団体がデモ
    2023/9/23 18:24 産経新聞

     
    戸籍上の性別を変更する上で性別適合手術を要件とする現行法の規定の合憲性が争われている家事審判を巡り、市民団体「女性と子どもの権利を考えまちづくりにいかす杉並の会」は23日、東京都内で合憲判決を求めるデモ活動を行った。

     手術要件が不要となれば、安易な性別変更が横行し社会が混乱しかねず、自民党の保守系議員を中心に懸念する声が上がっている。

     この日のデモでは約20人の女性がJR新宿駅周辺を練り歩き、「手術要件を撤廃するな」「
    男は女ではない」「人間の性別は遺伝子が決める」「女性だけの女子トイレを返せ」などと声を上げた。

     家事審判は27日に最高裁の弁論が予定されている。


    ブログ管理人より

     性別変更したら必ず手術が必要?いや、そこは本人の意思を尊重すべきだろ。LGBTQに寛容な社会であってほしいものだ。どうして自民党の保守系議員って差別的な冷たい人間が多いんだろうな。全体の数%程度しかいないのに容認しろよと言いたい。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/2b46ead9a8fa84d631419551e6e284687fcd5a3e
    性的少数者、学校現場では 増える共用トイレ
    2023/7/11(火) 19:10配信 産経新聞

    性同一性障害の経済産業省職員に対するトイレ使用制限を巡り、国の対応を「違法」とした最高裁の判断。学校現場では、トランスジェンダーなど性的少数者の子供に対する配慮として、文部科学省職員トイレの利用を認めるなど、きめ細かな対応を求めてきた。大人のように声を上げにくい年頃とあって、今回の最高裁判決を踏まえ、同省の担当者は「継続して配慮を呼びかけていく」と述べた。

    【アンケート】「水着なしで異性浴場」恥ずかしいと思い始めた年齢は?

    住宅設備機器メーカー「TOTO」の調査では、トランスジェンダーの人が体の性で割り当てられたトイレを使うことに違和感を覚えた時期は小学校高学年と中学生で3割近くを占めており、学校のトイレが切実な問題だと分かる。メーカーなどでつくる「学校のトイレ研究会」によると、性別に関係なく使える共用トイレは増えつつある。

    例えば、
    愛知県豊川市立長沢小には従来の男女別トイレに加え、女子用、男子用、男女共用、男女共用で車いすでも利用可、男子用小便器の5つの個室があるトイレが設けられている。入り口は共通で、どの個室に入ったかを分かりにくくするように設計。36ある市立小中のうち26校にこうしたトイレを設置している。

    学校のトイレ研究会の冨岡千花子事務局長は「友人の目が気になるので職員トイレを使いたいという子供もいれば、それはかえって目立つと考えて抵抗感を覚える子供もいる」とニーズの多様さを指摘する。その上で、「学習で性に対する理解を深めながら、使いたいトイレを選べる環境をつくる。学校はソフトとハードの両面で対応していくのが理想的だ」と話した。


    ブログ管理人より

     トランスジェンダー用のトイレを新設しても入るのを見られるわけで逆に使いづらさを感じる。トイレ入口の仕切りなど、どういう配置に見直すかだろうなあ。さすがに共用にしてしまうのは引いてしまうか。

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    アウティング (英語: outing、発音: [a'utiŋ]))は、ゲイやレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーなど(LGBT / LGBTQ+)に対して、本人の了解を得ずに他の人に公にしていない性的指向や性同一性等の秘密を暴露する行動のこと。アウティング
    33キロバイト (4,265 語) - 2022年12月9日 (金) 22:32


    https://www.ktn.co.jp/news/detail.php?id=20230510007
    投票所で大きな声で高圧的に”性別”の確認…選挙管理委に改善を要望【長崎】
    2023年05月10日 19:52 テレビ長崎

    4月の統一地方選挙で、
    投票所のスタッフから高圧的に性別確認を迫られたなどとして、長崎市のトランスジェンダーの有権者が改善を要望しました。

    長崎市の選挙管理委員会事務局に要望をしたのは、市内に住むトランスジェンダーの吉村ゆう さん(22)です。

    吉村さんは4月、市長選などの期日前投票のため投票所を訪れた時に、スタッフから大きな声で性別や戸籍名を確認されたとしています。

    吉村ゆう さん 「男性ですよね?という確認をされて、周りに聞こえる声の大きさで隣の人に向かって男性ですと言われた。なんとか改善してほしい」

    吉村さんは周囲に知られたくない情報を大声で発言される、いわゆる「
    アウティング」があったとして、市選管に改善を求めています。

    吉村ゆう さん 「(長崎市は)ジェンダーなど一部では進んでいないところがある。少しずつ改善してより生活しやすいようになったらいい」


    市の選管は事実確認をした上で対応を協議し、文書で回答するとしています。


    ブログ管理人より

     LGBTQに拒絶反応を示す方々が一定数いるのは分かるが、今回長崎市の投票所でアウティングが問題となり、そのトランスジェンダー有権者が選挙管理委員会に改善を要望したそうだ。LGBTQに優しい社会っていつ訪れるんでしょうね。

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